【注意】「怒りっぽい性格の人」に未来はない。→原因は『脳』にあり!?【対処法も解説】

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【「怒りっぽ性格の人」の原因げんいんは… 】

のうの活動」にあり!?(゚Д゚)

【「怒りっぽい人」への “対処法” 】

「関わらない」「逃げる」

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【 今回の話の流れ♡ 】

①「怒りっぽい性格」→ 問題は、『のう』にあり!?(゚Д゚)

②「たんぱく質 不足」もまた、「怒りっぽさ」の原因げんいんに……。

「怒りっぽい人」には、「関わらない」こと【「逃げる」が勝ち 】

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

【注意】「怒りっぽい性格の人」に未来はない。→原因は『脳』にあり!?【対処法も解説】

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「怒りっぽい性格」→ 原因は『脳』にあり【 関わっちゃダメ!! 】

【イラスト】「イライラしている人」に困っているようす

 

さきに結論を言うと、
あなたの周りにいらっしゃる「怒りっぽい性格の人」

 

あいにくですが、
その人に、未来はありません

 

 

……と、
ちょっと刺激しげき的な言い方をしましたが、ここは一旦いったんクール(冷静れいせい)になって科学かがくてきに解説していきましょう。

 

「怒りっぽい人」の問題は、
のう』にあります

 

のうみその活動」が、
「怒りっぽさ」を生み出し、その人の未来を閉ざしてしまうのです。

 

【イラスト】脳が怒りっぽくなっているようす

 

ならびに、
「怒りっぽい人への “対処たいしょほう“」についての結論も合わせると、↓このようになります。

 

【「怒りっぽい性格の人」の原因げんいんは… 】

のう』にあり

【「怒りっぽい人」への対処たいしょほう 】

→「できるだけ関わらない」「逃げる」のみ。

 

それでは、
順に解説していきましょう。

 

「怒り」をコントロールする領域 ——『偏桃体』

へんとうたいの位置)
『偏桃体』の位置

 

まずはじめに、
私たちの頭にくっついている『のう』という器官には、「人間ヒトのこころ」を生み出す役割があります。

 

『心』と言うと、
ちょっと抽象ちゅうしょう的なので、↓コチラに「こころの機能きのうの一覧」をしめしましょう。

 

【『のう』が生み出す「心の機能きのう」】

感情かんじょう
思考しこう
記憶きおく
経験けいけん
理性りせい
意識いしき
感覚かんかく五感ごかん
言語げんご
理解りかい…など

 

とくに、
今回の お話で大切なのは、感情かんじょう—— つまり、「怒り」です。

 

「怒り」を生み出しているのう領域りょういきは、おもにへんとうたいが担当しています。

 

へんとうたいの位置)
『偏桃体』の位置

 

「怒り」を代表として、
↓下記のさまざまな「感情かんじょう」をコントロールしているのが、『へんとうたい』というエリア(領域りょういき)なのです。

 

・「怒り」
・「恐怖きょうふ
・「好き」
・「嫌い」…など

 

学問的なムズカシイことは抜きにして、↓以下のように理解していただけると分かりやすいかと。

 

のう』が「怒り」を生み出している

 

「ストレス」が、「怒りっぽさ」を生み出す。

「ストレス」は "ほどほど" がいい。

 

私たち人間は、
あまりにも「強いストレス」を受け続けると、へんとうたい』が大きくなるせいでチョットのことでキレやすくなります。

 

ところで、
「怒りっぽい人の特徴とくちょう」について挙げると↓下記のようになるでしょうか。

 

【「怒りっぽい人」の特徴とくちょう
・自分に「自信」がない
感情かんじょうコントロールが下手
精神せいしん的に「余裕よゆう」がない
・「ワガママ」に育てられた
・「自己じこあい」が強すぎる
・「コンプレックス」が強い…など

 

たしかに、
↑上記のような特徴も、「怒りっぽい人」の性格をあらわす事実のいち側面そくめんではあるでしょう。

 

 

……しかし、
これらは「本質ほんしつ的な問題」——「根本こんぽん的な原因げんいん」をスルー(無視)しています。

 

というのも、
「怒りっぽい性格の人」の体内(脳内)には、生物学的に↓下記のような「”根本こんぽん的な” 原因げんいん」があるのです。

 

【「怒りっぽい人」の原因げんいん 】

→『へんとうたい』の肥大ひだい(大きくなること)

 

ようは、
「怒りっぽさ」というのは、なが~~くストレスに さらされ続けることで生じる「のうの問題」なのですね。

 

「ストレス」→「偏桃体の “肥大化”」→「怒りっぽさ」

【イラスト】脳と心に悪影響を与えているようす

 

のう科学かがく神経しんけい 科学かがく)では、
のうが異常に大きくなること」を、「よくないですよ~…」というネガティブな意味を込めて、「肥大ひだい」と言います。

 

なので 今回のばあい、
↓このように言うことができますね。

 

「怒りっぽい人」は、
へんとうたい肥大ひだいしてるゾっ!!(゚Д゚)

 

ちょっと専門的な話ですが、
私たち人間は、「強いストレス」を受けたとき、↓これらの化学かがく 物質ぶっしつを、『のう』に向けて放出(分泌ぶんぴつ)します。

 

【「ストレス ホルモン」の一覧 】

『ノル アドレナリン』
『コルチゾール』
『アドレナリン』

 

