【日光浴のススメ】セロトニン分泌は「太陽光の浴び方」で決まる!?【「眼」から浴びるべし 】

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【 セロトニンの分泌ぶんぴつには… 】

日光にっこうよくがオススメっ!!(゚Д゚)【「朝日あさひ」をびるべし 】

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

日光にっこうよく × セロトニン分泌ぶんぴつ

1.「ひかりつよさ」

→ 2500〜3000ルクス以上

2.「照射しょうしゃ 時間じかん

→ 20〜30分くらい

3.「タイミング」

→「朝 起きてすぐ」がベスト

4.「日光にっこう × 運動うんどう

→「かるくエクササイズしながら日光にっこうよく」が最強っ!

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

【日光浴のススメ】セロトニン分泌は「太陽光の浴び方」で決まる!?【「眼」から浴びるべし 】

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【 日光浴 × セロトニン 】重要なポイントは「4つ」

【イラスト】日光浴とセロトニンの分泌

 

さいきん、
ストレスが増えてきた
気がするなぁ……。。

 

日光にっこうを浴びるのは
メンタルにイイ」って
聞いたことあるけど、
ホントかなぁ??(゚Д゚)

『セロトニン』っていう
物質を分泌ぶんぴつさせるには、
日光にっこうよくがオススメらしい
けど……。。

 

時間じかん」「タイミング」
「光の強さ」とか、
もっと具体的なことが
知りたいわね。。(゚Д゚)

 

↑コチラの男女のような疑問を お持ちの あなた。

 

さきに結論を言うと、
日光にっこうよく × セロトニンの分泌ぶんぴつについては↓このようにまとめられます。

 

日光にっこうよく × セロトニン分泌ぶんぴつ

1.「ひかりつよさ」

→ 2500〜3000ルクス以上

2.「照射しょうしゃ 時間じかん

→ 20〜30分くらい

3.「タイミング」

→「朝 起きてすぐ」がベスト

4.「日光にっこう × 運動うんどう

→「かるくエクササイズしながら日光にっこうよく」が最強っ!

 

現代は「ストレス社会」とも呼ばれ、じぶんでメンタルをコントロールすることが、なによりも大切だとされています。

 

なので、
ストレスと無縁の生活をおくるためにも「日光にっこうよく × セロトニンの分泌ぶんぴつ」のメカニズムを、しっかりと理解しましょう。

 

「てか、そもそもセロトニンってなんだ??(゚Д゚)」というあなたには、↓コチラの記事でくわしく解説しています。

どうぞ、ご参考くださいね。

 

それではまず、
日光にっこうよく」するあたっての「1. 光の強さ」から解説していきましょう。

 

【 光の強さ 】「2,500ルクス以上」の太陽光 → セロトニンが分泌

【イラスト】2500ルクス以上の光の強さ

 

「セロトニンの分泌ぶんぴつをサポートするためには、「2,500〜3,000ルクス以上」の光の強さが必要だとされています。

 

あせんと
あせんと

「ルクス(lx)」とは、
「光の強さ」をあらわす
単位の1つですっ(゚Д゚)

 

数値だけ言われても「?(゚Д゚)」だと思いますので、↓こちらに分かりやすいイメージをご用意しました。

 

【イラスト】2500ルクス以上の光の強さ

 

文句なしにセロトニンが分泌ぶんぴつされるのは「夏の日ざし = 10万ルクス」ですね。

じゅうぶんすぎるほどの照度しょうど(光の強さ)です。

 

さらに冬でも、
晴れていれば「約5万ルクス」の日光にっこうが降りそそいでいますので、積極せっきょく的に外に出るなり、窓の近くに寄るなりが吉。

 

ついでにいうと、
「雨の日」でも「約5,000ルクス」くらいあるそうですので、天気の悪い日にも窓際まどぎわで過ごすのがオススメです

 

【イラスト】雨の日の光の強さ(5000ルクス)

 

体感的には、
日光にっこうよくしている感じはしなくとも、体内ではしっかりとセロトニンの分泌ぶんぴつがスタートしているはずですからね。

 

ちなみに、
コンビニやデパートなどは「あかるい店内」のイメージがあると思いますが、光の強さは1300ルクス(lx)ていど。

 

