「財布を持たない生活のほうが絶対オススメ」と、コンビニ店員が言う2つの理由

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回はぁ、財布さいふをいつも持ち歩く生活なんて考えられないっスよ…(´・ω・)」なーーんつって話をするゾっ♡♡

 

結論を言うよっ♡♡

 

「財布を持たない生活」のメリットってぇ、大きく分けて2つあると思うのっ♡♡

 

俺氏、そう思うのっ♡♡

 

「財布を持たない生活」の2つのメリット♡

1.『貯金』がはかどる
2.「現金リスク」が発生しない

 

まずは「1.『貯金』がはかどる」だけどぉ、「財布を持たない」と、シンプルに “お金を使う機会きかいが減る” のっ♡♡

 

ビジネスマン
ビジネスマン

「財布を持たない」って…
急に飲み会に誘われたら
どうすんの?

 

↑そりゃあ、断るよぉっ♡♡

財布持ってないもんっ♡♡

 

友だちからランチに
誘われることだって
あるじゃない

 

↑そりゃあ、行きませんよぉっ♡♡

お財布を持ってないんですものっ♡♡

 

こんな感じでぇ、財布を持たないと、「ついついお金を使っちゃうシチュエーション(状況)」を回避かいひできるのっ♡♡

 

んで、次は「2. 『現金リスク』が発生しない」についてだけどぉ~~…。

 

これは大きく分けて紛失ふんしつリスク」盗難とうなんリスク」の2つに分けられるよっ♡♡

 

それじゃあ今回もいっくよ~~☆☆

 

「財布を持たない生活のほうが絶対オススメ」と、コンビニ店員が言う2つの理由

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「財布を持たない生活」は、お金を使う機会を減らしてくれる!

財布を持たなければお金は使わない!

 

さきに結論を言いますが、私はふだん、お財布を持ち歩きません。

 

なぜなら、「知らずしらずのうちに、お金を使ってしまうから」です。

 

ど~~してもお財布が必要なときは、『マネークリップ』を使っています。

 

というのも、お金を持っていると、無意識のうちに「お金を使う前提」で、ものごとを進めてしまうのです。

 

たとえばですが、ちょこっとのどがかわいたとき。

 

水分 補給は大切ですから、飲み物でのどをうるおしたいところです。

 

なので、

 

近くのコンビニに
入ろうかな…

…あ、自販機ないかな?

 

自然と、↑この男性のように考えてしまいますよね。

 

 

……そしてコレ、お気づきになりましたか?

 

この男性、「お金を使う前提」で考えているのです。

 

財布を持ち歩くと、「お金をつかう前提」でものごとを考える!?(゚Д゚)

 

いや、のどがかわいたら
飲みものくらい
買うでしょ…

 

↑この女性が口にすることは、はたして “まとている” と言えるでしょうか?

 

もちろん状況にもよりますが、お家に帰れば、タダ(無料)でお水が飲めます。(水道代? いったい何の話です?)

 

そして、コンビニ・自販機のどちらも、と~~っても種類が豊富ですよね。

 

目を動かしているうちに、あなたの “お目当ての商品” が見つかります

 

そうなったら、もうやることは決まっています。

「飲みものを買う」のです。

 

「〇〇したいからお金を使う」だと、お金にとらわれ続ける人生に…!?

お金を浪費し続ける人生…!?

 

そして、私はコンビニ店員なので、この点については声を大にして言えます。

 

コンビニのビジネスは、まさしく、このような「”ちょっとだけ” 〇〇が欲しい」という人たちを狙っています

 

つまり、「ふらっと立ち寄る人」や、「少しだけ買い物をしたい人」です。

 

レジの前に、「おすすめの新商品!」「今週のセール商品!」などの貼り紙や、POP があるでしょう。

 

 

……そして、その商品 ぐんに自然と手を伸ばした経験は、だれもがしているはず。

私もふくめて、です。

 

コンビニというビジネスは、「〇〇も買ったついでに□□も一緒に…」という、”ついで買い” を狙っています。

 

もちろんこれは、コンビニに限らず、「小売こうり業界(お客さんに直接売るビジネス)全般」に言えることです。

 

コンビニをふくめ、すべての小売こうりは、「いかにお客さんの財布のヒモをゆるめるか?」を考えています。

 

これは、”良い悪い” や “善悪ぜんあく” の話ではなく、ビジネス(商売)なので、当たり前のことです。

 

 

……しかし、だからこそ、私たち消費者は気を付けないといけません。

 

このような “ちょっと買い”“ふらっと買い” をくり返していると、知らずしらずのうちに、お金が無くなります。

 

それはつまり、「一生、お金を浪費する人生を歩むこと」を意味しているのです。

 

お財布 —— お金を持たなければ、そもそも “買えない”。

財布を持たない=何も買えないっス(゚Д゚)

 

さぁ、そこで「財布を持たない生活」が活躍するのです。

 

そもそも、財布を持たなければ、ショッピング(買い物)ができません。

 

理由はシンプルです。

“お金を持っていない” からです。

 

なので、欲しいアイテムがあったとしても、買えません。

“財布を持っていない” のですから。

 

このように、「財布を持たない生活」を実践じっせんすると、お金を使う機会きかいが “強制きょうせいてきに” 減ります。

 

そもそも財布 —— お金を “持っていない” ので、「お金を使わない前提」でものごとを考えるようになるのです。

 

さきほどの「お財布を持ち歩く男性」とは、まったく正反対の思考ですね。

 

より分かりやすくするために、比較してみましょうか。

 

財布 “あり”

近くのコンビニに
入ろうかな…

…あ、自販機ないかな?

