「『ストレッサー』の意味とは何か?」を簡単に分かりやすく解説っ【心理学】

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓下記の結論に沿って お話していきますっ!

 

【『ストレッサー』の意味とは?? 】

→「心とからだに負荷ふかを与える “原因もと” となる刺激しげきのこと。

【『ストレス』の意味とは?? 】

「心とからだに負荷ふかがかかっている “感覚かんかく“」のこと。圧力プレッシャー

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓下記のとおりですっ!

 

【 4種類タイプの『ストレッサー』】

1. “心理しんり社会しゃかい的”ストレッサー

→「対人たいじん 関係かんけい」「仕事しごと問題もんだい」「家庭かてい 問題もんだい」…など

2. “物理ぶつり的”ストレッサー

→「温度おんど気温きおん)」「騒音そうおんおと)」「ひかりの強さ」…など

3. “生物せいぶつ的”ストレッサー

→「筋肉きんにくつう」「ウイルスへの感染かんせん」…など

4. “化学かがく的” ストレッサー

→「えいよう 不足ぶそく」「酸素さんそ(O2)の欠乏けつぼう or 過剰かじょう」「”公害こうがい” の原因げんいん 物質ぶっしつ」…など

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

「『ストレッサー』の意味とは何か?」を簡単に分かりやすく解説っ【心理学】

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『ストレッサー』とは?→「心とからだ」にかかる “刺激” のこと

【イラスト】「ストレスとストレッサー」の説明

 

『ストレッサー』って
ことばを聞いたんだけど、
『ストレス』と関係かんけいある
ものなのかしら??

そもそも言うと、
『ストレス』ってなんだ??

 

↑以上のような疑問を お持ちのアナタ。

 

『ストレッサー』と『ストレス』について理解するために、まずは↓以下のイメージをご覧ください。

 

【イラスト】「太陽の光(熱)」にあてられている会社員

 

おやおやぁ~~。
これはあつそうですねぇ~~~~。

 

↑上記の会社員の人は、あっっっっつい太陽たいようひかりねつ)にらされて「あつさ」と「あせ」を感じていますね。

 

この場合、
あつさ」と「あせ」は『ストレス』の1しゅだと考えられるでしょう。

 

あつさ」「あせ」=『ストレス』

 

たいして、
「ストレス(あつさ + あせ)を生み出す “原因もと“」となっているのは「太陽たいようひかり」であり、これが『ストレッサー』です。

 

【イラスト】「太陽の光(熱)=ストレッサー」

 

『ストレス』と『ストレッサー』について分かりやすくまとめると、↓下記のようになりますね。

 

『ストレッサー』

→「太陽たいようねつひかり)」

『ストレス』

→「あつさ」「あせ」「ビショビショの服」…など

 

『ストレス』=「心とからだ」に負荷が かかっている “感覚”

【イラスト】悪魔

 

さて、
↓下記の点については ご理解いただけたでしょうか。

 

ストレッサー = ストレスげん

 

そして、
『ストレッサー』の定義が↓下記のとおりだとすれば、『ストレス』について理解するのはカンタンです。

 

『ストレッサー』
↓ ↓
『ストレス』を生み出す
原因もと” となる刺激しげき

 

ストレッサーによって「心とからだ」に負荷ふかが かかっている “感覚かんかく のことを、『ストレス』と言います。

 

↓以下のイメージにあるとおりですね。

 

【イラスト】「暑さ・汗」→『ストレス』

 

さらに言うと、
『ストレス』に “いくつかの種類しゅるい” があるように、『ストレッサー』にもまた複数のタイプがあります。

 

ここからさきは、
『ストレッサー(or ストレス)』を「4つのタイプ」に分けて、確認していきましょう。

 

① “心理・社会的” ストレッサー → 対人関係・仕事・家庭…など

【イラスト】「人間関係のストレス」

 

『ストレス』と聞いて、
おおくの人が まず思い浮かべるのは、対人たいじん 関係かんけいのストレス」ではないでしょうか。

 

↓これら「人間にんげん 関係かんけいのストレス」は、
学問がくもん的な定義ていぎによると、「”心理しんり社会しゃかい的なストレス」の1しゅだと考えられます。

 