「セロトニンの分泌ぶんぴつをうながす照度しょうど」とされている「2500〜3000ルクス」には遠くおよびませんので、注意ですっ!!(゚Д゚)

 

【 照射 時間 】「約20〜30分」の日光浴 → セロトニンが分泌

【イラスト】日光浴は「20~30分」でおk

 

さて、
お次は日光にっこう照射しょうしゃ 時間じかんについてですが、これは「20〜30分くらい」が適当だとされています。

 

朝のいそがしい時間じかんに「20〜30分の日光にっこうよく」はムズカシイかもですが、↓このような工夫をしてみるのはいかがでしょうか。

 

食事しょくじスペースを「窓際まどぎわ」に
・Kindleで読書しながらヒカリをびる
・スマホでニュース・SNSを観ながら日光にっこうよく…など

 

あせんと
あせんと

「〇〇しながら〜」の
「ながら日光浴にっこうよく」が吉!
ということですねっ(゚Д゚)

 

「〇〇しながら日光にっこうよく」「〇〇のついでにヒカリをびる」といった方法によって、朝の時間じかんをムダなく過ごすことができますよ。

 

ついでに言うと、
「夏のひざし」は外線がいせんが おおく含まれていますので、半分くらいの時間じかん(10〜15分)でもおk。

 

逆にちょう時間じかん びすぎると、

日焼けにつながったり、汗をかいてミネラル(カリウム・マグネシウムなど)が不足してしまうかもしれませんからね。

 

あせんと
あせんと

ともあれ、
基本は「約20〜30分」
を目安にしておいて、

季節やその日の天気、
それから地域によって、
照射しょうしゃ 時間じかんを調整するのが
オススメですっ!!(゚Д゚)

 

【 タイミング 】「朝 起きてすぐ」の日光浴がオススメ!

【イラスト】ウォーキング+セロトニンの分泌+日光浴

 

太陽のひかりをびるタイミングは「起きてすぐ」がベストです。

 

というのも、
セロトニンは「日光にっこうをスイッチ」として分泌ぶんぴつがスタートするため、朝の時間じかんになるべく早く光をびるのが吉。

 

理想的には、
起床したらすぐにカーテンを開けるなり外に出るなりして、からだに陽の光を取り込むのがオススメですよ。

 

あせんと
あせんと

室内の照度しょうど(光のつよさ)は
晴れの日で約2,500ルクス
だそうですから、
外に出たほうが効率的ですっ

 

 

……さて、
ここでタイトル回収です。

 

太陽のヒカリをびるにあたって、もっとも大切なことの1つは「”” から光を取り込むこと」

 

というのも、
私たちが感じとっている「ひかりの強さ・色」などは、眼から伸びている「神経しんけい」を伝って脳へと伝達されるから。

 

なので、
海辺のアスリートよろしく「サングラス」をかけて日光にっこうよくしていては、効果が減少してしまいます。。

 

あせんと
あせんと

つまり、
セロトニンの分泌ぶんぴつは、
目から入った光が神経しんけい
わたって、
脳幹のうかん』を刺激しげきすることで
達成されるのですっ!(゚Д゚)

 

ちょっと専門的な内容ですが『脳幹のうかん』というエリアには、陽のひかりに反応する「セロトニン神経しんけい」があつまっています。

 

位置的には、
↓このあたりのエリアですね。

 

脳幹の位置

 

なので、
この「セロトニン神経しんけい」を刺激しげきするべく、できるだけサングラスなどの遮蔽しゃへいぶつは取りのぞくのが吉ですよ。

 

あせんと
あせんと

日光にっこうよくで「外線がいせん」が
気になるときは、
UVカットグラス」を
かけながら光を取り入れる
のがオススメですっ(゚Д゚)

 

【 日光 × リズム運動 】セロトニン分泌 →「ランニング」が吉!?

