「変わりたいのに変われない…」→『環境』を変えないとダメですよっ!

 

あせんと
あせんと

はいどーも!あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

「変わりたいのに、変われない…」なやむなら… 】

環境かんきょう』を変えたらおkですよ(゚Д゚)

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【 今回の話の流れ♡ 】

①「変わりたいのに、変われない…」→『環境かんきょう』を変えればおk

意思いしのチカラ」で、変わろうとしてはダメ!?(゚Д゚)

③ 人間は「環境かんきょうの “奴隷”」。「変われない」なんて、あり得ない。

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

「変わりたいのに変われない…」→『環境』を変えないとダメですよっ!

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「変わりたい」のなら、『環境』を変えるしかない。

『環境』を変えればおkです(゚Д゚)

 

さて、今回の結論です。

 

「変わりたいのに、変われない…」というなやみをお持ちの あなたは、環境かんきょう』を変えるべきです。

 

あなたの『性格』を変えるのではなく、「いまの環境かんきょうを変えること」にフォーカスする(焦点しょうてんを当てる)べき。

 

きっと いままで、
あなたは「変われない自分」にたいして、ネガティブな感情かんじょうを向けてきたことでしょう。

 

どうして自分は
こんなことすら
できないんだ……

わたし、
何やってるのかしら……

 

↑上記の男女のように、なさけない自分をめ、苦しんだ経験けいけんがあるかもしれません。

 

でも、
もう大丈夫です。

 

苦しむ必要は、どこにもありませんから。

 

あなたが変えるべきなのは、
「自分 自身」ではなく、「自分のまわりの環境かんきょう」です。

 

環境かんきょう」を変えることによって、あなたの周囲にあるすべてが変わって見えてきますよ。

 

「意思のチカラ」では、人は変われない。

「意志力」に頼るな…!?(゚Д゚)

 

……と、
そのまえに1つだけ、私と お約束ください。

 

「変わりたい……!!(゚Д゚)」という気持ちを持って行動するとき、意思いしのチカラ」に頼ってはいけません

 

ありがちなのが、

 

人間、
そうかんたんには
変われないよ……

 

↑上記のような「ネガティブな視点」を持っている人に限って、「変わること = 意思いしりょくによるもの」ととらえてしまうこと。

 

意思いしのチカラ」に頼っていては、人間は変われません。

 

 

……いえ、むしろ、
意思いし」に頼って変わろうとするからこそ、「変われない」のです。

 

その理由は、とっってもシンプル。
つかれるから」です。

 

「意志力」は、エネルギーを消費する。

「意志力」の行使=「エネルギー」の消費

 

意思いしのチカラ」は、のうみそにある「エネルギー」を消費しょうひします

 

「エネルギー消費しょうひ」が活発になると、当たり前ですが……つかれますよね。

 

ついでに、
意思いしりょくによるつかれ」が溜まっていくと、同時にストレスも増えていきます。

 

そして、
つかれの蓄積ちくせき」と「ストレスの増加」もあいまって、結局さいごには、何もしたくなくなる……。

 

なので、
順番でまとめると↓下記のようになりますね。

 

①「意思いしりょく」で変わろうとする

②「エネルギー」を消費しょうひする

③ シンプルに、つかれる。。(゚Д゚)

④ 何もしたくなくなる(変われない)

 

これが、「意思いしりょくに頼ること」のリスク(危険性)です。

 

結局は、
意思いしのチカラ」に頼っても、「(つかれて)やらなくなってしまう」のですね。

 

「環境を変えること」→ あなたの「変わりたい…!!」を叶える。

「時間環境」を変える

 

どんな人間であれ、
1日のエネルギーを消費しょうひし、疲労ひろうがたまってしまえば、それ以上は何もしたくなくなります。

 

↓下記のようななやみを抱えている人の ほとんどは、「意思いしのチカラ」によって、自分を変えようとします。

 

