「現実がつまらない…」という人は、『妄想の世界』に逃げるしかないんスよ…(´・ω・)

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回はぁ、「現実がつまらないと、『妄想もうそうの世界』にのめり込むゾっ♡♡」って話をしていくゾっ♡♡

 

ゾっ♡♡

ゾゾっ♡♡

 

結論を言うよっ♡♡

 

現実の世界なんて
つまらない

 

↑この男性みたいに考えてる人はぁ、もしかしたらぁ、空想くうそう』とか『もう想』の世界のほうが「楽しい!」って感じてるんじゃないかにゃ~~??

 

それもそのはずだよっ♡♡

 

だってぇ、人間ヒトには「より『刺激しげき』が強いものを求める」っつーー欲求があるんだものっ♡♡

 

んだからぁ、「現実 or 妄想」を天秤てんびんにかけてぇ、“より刺激がつよい方向” に流れていってるだけなんスよっ♡♡

 

ほんだらば逆にぃ、

 

ファンタジーなんて退屈たいくつだよ

現実のほうが
おもしろいと思うわ

 

↑この男女は「刺激しげきの強さ = 現実げんじつ妄想」だからぁ、ファンタジーがつまらないって感じてるだけっ♡♡

 

どっちも「刺激がつよいもの」を欲しがってる “だけ” なんよねっ♡♡

本質ほんしつ的な『』なんて無いっスっ♡♡

 

人間っつーー生きものはぁ、しょせん「ドーパミンの “奴隷どれい“」なんだゾ☆っつーー話をしていきたいからそれじゃあ今回もいっくよ~~~~☆☆

 

「現実がつまらない…」という人は、『妄想の世界』に逃げるしかないんスよ…(´・ω・)

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現実がつまらないから、『妄想の世界』が楽しくなる。

妄想は楽しい!

 

今回のお話の結論は、タイトルにある通りです。

 

現実の世界なんて
つまらない

 

↑このように感じている人は、妄想もうそうの世界』を楽しむようになります

ファンタジー幻想げんそうを好みます

 

どのような理由で、「現実がつまらない…」と感じているのかは分かりませんが、「妄想 世界のほうが楽しい!」と考えているのは確実でしょう。

 

「楽しい!」と感じているということは、本人にとっては、『妄想の世界』のほうが “刺激的” なのですね。

 

 

……「ファンタジー、妄想、空想のほうが楽しい!」などと口にすると、世間さまからは、いんキャ認定されそうです。

 

世の中的には、『陰キャ』と聞くと、

 

「陰キャ = ウジウジじめじめした印象」

 

↑このように認識されることも多いかと思います。

 

少なくとも、「妄想もうそうが楽しい!」と感じている人が、現実の世界で友人たちとタコパしたり、スノボに出かけたりする姿は、イメージしがたいでしょう。

 

「現実がつまらない…」「妄想なんて退屈」→ 本質的には、求めているものは同じ…!?

求めているものは、本質的には同じ!?

 

……ですが、本質的なことを言えば、「妄想が楽しい!」と感じている『いんキャ』も、「現実のほうが刺激的!」と口にする『ようキャ』も、“求めているものは同じ” です。

 

どちらも、「ドーパミンの分泌ぶんぴつ」に向かっています

 

『ドーパミン(dopamine)とは、かんたんに言うと、人間ヒトの脳に「楽しい!」や「うれしい!」などの感情を生じさせる物質です。

 

たとえばですが、あなたがショッピングでウキウキしているとき、脳内ではドーパミンが分泌されています。

 

そして、あなたの “お目当てのアイテム” が見つかったとき、より強くドーパミンが活発になり、

 

コレコレ!
これが欲しかったのよ!