友人ゆうじん 関係かんけい
恋人こいびと 関係
家族かぞく 関係
仕事しごと 関係…など

 

目に見えなくとも、
「友だちとのケンカ」「恋人こいびととの破局はきょく」などは、強いストレスを もたらす『ストレッサー(ストレスげん)』です。

 

ほかにも、
会社かいしゃ 組織そしき上司じょうし、それから先輩せんぱいとの関係かんけいは、「労働ろうどう 環境かんきょう」「労働 時間じかん」などのストレッサーとして あらわれますね。

 

【イラスト】社員が社長のもとで せっせと働くイメージ

 

かんたんに言うと、
仕事しごと 関係かんけい」というストレッサー(ストレスげん)は、↓以下のようなカタチで「メンタルへのあく影響えいきょう」をもたらします。

 

・セクハラ
・パワハラ
・モラハラ
仕事しごとりょうの多さ(過労かろう
・サービス残業ざんぎょう違法いほうです!!)…など

 

私たち人間にとって、
「コミュニケーション」——「相手との意思いし疎通そつう」は、日々の生活に欠かせないもの。

 

恋人こいびととの時間」や、
家族かぞく・友人との楽しさ」を与えてくれるのも、コミュニケーションの醍醐だいご(楽しいもの)。

 

【イラスト】良い人間関係②

 

けれど、
使い方を間違えれば、「人のこころ」に不快ふかいなストレスを あたえる場合も、 “なきにしもあらず” なのです。。(゚Д゚)

 

② “物理的” ストレッサー → 気温・騒音(音)・光の強さ…など

【イラスト】「太陽の光(熱)」にあてられている会社員

 

さきほどご紹介した「太陽たいようねつひかり)」は、「”物理ぶつり的” ストレッサー」に ふくまれます。

 

かんたんに言うと、
「”物理ぶつり的” ストレッサー」とは、直接ちょくせつからだに影響えいきょうをあたえる刺激しげきということ。

 

なので、
さきほどの「太陽たいようひかりねつ)」の場合ケースでは、↓以下のように細かく分けられますね。

 

【 “物理ぶつり的” ストレッサー 】

太陽たいようねつひかり
→「あつさ」
→「日焼け」
→「あせをかく」
→「ひかりの強さ」

 

さらに例をげると、
私たちの身近にある「”物理ぶつり的” ストレッサー」は、あなたがいま ご覧になっている「スマホ(パソコン)の画面がめん」。

 

とても便利なデジタル機器ききですが、
その人の使い方によって “どく” にも “くすり” にもなりうるのが、これらのアイテムです。

 

【イラスト】「スマホ」は毒にも薬にもなる

 

というのも、
ディスプレイ(画面がめん)からはっせられる「ブルーライト」や「くびこしへの負担ふたん」は、「テクノ ストレス」と呼ばれます。

 

「スマホ(パソコン)の使用」は、
「目のつかれ」や「くびこり・こしいたみ」など、からだの不調ふちょうへと つながりますね(やり過ぎ禁物きんもつっ!!)。

 

【イラスト】「首のこり」と「腰の痛み」

 

ちなみに、
デジタル機器デバイスによる「テクノ ストレス」は、↓これらの「”心理しんり社会しゃかい的” ストレッサー」をも生む可能性があります。

 

・ゲーム中毒ちゅうどく
・メンタルの不調ふちょう…など

 

③ “生物的” ストレッサー → 筋肉痛・ウイルスの感染…など

【イラスト】「筋肉痛=ただのケガ」

 

ざっくり言うと、
「”生物せいぶつ的” ストレッサー」とは「からだの組織そしき原因げんいんで引き起こされる刺激しげきです。

 

そして、
「”生物せいぶつ的” ストレッサー」代表だいひょうれいげるとするなら……たとえば『筋肉きんにくつう』でしょうか。

 

というのも、
現代のスポーツ生理せいり学では↓下記のように考えられています。

 

筋肉きんにくつう』=「ケガの1種」

 

したがって、
筋肉きんにくつう = からだの組織そしき筋肉きんにく)が “原因もと” でしょうじる刺激しげき」——「”生物せいぶつ的” ストレッサー」だと理解できますね。

