”使い方がおかしい”のが、日本人の自己責任論。他人を攻撃するための言葉じゃないっつーのに…。

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は「『自己責任ってことばの使いかた間違ってんだよ Japaneseにほんじん!! (#゚Д゚)ゴルァ!! 」って話をしていくゾっ♡♡

 

結論を言うよっ♡♡

 

『自己責任』ってのはぁ、「自分の行い」に対して、”自分に向けて” 使うことばなんスよねっ♡♡

 

例えばだけどぉ、俺氏が「仕事でミスをした」としてぇ、

 

あせんと
あせんと

仕事でミスった……(゚Д゚)

 

あせんと
あせんと

……でも、
ちゃんと準備していれば
このミスは回避できたな

あせんと
あせんと

だから、これは
自己責任だな(´・ω・)

 

↑こんな感じで “自分に向けて” 使うのはOKだよっ♡♡

 

ぜ~~んぜん問題なすっ♡♡

 

なすナスっ♡♡

秋ナスはおいしいっ♡♡(?)

 

 

……でも、他人に対して自己責任だ!って言うのはおかしいよっ♡♡

それ、ただの『攻撃』だからなっ♡♡

 

ど~~しても「自己責任だ!」って他人に言いたいなら、「相手に反省はんせいすすめるとき」に使うといいよっ♡♡

 

あなたにも落ち度は
あったかもよ?

 

↑この女性みたいに、「反省してもいいかもよ?的なトーンで言うなら OK だよっ♡♡

 

つーーか、『自己責任』の本来の使い方は↑コレだからなっ♡♡

 

それじゃあ今回もいっくよ~~~~☆☆

 

”使い方がおかしい”のが、日本人の自己責任論。他人を攻撃するための言葉じゃないっつーのに…。

スポンサーリンク

『自己責任』=「相手の反省をうながすとき」に使われることば

『自己責任』で相手を責めてはいけない

 

そのミスは
自己責任でしょう?

人のせいにすんなよな

 

私たちの生きる社会では、↑コチラの男女のようなもの言いをする人たちが、一定数いますね。

 

彼ら / 彼女らは、他人を非難するために『自己責任』という言葉をつかっています。

 

これは、本来の使われ方とは異なるものです。

 

本来的な『自己責任』は、「相手の反省をうながすというニュアンス(意味)使われていました。

 

なので、

 

僕がミスったのは
アンタのせいだ!

 

↑この男性のように、自分のミスを他人のせいにする人に対して、

 

あなたにも落ち度は
あったかもよ?

自分の言動を
ふり返ってみても
いいんじゃないかしら?

 

↑この女性が口にしているように、「あなたにも反省するところはあったかもよ?」という言い方で使われるのが、本来の『自己責任』なのですね。

 

あくまで、“反省をオススメする” という感じです。

 

日本人の『自己責任論』はおかしい。責任を “強要” するな!(#゚Д゚)ゴルァ!!

日本の『自己責任』はおかしい!

 

こうしてみると、現在、日本で使われる『自己責任』というフレーズは、本来の意味から外れています。

 

いまの日本で蔓延はびこって(広がって)いるのは、「自分の責任はじぶんで取れ!」という意味の『自己責任』です。

 

ひとことで言うと、

 

自分のケツはじぶんで
きなよ(´・ω・)

 

↑この男性のような使いかたですね。

 

本来であれば、『自己責任』ということばには、「相手を責める」や「攻撃する」のようなニュアンス(意味)はありません。

 

責める→✕ 攻撃→✕ 反省をすすめる→〇

 

あくまで、『自己責任』というフレーズの中心的な意味は、「相手の反省をうながす」です。

 

さきほどの女性のように、

 

自分の言動を
ふり返ってみても
いいんじゃないの?

 

「反省してもいいかもよ?」と “オススメ” するのが、本来の『自己責任』なのですね。

 

相手に責任を “強要する” —— 押しつけるものでもなければ、「攻撃」を目的に使われるものでもありません。

 

あなたが、いまの日本で使われている『自己責任』を「おかしい!」と感じるのは、至極しごく(とても)まっとうな感覚です。

 

間違っても、「相手への “攻撃”」や「責任の “強要”」に使われることばではないのですから。

 

『自己責任』を他人に使いたがる人は、”まとも” じゃない。

自己責任を振りかざす人=他人を攻撃せずにはいられない人

 

そもそもですが、『自己責任』を他人に使いたがる人にかぎらず、”他人を攻撃したがる” のはなぜでしょうか?

 

他人を攻撃することで、

 

あいつは間違ってる!
オレのほうが正しい!

