「コルチゾールの働きとは?」を分かりやすく解説っ【ストレス ホルモン】

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【『コルチゾール』とは?? 】

→ おもに「ストレス」を感じたときに分泌ぶんぴつされるホルモンの1種

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【『コルチゾール』の5つの働き 】

1.「ストレス」への対処たいしょ
2.『肝臓かんぞう』→とう生成せいせい
3.『脂肪しぼう 組織そしき』→脂肪しぼう分解ぶんかい
4.『筋肉きんにく』→「タンパク質の代謝たいしゃ
5.免疫めんえき 機能きのう」の抑制よくせい

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

「コルチゾールの働きとは?」を分かりやすく解説っ【ストレス ホルモン】

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『コルチゾール』=「ストレス ホルモン」

『コルチゾール』=「ストレス ホルモン」

 

『コルチゾール』は、
別名で「ストレス ホルモン」とも呼ばれています。

 

そして、
その名のとおり、「ストレス」を受けたときに、体内で分泌ぶんぴつされる化学かがく 物質ぶっしつの1つです。

 

そのせいか、
『コルチゾール』という物質ぶっしつは、世間せけん 一般いっぱんでは、 “きらわれ者” のあつかいを受けています。

 

「自分のことが好きになれない(嫌い)」なようす

 

「ストレス社会」と呼ばれる昨今さっこんですから、むしろ「心的な負荷ふか(ストレス)」を減らしたいと考えるのが自然です。

 

それと同様どうように、
できるなら、「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」も減らしたい。

これが、一般いっぱん的な認識にんしきです。

 

「”適度な” ストレス」=「健全なからだの状態」

「ストレス」は "ほどほど" がいい。

 

……しかし、です。

 

じつは、
「”適度な” ストレス」は、「健全けんぜんなからだの状態じょうたい」に欠かせません

 

おなじように、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」もまた、適切なりょうであれば、からだにとって、 “良い刺激しげき” として はたらきます。

 

↓下記の記事でも お話していますが、私たち人間は「”無” 刺激しげき」の状態じょうたいえられません。

 

つねに、
「”何らかの” 刺激しげき(ストレス)」を求めるのが、「人間ヒト」という生き物なのです。

 

そして、
「”適切な” ストレス」は、『コルチゾール』の分泌ぶんぴつをうながし、私たちのからだに↓以下の変化をもたらします。

 

1.「心拍しんぱくすう」の増加ぞうか
2.「血圧けつあつ」がアップ
3.「血糖けっとう」の上昇

 

『コルチゾール』の活躍 ① →「ストレスへの対処」

「ストレス」への対処

 

それから、
↓以下の3つの内容は、
それぞれが独立して はたらくわけではありません。

 

1.「心拍しんぱくすう」の増加ぞうか
2.「血圧けつあつ」がアップ
3.「血糖けっとう」の上昇

 

↓下記のような順番で、
「ストレスによるコルチゾールの分泌ぶんぴつ」から始まり、「心的な負荷ふか(ストレス)への対処たいしょ」までが行なわれます。

 

①「ストレス」を受ける

『コルチゾール』分泌ぶんぴつ

③『交感こうかん 神経しんけい』を刺激しげき

④「心拍しんぱくすう」が増加ぞうか

⑤「血圧けつあつ」&「血糖けっとう」が上昇

⑥「エネルギー(ATP)」の生成せいせい

⑦「ストレス」に対処たいしょ

 

後ほど くわしくお話しますが、「ストレス」に対処たいしょするさいは、いつもより多くの「エネルギー」を必要とします。

 

適切にエネルギーが運ばれなければ、
私たちのからだは、「機能きのう 低下ていか」によってカラダ全体のバランスを崩してしまう……。

 

このような状況を避けるべく、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」によって「ストレス」に対処たいしょする必要があるのです。

 

コルチゾールの働き ① →「心拍数」の増加

心臓がドキドキするぅ…(゚Д゚)

 

それでは、
「コルチゾールの働き」を、ひとつ1つ、くわしく見ていきましょう。

 

まずは、
「① 心拍しんぱくすう増加ぞうかについてです。

 

かんたんに言うと、
心拍しんぱくすう」とは、「心臓しんぞう鼓動こどう 回数かいすう」のこと。

 

「ドクン……、ドクン……」という心臓しんぞう鼓動こどうを、より回数かいすう多くしてくれるのが「コルチゾールの働き」です。

 

コルチゾールにより「心臓の鼓動」が高まるようす

 

そして、
心拍しんぱくすうの上昇」が、どのような効果をもたらすかと言えば……、ズバリ「興奮こうふん覚醒かくせい」です。

 

↓下記の記事でも お話していますが、
私たち人間ヒトの「興奮こうふん」や「覚醒かくせい」をコントロール(管理)しているのは、『交感こうかん 神経しんけい』だとされています。