かわりたいけど変われない。。

 

だから、失敗します。

その理由は、シンプルに「つかれるから」。

 

そこで、
「頭(のう)をつかれさせることなく、自分を変える方法」が、環境かんきょう』を変化させることなのです。

 

そして、
↓コチラに示すように、「環境かんきょうを変えること」には、おおきく分けて3つの方法があります。

 

・「住む場所ばしょ」を変える
・「付き合う人」を変える
時間じかんの使い方」を変える

 

「変わりたい」なら、「時間の使い方」を変えよ…!?(゚Д゚)

「時間の使い方」を変えるしかねェ!!(゚Д゚)

 

「3つの環境かんきょうを変える方法」の中でもオススメなのは、「時間じかんの使い方」です。

 

時間じかん 環境かんきょう」を変えることが、あなた自身の「変化」につながるのです。

 

たとえばですが、
「住む場所ばしょ」を変えても、「じぶん自身の変化」に つながらない人がいます。

 

おなじように、
「付き合う人のレベル」を変えても、それまでの自分の思考パターンを一新させることなく、終わってしまう人がいる。

 

それは、
結局のところ、「時間じかんの使い方」を変えることができていないから。

 

場所ばしょ」を変え、「人」を変え。

ストレスの多い都会 生活から、自然ゆたかな田舎の環境かんきょうに変えても、スマホをポチポチしているようでは。。

 

 

……まるで、意味がありませんよね。

 

「時間 環境の整え方」→「ものごとのルーティーン化」

「ルーティーン」→「意志力」を必要としない一連の動作

 

したがって、
もしも あなたが、

 

このままじゃダメだ……!!
人生を変えなきゃ…!!(゚Д゚)

今まで通りの私じゃダメ。。
自分を変えなきゃ……!!

 

↑上記のように考えているのであれば、いままでの「時間じかんの使い方」を卒業して「時間 環境かんきょう」を整えるべきです。

 

具体的には、
日々の生活せいかつ 動作どうさを、「ルーティーン化」させることが上手な「時間じかんの使い方」につながります。

 

たとえばですが、
翌日よくじつふく」を、あらかじめ決めておくことなどは、「エネルギー削減さくげんの仕組み(ルーティーン化)」の1種。

 

というのも、
選択せんたくの科学」という本によると、人間ののうは、「ものごとを選択するとき」にすら、エネルギーを消耗しょうもうするのだそう。

 

それは、
日常的な、「外に着ていくふくえらぶ」という、ささいな「意思いし 決定」という点ですら。

 

「おなじ服を着ること」→「ルーティーン化」の1種。

「ルーティーン化」すべし!

 

なので私は、
この研究けんきゅうを知ってからというものの↓下記にしめすとおりのふくしか着ていません。

 

春夏 → 青のポロシャツ
秋冬 → 紺のタートルネック

 

そして、
おなじふくを何着も持っています。

 

「おなじふくを何着も用意し、毎日まいにちまわすこと」が、私なりの「ルーティーン化」なのですね。

 

おなじ服が並んでいるようす

 

そして これは、
Apple 社のスティーブ・ジョブズさんや、Facebook のマーク・ザッカーバーグさんも実践じっせんしている方法だそうです。

 

また他にも、
↓これらの一連の流れも「ルーティーン化」として日々の生活のなかに取り入れています。

 

① 朝はプロテインとコーヒーでませる

② 飲み終わったら、朝日あさひを20分くらいびる

③ そのあと、すぐに仕事に取りかかる

 

「今日は〇〇をして、△△をして……」と考えることが無いので、快適な「時間じかんの使い方」を実践じっせんしています。

 

意思いしのチカラ」を使うことは、ありません。

 

『環境』を変えれば、「変われない…」なんて在り得ない。

人は、変われる。

 

時間じかん 環境かんきょう(時間の使い方)」を変えれば、どんな人であれ「”新しい” 自分」へと変わります。

例外は、ありません。

 

