《心理学で解説》自分を変える方法 →「行動」し「環境」を変えよ!?

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【《心理しんりがくで解説》自分を変える方法 】

→「行動こうどう」し「環境かんきょう」を変えよ!?

 

そんだらば、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【 今回の話の流れ☆ 】

「性格」も「意思いしのチカラ」も関係ない。行動こうどう」あるのみ

②「行動こうどう + 環境かんきょう」で、人は誰でも変われる

③「時間じかんの使い方を変えること」=「自分を変えること」

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

《心理学で解説》自分を変える方法 →「行動」し「環境」を変えよ!?

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「自分を変える方法」→「性格」や「意志力」は関係ない。【心理学で解説】

『環境』を変えればおkです(゚Д゚)

 

自分を変えられないのは、
意思いし」が弱いからじゃ?

心の底から
「変わりたい」って
思ってるんだったら、
性格くらいヨユーで
変えられる
でしょw

 

たま~~に、
「自分を変えたい…!!(゚Д゚)」と感じている人に対して↑上記のようにみずびせてくる人たちがいます。

 

 

……が、この場で断言します。

 

「自分を変える」にあたって、
あなたの意思いしのチカラ」は必要ありません

 

ましてや、
「性格」を変える必要もない

 

あなたは、あなたのままでおkです。

 

ただシンプルに、
「今までの行動こうどう」と「まわりの環境かんきょう」を変えていけば、しぜんと あなた自身が変わっていきます。

 

【「自分を変える」には?? 】

→「行動こうどう + 環境かんきょう」で、人間は変わる。

意思いしりょく」や「性格」は関係なすっ!!!!(゚Д゚)

 

「行動 + 環境」で、人は変われる。

「行動」と「環境」

 

……というか、
心理しんりがくのう科学かがく神経しんけい 科学かがく)的にみても↓下記の方法は……あまりいい手段とは言えません。

 

意思いしりょくに頼る」→
「性格を変える」→

 

というのも、
私たち人間は、生まれながらの性格 ——「遺伝いでんによる性格 傾向けいこう」を変えることはできません。

 

そして、
意思いしりょくに頼ること」は脳のエネルギーを消費します。

 

なので結局、
意思いしのチカラ」で変わろうとすると「なにもできない」という事態じたいおちいってしまいがちです。

 

①「意思いしりょく」で変わろうとする

②「エネルギー」を消費する

③ シンプルに、疲れる。。(゚Д゚)

④ 何もしたくなくなる(変われない)

 

したがって、
フォーカスする(焦点を当てる)べきなのは行動こうどう + 環境かんきょうです。

 

環境かんきょうを変えるための行動こうどうを起こすことによって、あなたは いくらでも変われますよ。

 

「やる気」を出す方法 →「”先に” 行動すること」。

「行動」あるのみ!!(゚Д゚)

 

なによりもまず行動こうどうです。

 

行動こうどう」を起こし「環境かんきょう」を整えたさきにこそ、あなた自身の変化があります。

 

そして なぜ、
行動こうどう」が大切なのかと言えば、のう科学かがく神経しんけい 科学かがく)にて「作業さぎょう 興奮こうふん原理げんり」という理論りろんが実証されているから。

 

分かりやすく言うと、
「さきに行動こうどうするからヤル気が出る」ということです。

 

【イラスト】明るい空へ向かって走っていくようす

 

この理論りろんで否定されていることは、「① やる気が出る → ② 行動こうどうする」という間違ったせんにゅうかんです。

 

くり返すように、
私たちに必要なのは「行動こうどう」です。

 

なぜなら、
人という生き物は行動こうどうすること」によって、やる気が出てモチベーションが上がるようにできているのですから。

 

きっと、
自然と「やる気」が出るのを待っていたら、じぶんを変えるまえに人生が終わってしまうことでしょう。

 

「自分を変えたい…」→「時間 環境」を変えればおk。

「時間の使い方」を変えるしかねェ!!(゚Д゚)

 

それでは、
ここから先は、「自分を変える方法」について、具体ぐたいてきに解説していきましょう。

 

さきに結論を言うと、
「自分を変えたい…!!」と感じていらっしゃる あなたが取るべき行動こうどうは↓下記のとおりです。

 

時間じかん 環境かんきょう(時間の使い方)」を変えること

 

時間じかん」は、
あなたの「命」そのものです。

 

たとえばですが、
80才まで生きる人には、約70万 時間じかんが与えられていますね。

 

したがって、
この「天から与えられた70万 時間じかん」を、どう過ごすかによって、その人の人生が決まります。

 

【イラスト】「時間の使い方」

 

それは つまり、
↓下記のように言いえることができますね。

 

時間じかんの使い方  命の使い方

 

したがって、
↓下記の男女のように感じている あなたが行うべきは、何よりもまず時間じかん 環境かんきょう」を変えることにあります。

 

自分を変えたい……。
いや、変わらなきゃ…!!

このままじゃダメ。。
私、変わらきゃ…!!

