『陰キャ』『陽キャ』とかくだらない。どっちも求めてるものは同じなんだから。

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は「『いんキャ』も『ようキャ』も求めてるものは同じなんだから、くだらないあらそいはやめよっ♡♡」なーーんつって話をするゾっ♡♡

 

……あ。

いちおう言っておくとぉ、『陰キャ』ってのは「陰気いんきなキャラクター」のことねっ♡♡

 

『陰キャ』

a→ 陰気なキャラクター。教室のすみっこに1人でいるような人のこと。

 

んで、『陽キャ』っつーーのはその逆でぇ、「陽気ようきなキャラクター」って意味だゾっ♡♡

 

ウェ~~イww

ワンチャンあるっしょww
ワンチャンwwww

 

↑この人たちみたいにぃ、「明るくてイケてる人たち」のことを指すらしいよっ♡♡

 

結論を言うよっ♡♡

 

ぶっちゃけ、『陰キャ陽キャも、本質的なところではあんまり変わんないよっ♡♡

 

どっちも「ドーパミンの分泌ぶんぴつが活発になること」を求めてるだけだからさっ♡♡

 

ゲームやってようが、タコパしてようがど~~~~でもいいよっ♡♡

 

その人にとって「楽しいこと」———つまり「ドーパミンがたくさん分泌されること」をやってるだけなんだもんっ♡♡

 

だからぁ、マジで『陰キャ』『陽キャ』に分けることって超絶くだらないんだよねっ♡♡

 

くだらなすぎてくさ生えるわ(コレ → ww)って感じだよっ♡♡

 

草っ♡♡(コレ → ww)

ホント草っ♡♡(コレ → ww)

 

それじゃあ今回もいっくよ~~☆☆

 

「陰キャ」「陽キャ」とかどうでもいい。どっちも求めてるものは同じなんだから。

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『陰キャ』『陽キャ』のどちらも、求めるものは「ドーパミンの分泌」。

『陰キャ』も『陽キャ』も「ドーパミンの分泌」を求めているだけ

 

とつぜんですが、あなたは、『ドーパミン』というフレーズを聞いたことがありますか?

 

『ドーパミン(dopamine)』とは、あなたの心に「楽しい!」や「うれしい!」などの感情をいだかせてくれる、神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつです。

 

それから、
神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつ』をかんたんに言うと、人間ひとの『こころ』をつくる物質」のこと。

 

たとえばですが、

 

(例)
・ゲームで遊ぶ
・アニメを観る
・飲み会に参加する
・タコパする

 

さきほどの話に出てきたような↑これらの遊びは、基本的には「楽しい!」と感じさせるものですよね。

 

楽しい!」という感情を抱くとき、人間の脳内では、「ドーパミンの分泌ぶんぴつ」が活性化されています。

 

それはつまり、遊びのカタチこそ違えど、『陰キャ』『陽キャ』のどちらも、「ドーパミンの分泌」に向かっているだけなのです。

 

『陰キャ』『陽キャ』の区別は無意味。くだらない争いはやめよっ♡♡

『陰キャ』『陽キャ』の区別とか、くだらない。

 

なので、『陰キャ』の人が萌えアニメを観て、

 

ンッッホォww
コポォゥンヌフww

 

↑このように「コポォww」しているときも、頭のなかでは「ドーパミンの分泌」が活発になっています。

 

あるいは、

 

タコパやるっしょ
タコパ~~ww

 

↑コチラの『陽キャ』っぽい男性が、タコパで「ウェ~~イww」しているときもまた、脳内ではおなじことが起きています。

 

結局のところ、
それぞれが楽しい!」と感じられることで、ドーパミンを分泌させているすぎません

 

なので、その対象がアニメだろうが、ゲームだろうが、それからタコパだろうが飲み会だろうがど~~でもいいのです。

 

「どんな遊び方をするか?」なんて、些末さまつ(小さな)ことです。

 

「楽しい!」と感じられること ———「ドーパミンが分泌されること」のほうが、ずっっと大事なのですから。

 

脳みそからすると、「どんな遊び方か?」という “手段” ではなく、「ドーパミンの分泌」という “目的” のほうが、よっぽど大切なのですね。

 