 

↑コチラの女性のように、「うれしい気持ち」になります。

テンション ブチ上げです。

 

このように、人間ヒトが「うれしい!」「楽しい!」というポジティブな気持ちになるときに活躍するのが、『ドーパミン』という神経しんけい 伝達でんたつ物質ぶっしつです。

 

そして、「”陰キャ” の人」であれ、「”陽キャ” の人」であれ、起きている現象はおなじです。

 

求めているものは変わりません。

 

どちらも、「ドーパミンの分泌」をほっしているのです。

 

この『陰キャ』『陽キャ』の話は、今回のテーマである「現実がつまらないという人は~…」につながります。

 

人間は、「刺激的なもの」を求める生きもの…!?

『刺激』からは逃れられない…!?

 

……さて。

 

あなたは、「現実を楽しいと感じるタイプ」でしょうか?

 

それとも、今回の話のテーマに挙げられているように、「『妄想もうそうの世界』のほうが楽しい!」と感じますか?

 

さきにお断りしておきますが、私は『現実げんじつ』と『妄想もうそう』のどちらが良くて、どちらが悪いという話をしたいのではありません。

 

善悪ぜんあく” の話をしたいわけではないのです。

 

人間ヒトには、「刺激的なもの」を欲するという心理的な傾向があります。

 

たとえばですが、渋谷のクラブに行って、ドンチャン騒ぎをするのは、”刺激的” です。

 

テンションの上がる音楽を聴きながら、仲間たちとの時間を共有するのは楽しいですよね。

 

おなじように、スポーツの試合を観に行って、サポートチームが勝利したら、とんでもない高揚こうようかんを味わえるでしょう。

 

これもやはり、”刺激的” ですね。

 

『コミュニケーション』もまた、『刺激』の1種!

コミュニケーション=刺激の1種

 

……しかし、人間にとっての『刺激』は、このような “ 日常” のものにとどまりません。

 

たとえばですが、「好きな人との会話」も、心理学的には『刺激しげき』の1種です。

 

恋人と一緒にいると、
時間ときが過ぎるのが早いわ!

 

↑こちらの女性は、きっと、「恋人との楽しい時間」を過ごしたのでしょう。

 

コミュニケーションを図ることで、おたがいに『刺激』を受け取り合ったからこそ、「時がつのが早い!」と感じているのです。

 

 

……じつは、『コミュニケーション』というのは、『刺激しげき』の1つです。

 

私たちの周りは、あらゆる『刺激』であふれています。

 

↓コチラにあるように、”ポジティブなもの” “ネガティブなものわず、『刺激』はあらゆるところに存在します。

 

【 “ポジティブな” 刺激 】

・恋人との甘い時間
・大好きなケーキを食べる
【 “ネガティブな” 刺激 】

・キライな上司の小言こごと
・満員 電車でギュウギュウになる

 

ちなみに、刺激しげきについては、↓コチラの記事でくわしくお話しています。

 

人間はだれしも、「楽しいことがしたい!(゚Д゚)」という欲求を持っている。

だれでもみんな、楽しいことがしたい!

 

そして人間ヒトには、「“ポジティブな” 刺激」を求める傾向けいこうがあります。

 

「楽しいことがしたい!(゚Д゚)」という、当たり前の欲求ですね。

 

 

……そして、ここには、今回のお話の中核ちゅうかく(メイン)となる、「ドーパミンの分泌ぶんぴつ」がかかわっています。

 

さきに結論を言ってしまいますが、私たち人間ヒトは、「ドーパミンの “奴隷どれい“」です。

 

ファンタジーなんて退屈たいくつよ!
現実げんじつのほうが刺激的だわ!

現実の世界はつまらないよ…
空想くうそうのほうが楽しい!

 

↑こちらの男女のように、「現実がたのしい!」という人も、「ファンタジーのほうが刺激的」という人も、どちらも求めているものは同じです。

 

つまりそれは、「ドーパミンの分泌」

 

私たち人間は、「楽しい!」や「うれしい!」などの感情を生じさせてくれる、『ドーパミン』を分泌させたいのです。

 

さきほどの、「『陰キャ』『陽キャ』の話」とちかしいものがありますね。

 

人間は、「より『刺激』が強いもの」に反応しているだけ…!?