 

すべての道は、「時間の使い方」に通ず。

「時間の使い方」が あなたの「人生」に。

 

さらに言うと、
時間じかんの使い方」を変えるにあたっては、↓下記の例が参考になります。

 

・「運動うんどうする時間じかん」を増やす
・「起きる時間じかん」を早める
・「TV の時間じかん」を減らす
・ゴロゴロする時間じかんを減らす
・「飲み会の時間じかん」を無くす
・「YouTube の視聴しちょう 時間じかん」を決める…など

 

そして、
時間じかん 環境かんきょう(時間の使い方)」を意識いしきすれば、ゼッッタイに あなたの「行動こうどう」にも影響えいきょうがあらわれます。

 

ならびに、
「自分を変える3つの方法」として知られる↓下記の「3つの方法」もまた「時間じかんの使い方」にならいます。

 

【 自分を変える3つの方法 】

「住む場所」を変える
「付き合う人」を変える
・「時間じかんの使い方」を変える

 

つまり、、
時間じかん 環境かんきょうを整えること」は、すべてのことに通じる
……ということです。

 

すべての道がローマに通じているように「時間じかんの使い方」もまた、すべての ものごとに通じています。

 

「スマホの時間」を見直そう!

「意味なくスマホ」は絶対ダメ!!(゚Д゚)

 

ところで、
私たち現代人が1日のなかで「もっとも手に取るモノ」は……なんだと思いますか?

 

 

答えは、「スマホ」

 

あるいは、
「パソコン」や「タブレット」などの電子でんし 機器ききるいです。

 

ある統計とうけい 調査ちょうさによると、
「日本人のスマホ利用 時間じかん」の平均は、1日あたりで約3時間くらいなのだそう。

 

これを1週間で換算かんさんすると「7×3=21」なので、7日間のうちで「ほぼ1日(21時間じかん)」をスマホについやしていることになりますね。

 

【イラスト】意味も無くスマホをいじっているようす

 

したがって、
「スマホの時間じかんを見直すこと」「時間の使い方を変えること」に つながります。

 

ちなみに私は、
「スマホとの付き合い方」を変えるため、ソシャゲのアプリはすべてアンインストール(削除)しました。

 

また、
「スマホに手が伸びそうになったとき」は、代わりに「Kindle デバイス」を手に取って本を読むことにしています。

 

なので、
私たち現代人にとっては、↓これらの「スマホ時間じかん」を変えることのほうが、実践的な行動こうどうかもしれませんね。

 

・Twitter を見ない
・instagram を見ない
・ソシャゲをやめる
・ムダに検索しない
・YouTube を観ない
・ムダなニュース アプリは削除する…など

 

「自信の喪失」が、あなたの「行動」をジャマする…!?(゚Д゚)

『自信』がない ⇔「行動」できない

 

くり返すように、
「自分を変える」にあたって、「性格」や「意思いしりょく」は必要ありません。

 

行動こうどう」と「環境かんきょう」を変えればいいだけです。

 

 

……しかし、
「自分を変えたい…!!(゚Д゚)」という向上こうじょうしんゆたかな人に ありがちなのが、「自己 否定におちいること」です。

 

そもそもを言うと、
「自分を変えたい!」という気持ちは向上こうじょうしんの あらわれです。

 

現状を変えたい!
このままじゃダメだ!

 

↑上記のような想いを抱えている人だけが「自分を変えなきゃ……!」と考えます。

 

それゆえに、
「”過去の” 自分」を否定・非難ひなんし「”新しい” 自分」になることを望むのです。

 

 

……けれど、
「自分を責めること」だけは、どうか お控えください。

それは「自信 喪失」につながります。

 

「自分への自信」は、
あらゆる行動こうどうへの “げん動力どうりょく(エンジン)” です。

 

「自信」なくして、
「自分を変えること」はおろか、「楽しい人生を送ること」など到底できませんからね。

 

「自分を変えられない…」→「環境が悪いから」です

「環境」を変えれば、人は変われる。

 

ともすると、
私たち人間は、「自分を変えること」に失敗したとき誰かのせいにしたがる傾向けいこうがあります。

 

たとえばですが、
あきらかに「状況」や「環境かんきょう」が悪いようなケース(場合)であっても、

 

注意ちゅういりょくが足りてない
んじゃないかしら?

本人の努力どりょく 不足だ!
もっと集中しろ!!(゚Д゚)

 

↑上記の男女のように「自分のせい」や「他人のせい」にしたがる傾向けいこうがあります。

 

これを心理しんりがくでは、
「基本的な帰属きぞくのエラー」と言います。

 

かんたんに言うと、
「状況や環境かんきょうが悪いとき」であっても、「だれかのせいにしたいっ!!」と考えるのが私たち人間なのです。

 

したがって、
「自分を変えること」に失敗したとしても、↓下記のように自分をめる必要も絶望ぜつぼうする必要もありません。

 

「自分は変われないんだ……」。
「もうダメぽ……(゚Д゚)」。

 

シンプルに、
環境かんきょう」が悪いのです。

 

「自分を変えられない環境かんきょう」にいることが、すべての原因なのです。

 

なぜなら、
私たち人間は、「環境かんきょうの “奴隷どれい“」なのですから。

 

まとめるよっ!

 

【《心理しんりがくで解説》自分を変える方法 】

行動こうどう」し、「環境かんきょう」を変えよ!?(゚Д゚)

→「時間じかん 環境かんきょう(時間の使い方)」を変えるのが吉。

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

 

↓この記事も読むといいかもっ!!

 

《心理学で解説》「自分を変える方法」

 

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