 

『コルチゾール』は、
「”興奮こうふん” の神経しんけい」とも言える交感こうかん 神経しんけい』を刺激しげきし、「心臓しんぞう鼓動こどう 回数かいすう」を増加ぞうかさせるのです。

 

コルチゾールの働き ② →「血圧」がアップ

血管を圧迫するようす

 

『コルチゾール』による「① 心拍しんぱくすう増加ぞうか」にともない、「② 血圧けつあつのアップ」が起きます。

 

血圧けつあつ」とは、文字どおり「血管けっかん圧迫あっぱくするチカラ」のことです。

 

心臓しんぞう鼓動こどう」が早くなると、血流けつりゅう(血の流れ)も よくなって体内の「血液けつえき循環じゅんかん」がスピーディーになります。

 

そして、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」により、血液けつえきによる「血管けっかん圧迫あっぱく」が強くなるため「血圧けつあつ」がアップする……。

 

つまり、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」は↓下記のようなサイクル(循環じゅんかん)を生み出すのです。

 

①「心拍しんぱくすう」の増加ぞうか

②「血流けつりゅう(血の流れ)」の高速こうそく

③「血圧けつあつ血管けっかん圧迫あっぱくするチカラ)」のアップ

 

そして、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」がもたらす↑上記の一連いちれんの流れは、次に ご紹介する「血糖けっとうの上昇」につながっています。

 

コルチゾールの働き ③ →「血糖値」の上昇

血液のなかに「糖」が含まれようす

 

血糖けっとう」とは、からだに流れる血液けつえき中の、「糖質とうしつりょうあたい)」のことです。

 

なので、
血糖けっとうの高さ or 低さ」にかんしては、↓下記のように言い分けられますね。

 

血糖けっとうが “高い”」

血液けつえき中の「糖質とうしつりょう“多い”

「血糖値が “低い”」

→ 血液中の「糖質の量が “少ない”

 

そして なぜ、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ「③ 血糖けっとうの上昇」をもたらすかと言うと、「エネルギー供給きょうきゅうりょうを増やすため」。

 

もうちょっと分かりやすく言うと、
「人体のエネルギーげん」とされる『糖質とうしつ』を、血液けつえきをとおして全身に運ぶことで、「ストレス」に対処たいしょするのです。

 

↓コチラの記事でも お話していますが、
人間ヒトふくめ、あらゆる生物が “活動モード” に入るとき、『ATP(アデノシンさんリンさん)』という物質ぶっしつが合成されます。

 

そして、
「ストレス環境かんきょう」に置かれたとき、生き物のからだは、より多くのエネルギー(ATP)を必要とする……。

 

つまり、
血液けつえき中の糖質とうしつりょう」を増やすことで、「エネルギー(ATP)の合成」をうながし、「ストレス」に対処たいしょするのです。

 

【おまけ♡】コルチゾールの働き ④ →「起床時」における分泌

コルチゾールで目覚めパッチリ

 

じつは、
「コルチゾールの働き」は「ストレス時」だけにとどまりません。

 

たとえばですが、
『コルチゾール』は朝 起きたときに目覚めざまし時計」のような働きをしてくれます。

 

というのも、
『コルチゾール』は『交感こうかん 神経しんけい』を活発にして、「興奮こうふん」や「覚醒かくせい」をうながすホルモンでしたね。

 

具体ぐたいてきには↓下記の時間のあいだに大量に分泌ぶんぴつすることで、「興奮こうふん」と「覚醒かくせい」をうながして「目覚めざめパッチリ☆」にしてくれます。

 

がた起床きしょう後30~60分くらい

コルチゾールが「目覚まし時計」として働くようす

 

反対に、
朝の「適切なコルチゾールの分泌ぶんぴつ」がなければ、頭がボヤ~ッとしてキチンと起き上がることができません。

 

 

……つまり、です。

 

私たち人間の、「スッキリした目覚めざめ」に ひとやくかっているのが、『コルチゾール』という物質ぶっしつなのですね。

 

『コルチゾール』の活躍 ② →『肝臓』での「糖 新生」

『糖新生』のイメージ

 

『コルチゾール』は、
「ストレス ホルモン」としての呼び声高いですが、他にも いくつかの機能きのうを持ち合わせています。

 

その中の1つが、
肝臓かんぞう』における「とう 新生しんせいです。

 

とう 新生しんせい」というのは、
先ほどの「エネルギー(ATP)の “原料”」となる「糖質とうしつ(グルコース)」を「別の物質ぶっしつ」から抽出ちゅうしゅつする活動のこと。

 

本来なら “べつの役割” を担うえいよう ——
——『タンパク質』や『脂肪しぼう』などから、「エネルギーげん」としてはたらく『糖質とうしつ(グルコース)』を抜き出す……。

