【筋トレ初心者】”追い込みすぎ” は逆効果!?→「筋肉痛」はダメです。

 

あせんと
あせんと

はいどーも!あせんと です!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!!(゚Д゚)

 

【「筋トレの “追い込み”」】

→ むしろ、 ぎゃく効果こうか!?(゚Д゚)
筋肉きんにくつう」には意味がない

 

そんじゃまっ、
今回の話の流れは↓下記のとおりですっ!

 

【 今回の話の流れ♡ 】

①「筋トレの “みすぎ(筋肉きんにくつう)”」には意味なし!!

②「筋肉きんにくつう」=「ケガの1種」!?(゚Д゚)

「筋トレ効果こうかの最大化」=そう 負荷ふかりょう

 

それじゃあ今回も いっくゾ〜っ!!(゚Д゚)

 

【筋トレ初心者】”追い込みすぎ” は逆効果!?→「筋肉痛」はダメです。

 

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「”追い込みすぎ” の筋トレ」は逆効果!?

やりすぎ厳禁っ!!(゚Д゚)

 

あせんと
あせんと

筋トレって、
筋肉きんにくつう」になるくらい
まで追い込んだほうが
効果こうかなんだよな……?

 

 

かつての私は、
↑上記のように考えていました。

 

 

……が、
この場で断言します。

 

「筋トレの “み過ぎ”」には、まるで意味がありません

 

あせんと
あせんと

いわゆる、
“Overオーバー Training”トレーニング
—「やり過ぎ」という
ヤツですねっ!!(゚Д゚)

 

 

というか むしろ、
筋肉きんにくつう」になるほどのトレーニングは “ぎゃく効果こうかです。

 

しかも、
みすぎ” には筋肉きんにくが増えるどころか、むしろ「減ってしまう おそれ」すらあることが指摘してきされています。

 

【イラスト】「過重量・過負荷の筋トレ」は無用

 

なので今回は、
「筋トレの “み”」についての間違った知識ちしき修正しゅうせいし、「正しい筋トレ方法」について解説します。

 

「スポーツ生理せいりがく」「えいようがく」など、
科学かがく的な観点かんてんから ご説明いたしますので、あなたの筋トレ♡らいふ☆の参考にしていただけるとさいわいです。

 

それでは参りましょう。

 

「筋肉痛」= ただの「ケガ」!?

【イラスト】筋肉痛=ケガ

 

「筋トレのみ」に欠かせないのが、筋肉きんにくつう」とのお付き合い♡です。

 

というのも、
トレーニングにみをかけると、いつも以上に、強い負荷ふかをかけることになるので「筋肉きんにくつう」になりがちですね。

 

 

……しかし、です。

 

じつは、
現代のスポーツ生理せいりがくでは、↓以下のせつがもっとも有力ゆうりょく視されています。

 

筋肉きんにくつうって
「ケガの1種」なんじゃね?

 

じっさいのところ、
筋肉きんにくつう仕組しくみ」には まだまだ不確かなことが多いです。

 

が、
現時点(2019年)で有用なせつは「筋肉きんにくつう = 炎症えんしょう」だということ。

 

かんたんな式にすると、↓下記のようになりますね。

 

筋肉きんにくつう」=「ケガ」

 

そして、
「ケガの修復しゅふく回復かいふく)」は生物にとって一大いちだいイベントなので、あらゆるエネルギーを「炎症えんしょう 部位ぶい」に集中させます。

 

その結果として、
「ケガの治癒ちゆ」に多くのえいよう・エネルギーが使われることになるのです。

 

【イラスト】「筋肉痛」と「エネルギーの利用(回復)」

 

「筋肉痛」=「筋肉の増加」の “ジャマ”!?