ドーパミンの分泌を求めている!?

 

……つまり、です。

 

私たち人間は、「コッチのほうが “刺激” が強いぞ!(゚Д゚)」と感じるものに、接近しているにすぎません

 

「現実 or 妄想もうそう」などという二分にぶんほう(2つに分けること)には、なんの意味も無い。

 

現実であれ、妄想であれ、本質ほんしつてきに重要なのは、「ドーパミンの分泌ぶんぴつがうながされるかどうか?」です

 

クラブに行ってドンチャン騒ぎしようが、オンラインゲームで無双しようが、そんなのはどうでもいいこと。

 

ドーパミンさんは、「楽しむ対象がどんなものか?」なんて気にしません。

 

タコパだろうが、スノボ、バーベキュー、アニメ、それからゲームだろうが、どうでもいいことです。

 

ドーパミンさんからすれば、「陰キャの遊び」と「陽キャの遊び」を区別することに、意味なんてありません。

 

したがって、『陰キャ』『陽キャ』の区別も、意味がないことです。

 

重要なのは、ただ1点。

 

「より強い刺激」を受けて、「ドーパミンが分泌されるかどうか?」

 

↑これだけです。

 

人間は、『退屈』になること ——「”無” 刺激」の状態になることを、回避したい。

退屈はイヤだ!

 

では逆に、ドーパミンさんが分泌されなくなると、人間ヒトはどうなってしまうのでしょうか?

 

簡潔かんけつ(かんたん)に言うと、

 

最近、超つまんねぇな…

 

↑この男性のように、「ものごとを楽しめない人」になってしまいます。

 

退屈たいくつ』というのは、精神的にツラい状態です。

 

なぜならそれは、「”” 刺激のコミュニケーション」だからです。

 

ちなみに、『無関心』もまた、「”無” 刺激のコミュニケーション」だとされています。

 

さて。

 

「人間はなんらかの刺激を求めるもの」だと仮定して、ここまで話を進めてきましたね。

 

だとするなら、「”無” 刺激」の状態は、人間にとってキツいものです。

『退屈』は回避かいひすべきです。

 

 

……では、どうするか?

 

「楽しむ」のです

『現実』か『妄想』かなんて関係なく、ただ「楽しむ」のです

 

現実がつまらないなら、妄想の世界を楽しめばいい。逆もまたおなじ。

妄想の世界でもいいじゃない

 

現実がつまらなければ、『妄想の世界』に逃げ込む。

 

逆に、妄想やファンタジーが退屈であれば、現実の世界を楽しむ。

 

もっとも避けたいことが「”無” 刺激」の状態 ——『退屈たいくつ』なのであれば、優先すべきは「楽しむこと」です。

 

「楽しむこと」—— つまりそれは、「ドーパミンの分泌ぶんぴつ

 

私たち人間ヒトは、意識いしき的にしろ、”” 意識的にしろ、「ドーパミンの分泌」がうながされる方へと向かいます。

 

つまり、生きるうえで、「ドーパミンの分泌がうながされるような行動を “自然と” 取る」のが、人間なのです。

 

『妄想の世界』は、”良い悪い” や、”善悪” で語るものではないのです。

 

そもそも、人間とは “そういう風にできている” のですから。

 

 

……さて。

 

あなたは、どちらの世界がお好きですか?

 

現実ですか?

それとも、妄想もうそう —— ファンタジーですか?

 

ドーパミンさんの “奴隷どれい” になっているのは、果たして、どちらの世界でしょうか

 

まとめるよっ!

 

・人間は、「ドーパミンが分泌されるような刺激」を求める生きもの。

・『妄想の世界』が楽しいのは、現実がつまらないから。ドーパミンが分泌されるほど、刺激的だから。

 

今回はここまで!

〇人間関係と心
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コンビニ店員 人間関係とお金を語る

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