 

『糖新生』のイメージ

 

これを、
とう 新生しんせい」と呼ぶのです。

 

たとえばですが、
ジョギングなどの「ゆう酸素さんそ 運動うんどう」は筋肉きんにく刺激しげきし、「乳酸にゅうさん」という物質ぶっしつを生み出します。

 

これが、
肝臓かんぞう』まで運ばれたあとに分解ぶんかいされ、「糖質とうしつ(グルコース)」へと姿を変えて「エネルギーげん」となるのです。

 

『肝臓』での糖新生のイメージ

 

『コルチゾール』の活躍 ③ →『脂肪 組織』での「脂肪の分解」

運動により、脂肪分が分解されるようす

 

とう 新生しんせい」と あわせて考えたいのが、脂肪しぼう 組織そしき分解ぶんかいです。

 

というのも、
さきほどの「とう 新生しんせい」は、『脂肪しぼう』を「エネルギー生成せいせいの “材料ざいりょう“」として利用することがあります。

 

たとえばですが、
ジョギングやランニングなどの「ゆう酸素さんそ 運動うんどう」は、「脂肪しぼう燃焼ねんしょうする」と言われますね。

 

これは、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」により、『脂肪しぼう 組織そしきたい脂肪のこと)』にて、『脂肪しぼう』が分解ぶんかいされることにより生じます。

 

運動により、脂肪分が分解されるようす②

 

じつは、
運動うんどう」というのは、一時的に「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」をうながす効果があるのです。

 

分かりやすく順番でまとめると↓下記のようになりますね。

 

①『コルチゾール』が分泌ぶんぴつ

脂肪しぼう 組織そしきにて、『脂質ししつ』が分解ぶんかい

③『グリセロール(脂質ししつの1種)』が『肝臓かんぞう』へ運ばれる

④「糖質とうしつ(グルコース)」へと分解ぶんかい

 

つまり、
さきほどの「『肝臓かんぞう』でのとう 新生しんせい」と「脂肪しぼう 組織そしき分解ぶんかい」は、おたがいに関連かんれんし合っていると言えます。

 

『コルチゾール』の活躍 ④ →『筋肉』での「たんぱく質の代謝」

「筋肉 組織」でのたんぱく質の代謝

 

「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」は、
筋肉きんにく 組織そしき』においても、さまざまな『代謝たいしゃ』を生じさせるようです。

 

↓下記の記事でも お話していますが、
「体内で起きる化学かがく 反応」のことを、生物学では『代謝たいしゃ』と呼びます。

 

そして、
「コルチゾールの分泌ぶんぴつは、筋肉きんにく 組織そしき』における「たんぱく質の合成・分解ぶんかい代謝たいしゃ)」をサポートするのだそう。

 

具体ぐたいてきに言うと、
タンパク質の構成こうせい 成分せいぶんである『アミノ酸』が、さきほどの『とう 新生しんせい』に利用されます。

 

筋肉きんにく中のタンパク質」を分解ぶんかいすることで、からだの「エネルギーげん」——『糖質とうしつ(グルコース)』を作りだすのですね。

 

「糖質 不足でトレーニング」→「筋肉 減少のもと」!?(゚Д゚)

「糖質不足での運動」のイメージ

 

そして これは、
「筋トレ」と「適切なえいよう 摂取せっしゅ」の問題とも関連かんれんしています。

 

というのも、
「充分なエネルギーげん糖質とうしつ)」が足りない状態じょうたい運動うんどうすると、からだじゅうの筋肉きんにくから、タンパク質が分解ぶんかいされます。

 

分かりやすく言うと↓下記のようになります。

 

エネルギー不足によって
筋肉きんにく(たんぱく質)が
分解ぶんかいされる。。

 

運動うんどうによる「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」が「タンパク質(筋肉きんにく)の分解ぶんかい」をうながし、筋肉きんにくりょうの減少につながるのですね。

 

コルチゾールの分泌により、タンパク質が分解されるようす

 

このように、
『コルチゾール』は↓下記のような作用を持つため、別名で『糖質グルココルチコイド』とも呼ばれています。

 

① タンパク質 分解ぶんかい

糖質とうしつ(グルコース)生成せいせい

 

『コルチゾール』の活躍 ⑤ →「免疫 機能」の抑制

「からだを守る機能(免疫)」のはたらき過ぎを抑える

 

『コルチゾール』は、免疫めんえき 機能きのうの働きすぎ」を抑制よくせいして(おさえて)くれます。

 

私たちのからだにある「免疫めんえき」は、
じつにさまざまですが、「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」は、とくに『はっ血球けっきゅう』の活動を おさえるそうです。

 

コルチゾールが白血球(免疫物質)のはたらきを抑制

 