【イラスト】「筋肉痛=ただのケガ」

 

……さぁ、
ここからが大切なポイントです。

 

炎症えんしょう治癒ちゆ(回復)」のために、私たちのカラダは さまざまなえいようとエネルギーを動員どういんして「筋肉きんにくつう」を治してくれます。

 

↓以下のイメージにある通りですね。

 

【イラスト】「筋肉痛」と「エネルギーの利用(回復)」

 

体内で利用されるえいようとエネルギー」には、本来ほんらいであれば筋肉きんにくアップ♡に使われるはずだったもの」まで ふくまれています。

 

 

……ということは、ですよ?(゚Д゚)

 

かんたんにまとめると↓下記のようになりますね。

 

【「筋肉きんにくつう」になると…

→「筋肉の増加ぞうか」を “阻害そがい(ジャマ)” する可能性が……!!

 

↓以下にあるとおり、
筋肉きんにくつう」によって “えいよう分散ぶんさん” が生じると、「筋肉きんにくに送られるえいよう」は減ってしまいます。

 

【イラスト】「栄養素の分散」と「けがの治療」

 

その結果として、
「筋力アップ♡」に利用されるえいようが少なくなり、↓以下のようなことが起きるのです。

 

あせんと
あせんと

筋肉きんにくつう」になるまで
トレーニングしたのに、
筋肉きんにくが増えた実感じっかん
ないんだけど…??

 

「筋肉への “追い込み”」は意味なし【 解決策 =「総負荷量」】

「筋肉痛≒ただのケガ」

 

したがって、
「筋トレ」のやり過ぎ ——みすぎ” には意味がありません

 

かりに意味があったとしても、せいぜい「こう重量じゅうりょう器具きぐ」を扱うことで「メンタルがきたえられる」くらいでしょう。

 

ただし、
↓以下のリスク(危険)を背負せおうことになるので、止めておいたほうが無難ぶなんだと思います。。

 

・「肉離にくばなれ」の危険きけん
・「ほね」へのあく 影響えいきょう
・「関節かんせつ」への負担ふたん
・「血管けっかん」への負担…など

 

「もっとも効果こうか的な筋トレ」は、「みをかけたエクササイズ」や「こう重量じゅうりょうのトレーニング」で実現じつげんできるとは限りません。

 

となれば、
みをかけたトレーニング」以外のところに解決かいけつ さくを見出すべきです。

 

あせんと
あせんと

追いこみすぎ—
— “ムリは禁物”
ですよっ!!(゚Д゚)

 

 

そして、
ここで大切なキーワードはそう 負荷ふかりょう(回数×セット数×重量じゅうりょう)」

 

「筋トレ効果こうかの最大化」にとって重要な要素は↓以下のとおりです。

 

どれだけ
筋肉きんにくに “疲労ひろうかん負荷ふか)” を
あたえられたか?

 

「筋肉の増加」→「総 負荷量」で決まる!?

大切なのは、「筋肉の "疲労度"」

 

現代のスポーツ生理せいりがくでは、筋肉きんにく増加ぞうかそう 負荷ふかりょう(回数×セット数×重量じゅうりょう)」で決まるとされています。

 

たとえばですが、
ものすんっっごく極端きょくたんなことを言うと、

 

ボクは昨日、
10kgのダンベルで
20回を3セットくらい
やったよ!(゚Д゚)

オレは
60kgのダンベルを
10回1セットだ!!(゚Д゚)
筋肉きんにく☆最高!!!!!!!!!!

 

↑上記の男性お2人は、
ともに「そう 負荷ふかりょう = 600kg」なので、理論りろん的には「筋トレの効果こうか」は ほっっとんど同じです。

 

「10kgのダンベル×20回×3セット」

そう 負荷ふかりょう = 600kg

「60kgのダンベル×10回×1セット」

→ 総 負荷量 = 600kg

 

「60kgのダンベル」というインパクトはありますが、「そう 負荷ふかりょう」は一緒なので筋肉きんにくへの負担は変わりません。

 

したがって、
このお2人の筋肉きんにくには「ほぼ同一どういつの筋トレ効果こうか」がもたらされます。

あくまで、理論りろんじょうはね。

 