 

財布 “なし

のどかわいたな…

家にかえれば冷蔵庫に
飲みものあるし、
まぁいっか(´・ω・)

 

「財布を持たない生活」の、最大のメリットはこれです。

 

「お金を使わない前提でものごとを考える」という思考パターンが手に入るのです。

 

財布を持ち歩く限り、世の中の『誘惑』からは逃れられない…!

お金を持ち歩くと、世の中の『誘惑』に負けてしまう…!

 

『現金』というアイテムは、どこのお店でも使えますから、1万円札を持っていれば、たいていの買い物ができます。

 

スウェーデンのように「現金お断り!」というお店は、日本で生活していていまだに見たことがありません。

 

「現金 決済けっさい」という支払い方法が “使えない” お店は、日本では限りなく少ない、ということですね。

 

それはつまり、日本は「現金が使えて当たり前の世の中」だということです。

 

きっと、あなたの周りにも、「日常的に現金をつかう人」は数多くいらっしゃることでしょう。

 

「現金で支払う」というのは、だれもが利用できる決済 方法ですから。

年齢ねんれいも関係ありません。

 

 

……しかし、それゆえに、落とし穴が隠されているとも言えます

 

現金 —— 財布を持ち歩くとなると、基本的にはどんな場所でもお買い物が楽しめますね。

 

それはつまり、「どこでもお金を使ってしまう可能性がある」ということです。

 

財布を持たなければ、世の中の『誘惑』をスルー(無視)できる!

財布を持たなければ、『誘惑』を回避できる!

 

私は、自分が「ついついお金を使ってしまう人間」だと自覚しています

 

欲しいものがあれば買っちゃいますし、「欲しいものは手に入れたい!」と思ってしまいます。

 

だからこそ、財布を持たないのです。

 

つまり、「お金を使わないようにするにはどうすれば…?」と悩んだときに、

 

あせんと
あせんと

自分の「意志力」に頼るより
「お金を “使えない” 環境」
にしたほうが手っ取り早い
んじゃね?(´・ω・)

 

↑このように考えたのです。

逆転の発想ですね。

 

この「財布を持たない生活」を実現できれば、世の中のあらゆる『誘惑ゆうわく』をけられます

 

なぜなら、お金を持っていないからです。

そもそも、”買えない” のです。

 

「財布を持たない生活」は、最初は不安。…でも、そのうち “慣れる”。

財布を持たない生活は、そのうち"慣れる"

 

そして、この生活を2年以上ものあいだ続けている私が、断言だんげん(ハッキリと言う)します。

 

とつぜん、お金が必要になることはありません

 

飲み会やランチに誘われても、「財布を持っていないこと」を理由に、断れます。

 

したがって、「お金を使ってしまう機会きかい」を一掃いっそうする(すべて払いのける)ことができます。

 

もちろん、あなたと私では生活 環境が違うので、一概いちがいには言えません。

 

が、それでもなお、断言します。

ありません、と。

 

それから、↓このように自分の生活スタイルを変えることには、不安がつきまとうことでしょう。

 

「財布を持ちあるく生活」
↓  ↓
「財布を “持たない” 生活」

 

でも、安心してください。

大丈夫です。

そのうち慣れます。

 

 

……あ、マジですよ。

マジでマジで。

ホントだからマジで。

 

「財布を持たない生活」は、最初こそ不自由で不安ですが、そのうち慣れてしまいます。

 

一度、その生活に慣れてしまえばしめたものです。

 

そのあとは、「財布を持たないこと」が「普通の生活」になります

 

それはつまり、「お金を使わない前提で、ものごとを考える」という思考パターンを身につけたということです。

 

ど~~しても財布を持ち歩くなら、マネークリップにしよう。

マネークリップでおk(゚Д゚)

 

ど~~しても、財布が必要になるというときは、マネークリップを使いましょう。

 

(↓コレ)

マネークリップの正面

マネークリップの中身をチラ見せ

 

個人的に、「マネークリップ + クレジットカード」の組み合わせは最強です。(ボキャ貧)

 

財布みたいにかさばりませんし、ポケットに入れても圧迫あっぱく感がありません。

とても快適です。(ボキャ貧)

 

なにより、スマートです。

 

胸ポケットから「スッ…」と取り出したさいに見える金属光沢は、想像そうぞう以上にカッコいいものです。(ボキャ貧)

 

……そして、最後にちょこっとだけ触れますが、「財布を持ち歩くこと」には2つのリスクが付きまといます

 

紛失リスク
盗難リスク

 

「財布ごとくす」という「紛失リスク」。

 

どこかに “置き忘れる” かもしれませんし、知らぬ間に “落としてしまう” かもしれません。

 

それから、落とした財布の中身 ——「お金だけを盗られる」という「盗難リスク」です。

 

たんじゅんに、財布を持ち歩くと、「お金を失う機会きかいが増える」ということですね。

 

それに対して、クレカには「盗難とうなん 補償ほしょう」がついています。

 

あやまって財布を落とし、カードを不正に使われたとしても、その分のお金が手元に返ってくるのです。

 

現金を使うなんて、たいしてメリットありません。

 

外出のときは↓コレで十分です。

 

クレカ + マネクリ

 

もっとスマートに、生活を楽しみましょう。

 

まとめるよっ!

 

・現金はどんな場所でも使える。それゆえに、ついついお金を使っちゃう。(『貯金』ができない)

・財布を持ち歩くのはやめよう!『現金』には、危険がいっぱい!(紛失・盗難リスク)

 

今回はここまで!

【快適】お金の使いかた
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コンビニ店員 人間関係とお金を語る

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