ですから、『陰キャ』『陽キャ』の区別なんて、くだらないことです。

どうでもいいことなのです。

 

 

……ドーパミンさんにとっては、ね。

 

ドーパミンからすれば、『陰キャ』『陽キャ』の区別なんてくだらない。

陰キャ陽キャとかくだらないっスよ(゚Д゚)

 

ですから、『陰キャ』だ『陽キャ』だなんて、気にすることはありません。

 

くり返すように、ドーパミンさんからすれば、『陰キャ』『陽キャ』だなんて、くだらないことです。

 

どうでもいい “区別” です。

 

なので、それぞれが、それぞれの楽しみかたをすれば、それで OK です。

 

アニメだろうがゲームだろうが、それからタコパだろうが飲み会だろうが、ぜ~~んぜん構いません。

 

ドーパミンさんは、「楽しいこと」に優劣ゆうれつをつけたり、善悪ぜんあくで語るような小さい人(?)ではないのですから。

 

 

……これが、私が「『陰キャ』も『陽キャ』も求めているのは同じ」と口にする根拠です。

 

結局のところ、陰キャの人も、陽キャの人も、「ドーパミンの分泌」を欲しがっているだけなのですね。

 

『陰キャ』→ 空想(フィクション)を楽しむ

『陰キャ』=フィクションを楽しむ人

 

……あえて1つだけ、『陰キャ』と『陽キャ』の違いについて指摘してきするなら、↓コチラのような区別ができます。

 

『陽キャ』→ 現実リアルが楽しい人たち

『陰キャ』→ フィクションが楽しい人たち

 

『陰キャ』と『空想』。

そして、『陽キャ』と『現実』。

 

これについては、↓このように考えると分かりやすいかもしれません。

 

現実が楽しい
a→ たくさんの人とリアルを楽しむ
(例. タコパ、飲み会…など)

妄想が楽しい
a→ 1人でフィクションを楽しむ
(例. ゲーム、アニメ…など)

 

『陰キャ』の人たちが楽しんでいるのは、1人でも完結できるものです。

 

オンラインゲームのような、ネットでつながった空間もありますが、「れるのがイヤな人」はきっと、1人でも楽しむことでしょう。

 

そして、それらは現実ではありません。

空想の世界 —— つまり、フィクション虚構ウソです。

 

『陽キャ』→ 現実(リアル)を楽しむ

『陽キャ』=リアルを楽しむ人

 

その一方で、『陽キャ』の人たちが楽しむのは、現実リアルの世界です。

 

たとえばですが、↓これらはすべて、現実で楽しむものですよね。

 

・大人数でバーベキュー
・友人たちとタコパ
・サークルの飲み会…など

 

けっして1人で完結するものではありませんし、現実 空間と、一緒にたのしむ仲間たちが必要です。

 

夜なべしてドンチャン騒ぎし、その体験を友人たちとシェア(共有)するのが楽しいのです。

 

なので、あえて『陰キャ』『陽キャ』を区別するとしたら、↓このような感じになるかと思います。

 

『陽キャ』
a→「他人との感情のシェア」を前提に、リアルの世界を中心として「ドーパミンの分泌」を求める人たち。

『陰キャ』
a→「1人でも楽しめること」を前提に、フィクションの世界を中心として「ドーパミンの分泌」を求める人。

 

……とはいえ、あえて区別をしたところで、やはり “求めているものはおなじ” なのですが。

 

しょせん、
すべての人間は、神経伝達物質 ——『ドーパミン』の “奴隷どれい” です。

 

『陰キャ』『陽キャ』の区別なんて、くだらないこと。

どうでもいいことなのです。

 

まとめるよっ!

 

・『陰キャ』も『陽キャ』も、求めているのは「楽しいこと」———「ドーパミンの分泌」

・『陽キャ』はリアルを楽しみ、『陰キャ』はフィクションを楽しむ。…けれど、本質的なところに違いはない

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

 

↓この記事も読んでほしいなぁ~っ☆☆

 

『ドーパミン』について

 

その他の『神経伝達物質』について

(この記事もオススメっ☆☆ →『神経伝達物質』の一覧

 

〇人間関係と心
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