環境かんきょうを変えれば、人間は変わる

 

↑上記の実感を持っていただくために、心理しんりがく研究けんきゅうを1つだけ ご紹介させてください。

 

たとえばですが、
↓下記のイメージにあるように「道ばたでたおれている人」が いるとしましょう。

 

きっと、
多くの人が「たおれている人」に声をかけ、救急車を呼ぶなりして助けてさしあげると思います。

 

「倒れている人」を吸収者を呼んで助けるようす

 

 

……しかし、です。

 

このような状況において、
まわりに目撃もくげきしゃ傍観ぼうかんしゃ)」が多いほど、「道ばたでたおれている人」を助ける確率かくりつは、グッと下がります

 

ようは、
「助ける or 助けない」という選択せんたくが、「周りに目撃もくげきしゃ傍観ぼうかんしゃ)がいるかどうか?」によって左右されるのです。

 

ひとが多いため、「倒れている人」を助けないようす

 

これは、
心理学で『傍観ぼうかんしゃ 効果こうか』と呼ばれています。

 

人間は、「環境の “奴隷”」。

人間は環境の"奴隷"

 

もう1つだけ、
環境かんきょうによる影響えいきょう」という点にかんして、のう科学かがく神経しんけい 科学かがく)から見てみましょう。

 

たとえばですが、
「イライラしている人」の近くにいると、なんだか自分まで不快に感じる……という経験けいけんをしたことはありませんか?

 

「イライラしている人」に困っているようす

 

「イライラの感染」や「不快さの伝染」は『情動じょうどう 感染かんせん』と呼ばれる現象です。

 

かんたんに言うと、
「他人が感じている感情かんじょう」を、まるで「自分のことのように感じてしまう」のですね。

 

ほかには、
「もらい泣き」なども、この一例と言えるでしょう。

 

これは、
私たちののうみそに、「ミラー ニューロン」という「相手のことをコピーする細胞さいぼう」があるからだ、とされています。

 

まるで「かがみうつし」のように、
「相手の気持ち」をコピーし、「自分の感情かんじょう」としてとらえてしまう。。

 

したがって、
周りを「楽しい人」だけが同居どうきょする環境かんきょうにすれば、あなたの人生はハッピーなものになるはずです。

 

つまり、
ことばを選ばずに言うと、私たち人間は、「環境かんきょうの “奴隷どれい“」なのです。

 

「変われない環境」に身を置いてるから、「変われない」。

「環境」を変えれば、人は変われる。

 

現代の生物せいぶつがくでは、
「人間ののうは、後天こうてんてきな学習の影響えいきょうを受けること」が実証じっしょうされつつあります。

 

かんたんに言うと、
遺伝いでん影響えいきょうだけではなく、「生まれた後の学び」によってものうはカタチを変えていくということです。

 

生まれ持った遺伝いでん的な要因だけではなく、「後天こうてんてき学習がくしゅう」によってものうは “さい編成へんせい” されていくのですね。

 

したがって、
↓下記の男女のようななやみを抱えている人は、間違った認識をかかえています。

 

変わりたいのに、
変われない…

私はきっと、
「変われない人間」なのね…

 

正しくは、
「変われない環境かんきょう」に身を置いてるから、変われないのです。

 

のう』ですら、後天的に「変化する可能性」があるのですから、人間が「変われない」なんて あり得ません。

 

なので、
「変わりたい……!!」と強く願うのであれば、『環境かんきょう』を変えればおkです。

 

私や あなたを ふくめ、
人という生き物は「環境かんきょうの “奴隷どれい“」なのですから。

 

まとめるよっ!

 

「変わりたいのに、変われない…」なやむなら… 】

環境かんきょう』を変えたらおkですよ(゚Д゚)

 

今回も読んでくれてありがとっ!!(゚Д゚)

「自分」を変える
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