【イラスト】運動とセロトニンの分泌

 

さぁ、
それでは さいごのテーマへと参りましょう。

 

さきに結論を言うと、
日光にっこうよく × リズム運動うんどうは、最っっ強の「セロトニンの分泌ぶんぴつ法」です。

 

あせんと
あせんと

わたしも毎朝、
20分くらいの運動を
欠かさないようにして
いますっ!(゚Д゚)

 

「リズム運動うんどう」とは、
「ジョギング・ウォーキング」などの「一定のリズムでからだを動かす運動うんどう」のことですね。

 

【イラスト】「リズム運動」の一覧

 

のう科学かがく神経しんけい 科学かがく)の研究によると「約20分のリズム運動うんどうにより、セロトニンの分泌ぶんぴつがサポートされると証明されています。

 

あせんと
あせんと

セロトニン自体は、
運動うんどう 開始じかん5分で分泌ぶんぴつされ
始めるそうですが、
ピークになる時間じかんは、
「運動 開始から20〜
〜30分くらい」
だとされていますっ(゚Д゚)

 

さらに言うと、
20分くらいのリズム運動うんどうと「日光にっこうよく」を組み合わせることで、ダブルでセロトニンの分泌ぶんぴつがうながされるのだとか。

 

なので、
「セロトニンの分泌ぶんぴつ」をサポートするために、↓このような組み合わせを実践することをオススメします。

 

日光にっこうよく × かるいリズム運動うんどう

 

……でも、
運動うんどうがセロトニンの分泌ぶんぴつ
うながすのはわかったけど、
朝に20分も時間じかんが取れない
場合はどうしたら……。。

 

↑コチラの女性のように感じたあなたに、良い知らせです。

 

じつは、
スポーツ生理せいり学では「ガムをむこと」もまた「リズム運動うんどうの1つ」だとされています。

 

なので、
「朝に時間じかんが取れない……」という人には、ちょっと変則的ですが「日光にっこうよく × ガムをむこと」がオススメです。

 

あせんと
あせんと

ついでに言うと、
窓際まどぎわでヒカリをびながら
食事しょくじを摂ること」も、
日光にっこうよく × リズム運動うんどう」に
当てはまりますよっ(゚Д゚)

 

【 おまけ 】セロトニンの分泌をうながす「食事」と「睡眠」

【イラスト】睡眠と食事=セロトニンの増加

 

さいごに、
ちょっとだけ余談をさせてください。

 

セロトニンは、
わたしたち人間の体内で「メンタルの安定」をコントロールしてくれる物質です。

 

 

……しかし、
そもそも「セロトニンを合成する成分」がカラダの中に不足していたら、作るものもつくれませんよね。

 

そこで私は、
↓これらの食べものを、積極せっきょく的に摂ることをオススメしています。

 

・バナナ
・ミルク(牛乳)
・鳥むね肉、もも肉
・プロテインサプリメント…など

 

これらはすべて、
「セロトニンの “材料”」となる『トリプトファン(たんぱく質の1種)』を含んだ食品たちです。

 

とくに、
「朝に牛乳」「朝バナナ」などは、手軽に始められると思いますので、いますぐスーパーへGO!!ですっ(゚Д゚)

 

 

……そして、
さらにもう1点。

 

セロトニンの分泌ぶんぴつをうながすには「質のイイ睡眠すいみんが欠かせません。

 

あせんと
あせんと

具体的には、
1日あたりで「7〜8時間じかん
くらいの睡眠すいみんを取ることを
オススメしますっ(゚Д゚)

 

というのも、
睡眠すいみん 不足ぶそく」のとき、わたしたちの脳は「イライラ」「不安感」などのストレスを感じやすい傾向にあるのだそう。

 

それはつまり、
「メンタルの安定」を管理コントロールするセロトニンが、いつも以上に消費されてしまうということ。。(゚Д゚)

 

日光にっこうよく」や「運動うんどう」も もちろんですが「睡眠すいみん食事しょくじ」もおなじくらい、セロトニンの分泌ぶんぴつには大切なのです。

 

【 まとめ 】「日光浴 × セロトニンの分泌」

 

【 セロトニンの分泌ぶんぴつには… 】

日光にっこうよくがオススメっ!!(゚Д゚)【「朝日あさひ」をびるべし 】

日光にっこうよく × セロトニン分泌ぶんぴつ

1.「ひかりつよさ」

→ 2500〜3000ルクス以上

2.「照射しょうしゃ 時間じかん

→ 20〜30分くらい

3.「タイミング」

→「朝 起きてすぐ」がベスト

4.「日光にっこう × 運動うんどう

→「かるくエクササイズしながら日光にっこうよく」が最強っ!!(゚Д゚)

 

今回も読んでくれてありがとっ!!

セロトニン
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