【『ノルアドレナリン』の過剰分泌】「過労・ストレス」を回避すべし。【科学的に解説】

 

あせんと
あせんと

はいどーも!あせんと です!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【「ノルアドレナリンの過剰かじょう」で起きること 】

1.「緊張きんちょうしやすくなる
2.「パニック」になりやすい
3.「不安」を感じやすくなる
4.「イライラ」が抑えられない
5.「かんしゃく」を起こしやすい

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【 今回の話の流れ♡ 】

①「過労かろう・ストレス」→「ノルアドレナリンの過剰かじょう」を招く!?

②「セロトニン不足」→「興奮こうふん緊張きんちょう(ノルアドレナリン過剰かじょう)」の原因に。。

③【 解決策 】「分泌ぶんぴつ改善かいぜん × セロトニンの分泌ぶんぴつで対処すべしっ!!

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

【『ノルアドレナリン』の過剰分泌】「過労・ストレス」を回避すべし。【科学的に解説】

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「ノルアドレナリンの過剰」→「怒り・パニック」の “元凶” !?

【イラスト】ノルアドレナリンの分泌による心の不安定化

 

ビジネスマン
ビジネスマン

さいきん、
はたらき過ぎのせいか、
不安ふあんな気持ちになることが
増えた気がする……。。
ストレス解消しないと
マズイかなぁ??(゚Д゚)

家事とか勉強とか、
やることが増えすぎて
ストレス過多かたかも……。。

 

過労かろうのせいで
『ノルアドレナリン』が
過剰かじょうになると、
パニックになりやすいって
聞いたことあるけど、
ホントかしら??(゚Д゚)

 

↑上記の男女のような疑問を お持ちの あなた。

 

さきに結論をいうと、
「ノルアドレナリンの過剰かじょう」は、あなたのカラダに↓下記のような影響えいきょうをもたらします。

 

【 ノルアドレナリンの過剰かじょう 分泌ぶんぴつ

1.「緊張きんちょうしやすくなる
2.「パニック」になりやすい
3.「不安ふあんを感じやすくなる
4.「イライラ」が抑えられない
5.「かんしゃく」を起こしやすい

 

そして、
その原因のおおくは「ストレス・はたらきすぎ」にあるとされています。

 

というのも、
↓下記の記事でも お話していますが、ノルアドレナリンは「興奮こうふん緊張きんちょう」を刺激しげきする「ストレスホルモン」の1種。

 

ストレスを受けたときに反応し、わたしたち人間のカラダに「闘争とうそう or 逃走とうそう」の判断はんだんをうながすべく、活躍します。

 

つまり、
ノルアドレナリンが分泌ぶんぴつされっぱなし(過剰かじょうということは、それだけ体内が「興奮こうふん緊張きんちょう」していることと同義。

 

その結果として、
ちょっとのことで「不安ふあん」になったり、不測ふそく事態じたいにあわてふためいて「パニック」に陥りやすくなるのです。

 

また、
つねに「興奮こうふん緊張きんちょうスイッチONっ!!(゚Д゚)」になっているので「睡眠すいみん 不足ぶそく」や「眠りの質の低下」にも直結。

 

あせんと
あせんと

ついでに言うと、
ノルアドレナリンが
過剰かじょう分泌ぶんぴつによって、
感情かんじょうコントロールが
できなくなる可能性」まで
指摘してきされています…(゚Д゚)

 

おやおや。。

デメリット満載☆ですね。。(゚Д゚)

 

このさきでは、
ほかの神経しんけい 伝達でんたつ物質ぶっしつとの関連もあわせて「ノルアドレナリンの過剰かじょう 分泌ぶんぴつ」について、見ていきましょう。

 

「ノルアドレナリンの過剰 × セロトニンの不足」=「心の不安定化」!?