 

【イラスト】「筋肉痛=ただのケガ」

 

ほかにも、
↓以下の「生き物としての “不調ふちょう“」なども「”生物せいぶつ的” ストレッサーの1つ」として数えられます。

 

睡眠すいみん 不足ぶそく
規則きそくな生活
自律じりつ 神経しんけいのみだれ…など

 

↑上記のストレッサーの影響えいきょうで、
「イライラ」や「おこりっぽさ」などの「”心理しんり社会しゃかい的” ストレス」が生じる場合ケースもあるので、注意が必要です。

 

【イラスト】「イライラしている人」に困っているようす

 

④ “化学的” ストレッサー → 栄養 不足・酸素(O2)の欠乏・過剰…など

【イラスト】「化学的なストレス」を受けている男性

 

おそらく、
「4タイプのストレッサー」のなかでも、とくに理解しにくいのが「”化学かがく的” ストレッサー」ではないでしょうか。

 

化学かがく的」??
なんか怖いんだけど……。

なんだか危険な感じ
するわ……。
バイ〇ハザードとか、
そういう話??(゚Д゚)

 

↑コチラの男女のように感じた あなたも、どうか ご安心ください。

「T – ウイ〇ス」は出てきません。

 

じつを言うと、
「”化学かがく的” ストレッサー」は、私たちの身の回りにあふれています。

 

たとえばそれは、
えいよう 不足ぶそく」によるストレスです。

 

【イラスト】たんぱく質不足の男性

 

↓下記の記事でも お話していますが、「メンタルの安定」には「たんぱく質をること」が欠かせません。

 

たとえばですが、
たんぱく質に ふくまれる成分の1つ ——『トリプトファン』は、『セロトニン』という化学かがく 物質ぶっしつ合成ごうせいします。

 

『セロトニン』は、
「心の安定をコントロールする物質ぶっしつの1つ」だとされているので、健全なメンタルには「たんぱく質の摂取せっしゅ」が必須ひっす

 

【イラスト】「セロトニンとたんぱく質の摂取」を勧めるようす

 

したがって、
えいよう不足ふそく」—— とくに「たんぱく質 不足ぶそく」は、私たちの「心の安定」に多大ただい影響えいきょうをもたらすのです。

 

「人体に生じるストレス」→ すべてが、『化学 反応』!?(゚Д゚)

【イラスト】「太陽の熱」による「ATP(エネルギー)生産」の活性化

 

「”化学かがく的” ストレッサー」について、もうすこし深掘りしてみましょう。

 

人間ヒトにかぎらず、
あらゆる生物せいぶつ体内たいないしょうじることは すべて化学かがく 反応はんのうの “結果”」です。

 

たとえばですが、
さきほどの「太陽たいようねつひかり)」——「あつさ」を例にしてみましょう。

 

【イラスト】「太陽の光(熱)」にあてられている会社員

 

あつさ」や「あせをかくこと」は、
太陽たいようひかりねつ)」という「”物理ぶつり的” ストレッサー」によって生まれる刺激しげきでしたね。

 

しかし、
これを「人間ヒトのからだ」——「人体」という視点から見ると、体内たいないでは↓下記のような『化学かがく 反応はんのう』がしょうじています。

 

①「あつさ」を感じる

体内たいないで『ATPエネルギー』を生産せいさん

③「血液けつえき循環じゅんかん」がはやまる

体温たいおんを下げるために「あせ」が出る

 

そして、
↑上記の一連いちれんの流れは、すべてが『化学かがく 反応はんのう』というフレーズで表現できます。

 

分かりやすく言うと、
「人体にしょうじるストレス」には すべて、化学かがく 反応はんのう』が関わっているとも言いえられるのです。

 

体内たいないで起きる化学かがく 反応はんのう』」については↓コチラでくわしく!)