ざっくり言うと、
↑以上の物質ぶっしつの “過剰かじょう 分泌ぶんぴつ” は、人間ヒトを「攻撃的」にさせて「怒りっぽく」してしまう。。

 

そして その影響えいきょうは、
さきほどの『へんとうたい』にまで行き渡り、「のう肥大ひだい(大きくなること)」へとつながっていく。。

 

これが、
「怒りっぽい性格の人」のからだ(脳内のうない)で起きている現象ことです。

 

「怒りっぽい性格の人」→「栄養 不足」の恐れあり!?(゚Д゚)

【イラスト】たんぱく質不足による「怒りっぽさ(キレやすさ)」

 

とはいえ、
「ストレス」それ自体は、けっして悪いものではありません。

 

「”適度な” ストレス」を受けることは、
1種の「刺激しげき」となって人間ヒトを活動的にさせたり、モチベーションの維持いじにも役立ちます。

 

あせんと
あせんと

ちなみに心理学では、
「”適度な” ストレス」を
感じているときが、
もっともパフォーマンスを
発揮できるとされています!

 

したがって、
「いっさいの刺激しげきがない状態」というのは、かえって、私たちのメンタルにあく 影響えいきょうをあたえるもの。

 

 

……ただし、
「ストレスを “受け続けること”」——「慢性まんせい的なストレス」だけは、絶っっ対にダメです。

 

「ストレスに “さらされ続けること”」は、
これまでに ご紹介してきたような、↓これらのあく 影響えいきょうを およぼしかねません。

 

①「強いストレス」を受け続ける

②「ストレス ホルモン」を過剰かじょう 分泌ぶんぴつ

③「へんとうたいの “肥大ひだい“」

④「怒りっぽい性格」に……。。

 

それから、
「怒りっぽい人たち」に関して、もう1つ言えることがあります。

 

それは、
確実に、「たんぱく質 不足」におちいっているであろうということ。

 

じつは、
「怒りっぽい性格の人」には、 “もう1つのかくれた問題” ——「えいよう 不足ぶそく」があるのです。

 

【「怒りっぽい性格の人」の原因げんいんは… 】

→「のうへんとうたい)の活動」+えいよう 不足ぶそく」(← New!!)

 

「セロトニン 不足」=「怒りっぽさ」を生み出す!?(゚Д゚)

【イラスト】「セロトニン不足」で怒りっぽくなるようす

 

私たちの「心とからだ」を構成する5タイプのえいよう —— その中でもとくに、「たんぱく質の不足」は、大問題です。

 

というのも、
『たんぱく質』に ふくまれる成分の1つに、『トリプトファン』があります。

 

この『トリプトファン』は、
「こころの安定化」をコントロールする物質ぶっしつ ——『セロトニン』の “材料” となる成分。

 

セロトニンの"原料"=『たんぱく質』

 

されに言うと、
『セロトニン』は、↓これら5つのメリットをもたらすことで、私たちの「メンタルの安定」をサポートしてくれます。

 

【『セロトニン』の5つのメリット 】
メリット(じゅぶんな分泌ぶんぴつ
1. 気分きぶんをリラックスさせる
2.「不安ふあんかん」を取りのぞく
3. 集中しゅうちゅうりょくを高める
4. よく眠れるようになる
5. スッキリ起きられる

 

 

……しかし、です。

 

「たんぱく質の不足」が生じていると、
当然ですが、「メンタルの安定」をコントロールする物質ぶっしつ ——『セロトニン』は合成されません。

 

それは つまり、
「たんぱく質 不足」によって、↓このようなプロセス(過程かてい)をたどることになる……、ということ。

 

①『たんぱく質』の摂取せっしゅ 不足ぶそく

②「メンタルの “不” 安定化(セロトニンの不足)」

③「怒りっぽい性格」に……。。

 

「怒りっぽい人」→「関わらない」が正解。【「逃げる」が勝ち 】

「逃げる」でおk(゚Д゚)

 

さて、
今回のまとめです。

 

「怒りっぽい人の問題(原因げんいん)」は↓下記にあるとおり。

 

【「怒りっぽい性格の人」の原因げんいんは… 】

→「のうへんとうたい)の活動」+「えいよう(たんぱく質)不足ぶそく

 

そして、
ここから導きだされる「対処たいしょほう」は、シンプルです。

 

「怒りっぽい人」には、
「関わらない」ようにしましょう

“逃げるが勝ち” です。

 

「怒りっぽい人」の問題が、
のう』と『えいよう』にあるのだとしたら、私たちが積極的に介入かいにゅうする(関わる)ことはできません。

 

↓以下の男性のように、

 

なんか最近、
ずいぶんと怒りっぽく
なった気がするな……。

……「たんぱく質 不足」
じゃないかっ!!?!(゚Д゚)

 

「自分の問題に気付くこと」がないかぎり、周りの人たちからは「怒りっぽい人」として敬遠けいえんされる(遠ざけられる)ことになります。

 

「まともな人」ほど、
問題を抱えた人から離れていくでしょうね。

 

 

したがって、
「怒りっぽい性格の人」に、未来はありません

 

「関わらない」が “最善策” ですよ。

 

まとめるよっ!

 

【「怒りっぽい性格の人」の原因げんいんは… 】

→「のうへんとうたい)の “エラー”」+「えいよう(たんぱく質)不足ぶそく

【「怒りっぽい人」への対処たいしょほう

「関わらない」「逃げる」のみ

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

嫌いな人
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