【イラスト】ノルアドレナリンによる脳への刺激

 

さきに結論をいうと、
「ノルアドレナリン過剰かじょう」が生じているケースでは、ほっっとんどの場合で「セロトニン不足」が指摘してきされます。

 

つまり、
↓下記の2つは「セット」だと考えてもいいくらいなのです。

 

ノルアドレナリンの過剰かじょう
 × 

セロトニンの不足

 

というのも、
セロトニンには「自律じりつ 神経しんけいのはたらき」をコントロールする役割があります。

 

たいして、
ノルアドレナリンには自律じりつ 神経しんけいの1つ ––––「交感こうかん 神経しんけい」を活発にすることで「興奮こうふん緊張きんちょう」を刺激しげきする役目が。

 

【イラスト】ノルアドレナリンが交感神経を刺激

 

 

……ということは、ですよ??

 

体内にあるノルアドレナリンが活動するぶんだけ、同時に、「セロトニンの消費量」も上がっていきますよね。

 

あせんと
あせんと

そうなれば当然、
「セロトニン不足」を
招くことに。。(゚Д゚)

 

あるいは、
ノルアドレナリンが過剰かじょうに増えるせいで、 “相対的に” セロトニンの量が足りないという事態じたいおちいるかもしれませんね。

 

ようは、
↓このような感じで「シーソーのバランスが崩れる」ということです。

 

【イラスト】交感神経が優位になるようす

 

「リラックス」を管理コントロールするセロトニンが足りなくなってしまえば「興奮こうふん緊張きんちょう」を司るノルアドレナリンが幅を利かせることになります。

 

このような理屈で、
「ノルアドレナリンの過剰かじょう」は、わたしたち人間の「こころの不安定化」に影響えいきょうしてしまうのです。。(゚Д゚)

 

「感情コントロールの不和」→「ノルアドレナリンの過剰」が原因!?

【イラスト】ストレスを受けてノルアドレナリンが分泌されているようす

 

もう1つだけ、
「ノルアドレナリンの過剰かじょう」がもたらす “デメリット” を解説させてください。

 

それは、
ノルアドレナリンによる「感情かんじょうコントロールの不和ふわ(うまくいかないこと)」についてです。

 

ノルアドレナリンの過剰かじょう
↓       ↓

感情かんじょうコントロールの不和ふわ

 

はじめのほうでも お伝えしたとおり、ノルアドレナリンは「闘争とうそう or 逃走とうそう」を判断はんだんするときに利用されるホルモンの1種。

 

↓コチラにあるような「興奮こうふん」をすべて管理コントロールしてくれるため、とつぜんのストレスにたいして、からだを “臨戦りんせん 態勢たいせい” にすべく活動します。

 

【イラスト】『交感神経』による「興奮」

 

したがって、
「短期のモチベーションの維持キープ」に たいへん役立つのが『ノルアドレナリン』という物質です。

 

 

……が しかし、
その一方で、ノルアドレナリンの過剰かじょうは「怒り・イライラ」に つながることも指摘してきされています。

 

そればかりか、
ノルアドレナリンが「興奮こうふん緊張きんちょう」を過剰にもたらすせいでパニックやヒステリーを起こしやすくなのだとか。。

 

【イラスト】上司に立ちむかう女性

 

もしかしたら現代は、
「セロトニン不足」もあいまって「感情かんじょうコントロールがむずかしい時代」なのかもですね。。(゚Д゚)

 

このような「こころの不安定化」を避けるためにも、このさきで解説する「ノルアドレナリンの過剰かじょうを防ぐ方法」をマスターしちゃいましょう!

 

【 対処法 】「ノルアドレナリンの過剰」を防ぐ「3つの方法」

【イラスト】脳が生み出す「こころのバランス」

 

くり返しになりますが、
ノルアドレナリンは「ストレス」に反応して分泌ぶんぴつされるホルモンの1種。

 

となれと、
日々の生活で生じる「ストレス」を断ちきれば「過剰かじょう分泌ぶんぴつのリスク」は抑えられる……と言えそうですね??

 

そして、
そのためには↓下記の「3つの方法」を実践していく必要があります。

 

過労かろうをやめる

→「ストレスげん」から逃げる

しょく生活せいかつ改善かいぜん

→「”良質な” タンパク質」を摂取せっしゅ

・セロトニン濃度のうどを高める

→ 日光にっこうよく・リズム運動うんどうしん呼吸こきゅう瞑想めいそう……ectなど.