 

↑この男性のように、「自分は正しい!」と思いたいのかもしれません。

 

人間 心理には、「自分は正しいことをしている!」と感じると、自信を持てるようになる傾向があります。

 

心理プロセス(過程)としては、↓このような感じですね。

 

①「アイツは間違ってる!」と攻撃する

②「間違いを指摘できるオレは正しい!」

③ 自分に対して自信が持てるようになる

 

「自分は正しい!」と感じると、自信が持てるようになるのは、「正しいことをしている自分には価値がある!」という心理が生じるからです。

 

この「自分には価値がある!」という感覚は、心理学で『自己肯定感』と呼ばれています。

 

私たち人間は、たしかに、「自分には価値がある!」と思いたい生きものです。

 

 

……しかしそのために、『自己責任』ということばを振りかざしてまで、他人を攻撃する必要があるでしょうか?

 

「他人を攻撃しないと、じぶんの価値を認められない」だなんて、まともな人間がやることとは思えませんが……。

 

他人を攻撃したがるのは、心が “不” 健全だから。

心が不健康な人ほど、自己責任を使いたがる

 

「じぶんの価値を認める方法」は、世の中にいくらでもあります。

 

「困っている人を助ける」でもいいですし、「仕事 仲間をサポートする」でもいいでしょう。

 

それらの選択をせずに、なぜ、あえて「他人への攻撃」を選ぶのか?

 

 

……その理由は、「その人の心が “不健全” だから」です。

まっとうな精神状態ではないからです。

 

 

あるいは、”他人を攻撃せずにはいられない” くらい、その人が「不幸」を背負っているからかもしれません。

 

少なくとも、健全なこころの状態ではありませんね。

 

私たちの精神 ——あるいは、『心』を形づくっているのは、数多くの『神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつ』たちです

 

その中の1つ、『セロトニン』はとくに、「人間のすこやかな心」をつくることに貢献しています

 

そして、
セロトニンをつくっているのは、われらが『たんぱく質』さまです。

 

 

誤解ごかいをおそれずに言うと、
「たんぱく質の摂取せっしゅ」と、「セロトニンの適度てきどぶんぴつ」によって、”不” 健全的な心の状態は、あるていどは解消されます。

 

 

……つまり、です。

ここから導きだされる結論は、とっってもシンプル。

 

“他人を攻撃せずにはいられない人” は、「栄養 不足」であり、「神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつぶんぴつが足りていない」のです。

 

だからこそ、「自分には価値がある!」という『自己 肯定感』の感じかたも、歪んでしまうのです。

 

『自己責任』を振りかざす人からは離れよう! 今すぐに!

今すぐに離れよう!

 

今回のまとめです。

 

・『自己責任』の本来の使いかた =「相手の反省をうながすとき」に使われる
・『自己責任』を振りかざす人 = こころが「”不” 健全な状態」にある

 

↑この2点を踏まえたうえで、『自己責任』を「他人への攻撃」のために使う人たちには、どう対処すべきでしょうか?

 

 

……私からできる提案は、1つだけです。

 

このような人たちには、近づかないようにしましょう

 

心理学も、コミュニケーションも、魔法ではありません。

 

誰とでも仲良くなれる、どんな人とでも分かり合えるなんてことは……絶対にありません。

 

「無理なものはムリ!(゚Д゚)」なのです。

 

私たちは、相手を変えることはできませんが、自分を変えることはできます

 

だからこそ、選択するのです。

 

「『自己責任』を振りかざす人たち」には、近づかない、と。

 

あなたの周りに、このような人たちがいるとしたら、今すぐに離れるべきです。

 

「”不” 健全なこころ」をもった人と一緒にいるメリットは、1つもありません。

 

離れましょう。

今すぐに。

 

私たちにできることは、それだけです。

 

まとめるよっ!

 

・『自己責任』= 相手への反省を促すこと。他人への『攻撃』に使うのは “おかしい”。

・『自己責任』を振りかざす人からは離れよう! 近づいてはいけない!

 

今回も読んでくれてありがとっ!!(゚Д゚)

 

「よい対人 関係」を築くために……【 参考 書籍 】

 

1000さつ 以上の本を読んできた私が、「人間 関係についての “バイブル”」と考えている書籍しょせきが↓コチラ。

めっっちゃオススメです!!(゚Д゚)

 

↓コチラは、学問的に「対人 関係」を とらえた本。

日本の最高さいこうほう ——東京とうきょう 大学だいがくから出版しゅっぱんされている書籍しょせきなので、内容も信頼しんらいせいもバツグンです!!(゚Д゚)

 

嫌いな人
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアっ♡♡
あせんとをフォローっ♡♡
コンビニ店員 人間関係とお金を語る

コメント