 

「ストレッサー = 化学 反応」

【イラスト】「対人関係」と「化学反応」

 

↓下記のポイントを理解できると、「”化学かがく的” ストレッサー」についての知識が深まります。

 

人体に かかるストレス =『化学かがく 反応はんのう

 

じつは、
『ストレッサー』というのは すべて、化学かがく 反応はんのう』とイコール(=)です。

 

『ストレッサー』=『化学かがく 反応はんのう

 

↑上記の式を説明するために、
ふたたび、さきほどのイメージに登場してもらいましょう。

 

【イラスト】「太陽の光(熱)」にあてられている会社員

 

あつさ」というストレスを感じると、
からだの中では、『ATP(アデノシンさんリンさん)』と呼ばれる化学かがく 物質ぶっしつ合成ごうせい化学かがく 反応はんのう)がスタート。

 

【イラスト】「太陽の熱」による「ATP(エネルギー)生産」の活性化

 

人体が なんらかの刺激しげきを受けたとき、
↑上記のような「体内たいないでのエネルギーの合成ごうせい・利用」をしょうじさせることで、「ストレスへの対処たいしょ」をこころみます。

 

ちなみに、
順番で言うと、『ストレッサー』による「ATP生産せいさん・利用プロセス」は、↓このようにまとめられます。

 

【『ATPエネルギー』の生産せいさん・利用 過程プロセス

合成ごうせい

② 利用

分解ぶんかい

さい生産せいさん(再合成ごうせい)…以下ループ

 

じつは、
「”化学かがく的” or “物理ぶつり的” ストレッサー」をふくめて、あらゆる種類のストレスには『化学かがく 反応はんのう』が関わっているのです。

 

「対人 関係のストレス = 化学反応」!?(゚Д゚)

【イラスト】「対人関係」と「脳(心)のストレス」

 

さらに理解を深めるために、
もう1つだけ例を紹介させてください。

 

じつは、
「ストレッサー = 化学かがく 反応はんのうという式は「”心理しんり社会しゃかい的” ストレッサー」についても当てはまります。

 

対人たいじん 関係かんけい』と言うと、
化学かがく 反応はんのう』とは関係かんけいのように思えますが……、そうではありません。

 

というのも、
私たちが↓これらの人間にんげん 関係かんけいに悩み、苦しんいるときにも、体内たいないでは『化学かがく 反応はんのう』がしょうじているのです。

 

友人ゆうじん 関係かんけい
恋人こいびと 関係
家族かぞく 関係
仕事しごと 関係…など

 

具体的に言うと、
対人たいじん 関係かんけいで (#゚Д゚)イラッ としたり、(#゚Д゚)ムカッ となったりすると、体内たいないで『コルチゾール』 という物質ぶっしつ合成ごうせい

 

イメージ的には、
↓以下のような感じですね。

 

【イラスト】『コルチゾール』=「ストレス ホルモン」

 

『コルチゾール』は、
別名で「ストレス ホルモン」とも呼ばれる化学かがく 物質ぶっしつの1つで、ストレッサーからの刺激しげき反応はんのうして分泌ぶんぴつされます。

 

それは、
恋人こいびととの別れ」や「家族かぞくとの別離べつり」といった「”人間らしい” ストレス」を感じたときでさえも。。

 

つまり、
人との関わり —— 対人たいじん 関係かんけいという「”心理しんり社会しゃかい的” ストレッサー」にもまた、『化学かがく 反応はんのう』が影響えいきょうしているのです。

 

「ストレスは “悪”」? → いいえ、「生きるために必要」です。

【イラスト】「悪性の物質」から逃げるようす

 

現代は「ストレス社会」とも呼ばれ、
世間せけん的にも、「ストレス = あく」という風潮ふうちょう(流れ)がありますね。

 

 

……しかし、です。

 

「ストレスを受けること」が、
まったくの “あく” かと言えば、けっして そんなことはありません。

 

というのも、
私たち人間ヒトをふくめて、あらゆる生き物は、『ストレス』なしに生きていくことはできないのです。

 

【『ストレス』は…… 】

「生き物の生存せいぞん」に必要!?(゚Д゚)

 

↑上記の内容を象徴しょうちょうする、よく知られた心理しんりがく研究けんきゅうが1つあります。

 

かつて、
心理学では『感覚かんかく遮断しゃだん』と呼ばれる実験じっけんが おこなわれました。

 

研究けんきゅう 内容はシンプルで、↓下記のような目的をもとに実験じっけんがスタート。

 

ストレスを限りなくゼロにしたら、
人間はどうなるのか??