 

上から順に解説していきましょう。

まずはじめに、
過労かろうについてです。

 

ここでいう「過労かろう」とは、
単純に「労働ろうどう 時間じかん」ということではなく↓コチラの「対人たいじん 関係かんけい」や「スケジュールの詰め込みすぎ」なども含みます。

 

・キライな人との関係かんけい
職場しょくば上司しょうしとの関係かんけい・10分単位たんいで作られた予定
・カレンダーいっぱいのスケジュール…など

 

世間的には、
あまり意識されていないかもしれませんが、基本的に「対人たいじん 関係かんけい」と「ストレス」は不可分(切りはなせない)。

 

あなたが職場しょくば学校がっこうで「キライな人」に出くわしたときにも、シッカリと(?)ストレスを受け、ノルアドレナリンが分泌ぶんぴつされているはず。。(゚Д゚)

 

なので できるだけ、
「スキじゃない人」との関係かんけいは断ちきって「ストレスげん」から退避たいひすることをオススメします。

 

「食事 × セロトニンの分泌」→「ノルアドレナリンの過剰」を抑制!?

【イラスト】セロトニンの"原料"=『たんぱく質』

 

そして ここで、
声を大にしてお伝えしたいのが、ノルアドレナリンの過剰かじょうをふせぐには「質のイイ食事が欠かせない」ということ。

 

そしてさらに言うと、
しょく生活せいかつ改善かいぜん」は、あなたの体内における「セロトニン濃度のうど」をアップさせ、こころの安定に役立ちます。

 

つまり、
↓この2つをかけ合わせることで「ノルアドレナリンの過剰かじょう」のリスクを未然みぜんにブロックできる、ということですね。

 

しょく生活せいかつ改善かいぜん
 × 
セロトニン濃度のうどのアップ

 

ノルアドレナリンの過剰を防いでくれる物質 ––––『セロトニン』の量をアップさせるには、『トリプトファン』というえいようる必要があります。

 

『トリプトファン』とは、
「”良質な” タンパク質」にふくまれる成分の1種で、↓これらの食品におおく含有されているのだそう。

 

・バナナ
・ミルク(牛乳)
・鳥むね肉、もも肉
・プロテインサプリメント…など

 

そして、
分泌ぶんぴつで「セロトニンの “材料”」となるえいよう(トリプトファン)を摂取せっしゅしたあとは↓これら5つの行動を取るのが吉。

 

【 セロトニンを増やす方法「5選」】

1. 瞑想めいそう
2. 日光にっこうよく

. しん呼吸こきゅう
4. リズム運動うんどう
5. 食事しょくじ改善かいぜん

(この記事もオススメっ!! →【ストレス削減】セロトニンを増やすには?→「5つ」の方法で解決【『トリプトファン』が大切 】

 

↑上記の5つの方法は、
科学的に証明された「セロトニンの分泌ぶんぴつをうながすメソッド」ですので、かならずや「心の安定」に役立つはず。

 

ぜひとも、
食事しょくじ × セロトニンの分泌ぶんぴつ」をかけ合わせて、バランスよくノルアドレナリンとお付き合い♡しましょうっ!!(゚Д゚)

 

【 まとめ 】「ノルアドレナリンの過剰」

 

【「ノルアドレナリンの過剰かじょう」で起きること 】

1.「緊張きんちょうしやすくなる
2.「パニック」になりやすい
3.「不安」を感じやすくなる
4.「イライラ」が抑えられない
5.「かんしゃく」を起こしやすい

 

【 ノルアドレナリンの過剰かじょうを防ぐ「3つの方法」】

過労かろうをやめる

→「ストレスげん」から逃げる

しょく生活せいかつ改善かいぜん

→「”良質な” タンパク質」を摂取せっしゅ

・セロトニン濃度のうどを高める

→ 日光にっこうよく・リズム運動うんどうしん呼吸こきゅう瞑想めいそう……ectなど

 

今回も読んでくれてありがとっ!!

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