血液中にふくまれる『はっ血球けっきゅう』には、ウイルスや細菌さいきんなどの外敵がいてきからカラダを守ってくれる役割があります。

 

しかし、
あまりにもはっ血球けっきゅうが はたらきすぎると「からだの保護ガード」をおこなう組織そしきまで攻撃してしまう。。

 

あせんと
あせんと

ここで、
『コルチゾール』の
登☆場ですっ(゚Д゚)

 

「コルチゾールの分泌ぶんぴつ」により、
はっ血球けっきゅう免疫めんえき 物質ぶっしつ)のはたらき過ぎ」が、前もってふせがれることにより、からだの「抵抗てきこうりょくアップ!」が実現。

 

逆に、
「強いストレス」を受け続けると、からだの調子をくずしやすくなるのは、『コルチゾール』のせいでもあります。

 

「”適切な” ストレス」は、
からだにとって「えいよう」となりますが、結局のところ、 “程度の問題” なのです。

 

『コルチゾール』の合成 場所 →『副腎』

『腎臓』と『副腎』の位置

 

ここまで、
「コルチゾールの役割」にフォーカスして(焦点しょうてんを当てて)、話を進めてきましたね。

 

じつは、
『コルチゾール』は、別名で「副腎ふくじん 皮質ひしつホルモン」と呼ばれることがあります。

 

そして、
その呼び名のとおり、『副腎ふくじん』と呼ばれる器官きかん臓器ぞうき)で合成されるのが、『コルチゾール』という化学かがく 物質ぶっしつ

 

場所ばしょ的には、
だいたい↓以下の位置ですね。

 

『腎臓』と『副腎』の位置

 

お腹のちょい下あたりにある『副腎ふくじん』——
—— そのなかでも、『副腎ふくじん 髄質ずいしつ』というエリア(領域りょういき)で、「コルチゾールの合成・分泌ぶんぴつ」が行なわれます。

 

そしてまた、
『コルチゾール』と同じく「ストレス ホルモン」としょうされる、↓これらの化学かがく 物質ぶっしつも作られているのだとか。

 

【 『副腎ふくじん 髄質ずいしつ』で合成される「3つのストレス ホルモン」】

・コルチゾール
アドレナリン
ノル アドレナリン

 

言ってみれば、
副腎ふくじん副腎ふくじん 髄質ずいしつ)』とは、「ストレス ホルモンの合成 工場」なのです。

 

『コルチゾール』の “材料” → おもに『コレステロール』

「タンパク質・脂質’(コレステロール)・ビタミンC・ビタミンB5」がコルチゾール合成

 

そして、
『コルチゾール』の “材料ざいりょう” となるえいようは、おおきく分けて↓コチラの4種だとされています。

 

【『コルチゾール』を作る4つの材料ざいりょう

・コレステロール(脂質ししつの1種)
・たんぱく質
・ビタミンC
・パントテンさん(ビタミンB5

 

ちまた(世間)では、
↓以下のように言われますが、その理由の1つはビタミンCが「コルチゾールの “材料ざいりょう“」となるからです。

 

「ストレスには、
ビタミンCをると良いゾ♡」

 

副腎ふくじん副腎ふくじん 髄質ずいしつ)にて、
「コルチゾールの合成」が行なわれるとき、ビタミンC もまた、材料ざいりょうの1つとして働きます。

 

それから、
↓コチラの記事でも お話していますが、現代人は、『タンパク質』が不足しがちな傾向けいこうにあるのだとか。

 

したがって、
毎日の「ストレス」に対抗するという意味でも、しっかりと、『タンパク質』と『ビタミン』を摂取せっしゅしたいところ。

 

とくに、
『自信』が不足しがちな日本人は、積極せっきょくてきあに、「適切なえいよう 摂取せっしゅ」に のぞむ必要があると言えますね。

 

【 まとめ 】『コルチゾール』について

 

【『コルチゾール』とは?? 】

→ おもに「ストレス」を感じたときに分泌ぶんぴつされるホルモンの1種

【『コルチゾール』の5つの働き 】

1.「ストレス」への対処たいしょ
2.『肝臓かんぞう』→とう生成せいせい
3.『脂肪しぼう 組織そしき』→脂肪しぼう分解ぶんかい
4.『筋肉きんにく』→「タンパク質の代謝たいしゃ
5.免疫めんえき 機能きのう」の抑制よくせい

 

【 コルチゾールの合成 場所 】

→『副腎ふくじん副腎ふくじん 髄質ずいしつ)』

【イラスト】『腎臓』と『副腎』の位置

【『コルチゾール』を作る4つの材料ざいりょう

・コレステロール(脂肪しぼうの1種)
・たんぱく質
・ビタミンC
・パントテン酸(ビタミンB5

 

今回は、↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

↓この記事も読むといいかもっ!!

 

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