 

その結果、
実験じっけん 対象たいしょうしゃがどうなったかと言えば……「幻覚げんかく」や「妄想もうそう」を見るようになって心身しんしん異常いじょうをきたしました。

 

「”適度な” ストレス」→「心とからだの安定」に必須!!

感覚かんかく遮断しゃだん 実験じっけんのようす)
感覚遮断実験のようす(東京大学出版会:心理学 第4版より転載)

 

↓下記にしめすように、
感覚かんかく遮断しゃだん 実験じっけん』から得られたことは、とっってもシンプルです。

 

「”適度てきどな” ストレス」がないと
人間は生きていけない

 

会社でも学校でも、
わざわざ好きこのんで「ストレス受けたぁ~いっ♡♡」と口にする人はいませんよね。

いるとしたらヤベーやつですね。

 

けれど、
「まったくストレスがない状況」が望ましいかと言えば……、決して そうではない。

 

つまり、
『ストレス』というのは、結局のところ「”程度ていど” の問題もんだいなのです。

 

「ストレス 過多かた

心身しんしん不調ふちょう

「ストレス 過少かしょう

→ 心身の不調

 

したがって、
たとえストレス フリーになったとしても、それはそれで「心とからだの安定」をくずすことになります。

 

【イラスト】「人生(生き方)の見直し」

 

もっとも望ましいのは、
「”適度てきどな” ストレス」—— つまり、「ほどよく緊張きんちょう・不安」を感じている状態じょうたいなのです。

 

「”適切な” ストレス」→「やる気」と「楽しさ」を生み出す!?(゚Д゚)

【イラスト】「筋トレ好き」のようす

 

さらに言うと、
「”適切てきせつな” ストレス」いているときは、「もっともやる気が出て、楽しさを感じるタイミング」なのだとか。

 

というのも、
心理しんりがくでは、「ワンランク上への挑戦チャレンジ」が、もっともモチベーションを引き出す “かぎ” だとされています。

 

【イラスト】「挑戦(チャレンジ)」のイメージ

 

話を分かりやすくするために、
「RPG(ロール プレイング ゲーム)」で たとえてみましょう。

 

たとえばですが、
「これから魔王まおうを倒しにいくぞっ!!(゚Д゚)」と意気いきんだ勇者ゆうしゃが、スライムばかり相手にしていては、退屈たいくつですよね。

 

それよりも、
「自分の成長」に合わせて、「敵のレベル」も上がっていったほうが、より深くゲームを楽しめることでしょう。

 

【イラスト】「強敵」との戦いを乗り越えていくようす

 

ほとんどの RPG は、
この「ワンランク上への挑戦チャレンジ」に向けて、ゲーム設定が作り込まれています。

 

それは、
「自分よりも “ちょっと上のレベルの相手” への挑戦ちょうせん」が、私たちのモチベーションを上げることを知っているから。

 

なので、
このように見ると↓下記の内容が よく理解できますね。

 

「ストレス(or ストレッサー) あく

 

かんたんにまとめると、
「”適度てきど” なストレス」は、心とからだにとって「ほどよい刺激しげきとなるのです。

 

まとめるよっ!

 

【 4種類タイプの『ストレッサー』】

1. “心理しんり社会しゃかい的”ストレッサー

→「対人たいじん 関係かんけい」「仕事しごと問題もんだい」「家庭かてい 問題もんだい」…など

2. “物理ぶつり的”ストレッサー

→「温度おんど気温きおん)」「騒音そうおんおと)」「ひかりの強さ」…など

3. “生物せいぶつ的”ストレッサー

→「筋肉きんにくつう」「ウイルスへの感染かんせん」…など

4. “化学かがく的” ストレッサー

→「えいよう 不足ぶそく」「酸素さんそ(O2)の欠乏けつぼう or 過剰かじょう」「”公害こうがい” の原因げんいん 物質ぶっしつ」…など

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

 

「ストレス ホルモン」について

 

『コルチゾール』

 

『ノル アドレナリン』

 

【理論】心理学のキホン
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コンビニ店員 人間関係とお金を語る

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