「筋肉痛の “一歩 手前”」→「最大 効率の筋トレ」

"ほどほど"が吉。

 

「筋トレ効果こうかの最大化」を目指すのであれば、「トレーニングのみ」——「筋肉きんにくつう」は避けるべきです。

 

そこでオススメの方法は↓下記のとおり。

 

筋肉きんにくつうの “一歩 手前”」で
筋トレを終わらせること

 

つまり、
筋肉きんにくつう(ケガ)」にならないレベルの負荷ふかをあたえることが「筋肉きんにく増加ぞうか」にとっては最適なのです。

 

あるいは、
トレーニングの翌日は↓下記の私のように、「”ちょっとだけ” 筋肉きんにくつうになる」ていどが もっとも効果こうか的。

 

あせんと
あせんと

今日はマジ
“ほんのり筋肉きんにくつう
だわ~~⤴⤴(゚Д゚)

 

 

理由としては、
筋トレ後のエネルギー合成や食事から摂取せっしゅしたえいようを すべて、「筋肉きんにく増加ぞうか」に利用できるからです。

 

この筋トレ方法で、半年ほど継続けいぞくした私のボデェ☆は↓下記のとおりです。

 

(あせんとのボディ☆)
あせんとのカラダ①

 

【結論】「筋トレの “追い込み”」は不要。

【イラスト】トレーニングのし過ぎは禁物

 

さて、結論です。

「筋トレのみ過ぎ」には、意味がありません

 

おなじように、
こう重量じゅうりょうのトレーニングによる “み” は筋肉きんにく炎症えんしょう ——「筋肉きんにくつう(ケガ)」を まねくのでNGです。

 

あせんと
あせんと

過度なトレーニングは
むしろ “効果薄こうかうす” です
からねっ!!(゚Д゚)

 

ついでに言うと、
世間では「筋トレと筋肉きんにくつう」についての誤解ごかい<で/rt>まわっているので、この場で訂正ていせいさせていただきます。

 

世のなか的には、
「筋力のアップ!」は「『きん 収縮しゅうしゅくたんぱく質』が増えること」によって生じる…とされていますね。

 

ポイントは、
体内における「筋タンパク質の増加」です。

 

けっして、
かつて『超回復』と親しまれていた、↓下記のような方法で「筋量が増える」わけではありません。

 

従来じゅうらいの「筋肉きんにく 増加ぞうかのメカニズム」 】

①『きん繊維せんい筋原きんげん 線維せんい)』の「傷つき」

② 傷ついたきん繊維せんい修復しゅうふく

③「筋力のアップ!」

 

筋トレに大切な2つの要素 →「食事 + 継続」【 追い込みは不要 】

【イラスト】『筋トレ』と「成功体験」のイメージ

 

……しかし、
すでに『超回復』の考えは否定され、「過去のモノ」となっています。

 

「筋力アップ♡」には筋肉きんにくを傷つける必要」も「筋肉きんにくつうになる意味」もないというのが、現代の科学かがくで証明されていることです。

 

それよりもむしろ、トレーニングに大切なことは↓以下の2点でしょう。

 

キチンとした食事しょくじ
×
無理のない継続

 

むずかしく考える必要も、過度なトレーニングでじぶんを追い込む必要もありません。

 

しっかりと食事しょくじって、定期的に汗をながせば……それで おk。

とっってもシンプルですね。

 

がんばりすぎず、
無理のないトレーニング プランを組んで、それから何よりも「楽しむこと」。

 

【イラスト】「筋トレ好き」のようす

 

い~~っちばん大切なのは、あなた自身が筋トレを「楽しむこと」ですよっ!!(゚Д゚)

 

【 まとめ 】筋トレに「追い込み」は不要。

 

【「筋トレの “追い込み”」】

→ むしろ、 ぎゃく効果こうか!?【「筋肉痛」は不要 】

 

今回も読んでくれてありがとっ!!(゚Д゚)

筋トレは いいぞ。
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