「資源とは何か?」を分かりやすく簡単に9分で解説っ♡♡【理論】

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は「『資源しげんってなんスか??(´・ω・)」っつー質問にお答えしちゃうぞーーーーっつってっ☆☆

 

結論を言うよっ♡♡

 

資源しげんresourceリソース)』ってのはぁ、「人間ひとなにかしらの活動かつどうをするときに利用できるもの」のことなのっ♡♡

 

“なにかしらの活動” ってのはぁ、↓みてーーな “人間ひとおこなうすべてのこと” と言ってもいいくらいだよっ♡♡

 

【『活動かつどう』とは??】

仕事しごと
勉強べんきょう
趣味しゅみ
運動うんどう
・遊び
家事かじ…など

 

んで、『資源』っつーーのはぁ、大きく『① “ぶってき資源』と『② “じんてき資源』に分けられるよっ♡♡

 

モノもの) or ヒト(ひと)」ってことだねっ♡♡

 

つまりぃ、ここまでをまとめると↓みてーな内容になるよっ♡♡

 

【『資源しげん』とは??】

人がなにかしらの活動をするときに利用できるもの
→1. “ぶっ” 的資源
→2. “じん” 的資源

 

それじゃあ今回もいっくよ~~☆☆

 

「資源とは何か?」を分かりやすく簡単に9分で解説っ♡♡【理論】

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『資源』= 人間が “何かをするとき” に利用できるもの

資源=「人間の活動」に利用されるすべてのもの

 

資源しげんresourceリソース)』を説明するために、すこし抽象ちゅうしょう的な表現になってしまうことを、先におびいたします。

 

「人間が “なにかしらの活動をするときに利用できるもの」と言われても、あまりピンときませんよね。

 

なので、ちょっと例え話をしましょう。

 

あなたが今、「ここにキマシタワーを建t……ビルを建てよう!」と思ったら、まずは何をすればいいと思いますか?

 

コンクリートの材料と木材もくざい
それから鉄筋てっきんガラス
集めて…それから…

たくさんのひと
雇わないといけないわね…
……時間じかんが足りないわ!

 

きっと、↑の男女のように考えるでしょう。

 

これらの「コンクリート・木材・人間・時間……」などといったものは、すべて『資源しげん』に含まれます。

 

「ビルを建てること」に利用される『資源』

 

あなたが「ビルを建てるという活動かつどうをおこなうときに使われるすべてのものが資源しげん』なのです。

 

あなたの身のまわりにある『資源』や『活動』

あなたの生活は『資源』や『活動』であふれている

 

もっと具体的ぐたいてきにイメージしていただけるよう、身のまわりにある『資源』を取りあげてみましょう。

 

たとえばですが、あなたがご飯を食べ終えたあと、あるいは、寝るまえには必ず「みが」をしますよね。

 

 

……じつは、この「歯を磨くという行動も、『活動かつどうの1つです。

 

というのも、「歯をキレイにすること」には、↓これらの要素が欠かせませんよね。

 

【『みがくこと』に必要なもの 】

歯ブラシ
歯磨き
時間…など

 

毎日やっているので、あまり意識することはありませんが、「歯磨き「『資源を必要とする活動』」です。

 

なので、「歯ブラシ」や「歯磨き粉」、それから「歯を磨く時間」などは、それぞれ『資源』として考えられます。

 

歯磨き=『活動』 歯ブラシ、歯磨き粉、時間=『資源』

 

このように、「ビルを建てる」という大きなことではなくとも、あなたの身の回りは活動であふれていてそこには必ず資源があるのです。

 

 

もしかしたら、ふだんのご自身の行動をふり返ってみると、

 

あ、これは活動
1つかも…?

何気なく使ってたけど
コレも資源だったのね…

 

↑コチラの男女のような気付きが得られるかもしれませんよ。

 

あなたが何気なくおこなっている『活動』、そして、その中にある『資源』を、ぜひ見つけてみてくださいね。

 

『資源』= “有限” で限りがあるもの

『資源』は無限にあるわけじゃない

 

経済学では、『資源しげんresourceリソース)』かぎりがあるものと考えます

 

「”かぎり” がある」とは、「終わりがあるゾっ♡♡」「”” 限じゃないんだゾっ♡♡」という意味ですね。

 

例えばそれは、さきほどの「ビルを建てること」や、「歯磨き」などの活動にも登場とうじょうした『時間じかん』です。

 

1日は24時間しかありません

 

これが1日30時間になったり、48時間になることは絶対にありません。

 

いや! 地球の自転じてん周期しゅうき
23時間56分
だから
厳密げんみつには24時間じゃない!

グリニッジ標準ひょうじゅん
における日本時間は…

 

↑コチラのインテリ系男子ども(笑)のたわごとスルーしておkです。

 

なので、『時間という資源もまた無限むげんいてくるものではなく、「限りあるもの」なのですね。

 

経済学では、これを『”ゆうげん 資源』と言います。

 

限りがあるもの =『”ゆうげん 資源

 

資源をつかった『活動』=『生産活動』

資源を使って"なにか"を生み出すこと=生産活動

 

「人が “なにかしらの活動” をするときに利用できるもの」を『資源しげん』と呼ぶのでした。

 

そして、ここで言う『活動』とは、経済学における『生産せいさん活動かつどう』も含みます。

 

読んで字のごとく、『生産とは「”何かみ出すこと」、あるいは「”なにかをつくり出すこと」ですね。

 

そして ”なにか” とは、具体的にいうと『商品しょうひん』や『サービス』のことです。

 

たとえばですが、「商品・サービス」の例として、↓のようなものがげられます。

 

商品しょうひん

→ スマホ、パソコン…など

サービス

→ Twitter 、メルカリ…など

 

かんたんに言うと、これら『商品』『サービスの違いは、「れられるモノかどうか?という点にあります

 

スマホやパソコンは “物体” なので、手で触れるものですよね。

 

反対に、メルカリや Twitter などは、”モノ” 、あるいは “物体” というカタチで、やり取りをするわけではありません。

 

このような、”モノ(物体)” を取り扱わないタイプの生産せいさん活動によって生まれたものは、『サービス』と呼ばれます。

 

生産活動の一例

 

ちなみに、「『商品・サービスとはなにか?」については↓の関連記事でくわしく解説しています。

 

“生産” 活動 ⇔ “消費” 活動

消費活=生産活動で生み出されたものを使うこと

 

「『資源しげん』をつかって『商品・サービス』を生み出すこと」が『生産せいさん 活動』でしたね。

 

そして、『生産』と対立するものとして、『消費しょうひ』があります。

 

生産 ⇔ 消費しょうひ

消費しょうひとは、「『商品サービスを使うこと」を意味します。

 

つまり、「『”生産せいさん活動によってつくり出されたものを利用すること『”消費しょうひ活動』なのです。

 

私ももちろんですし、あなたの生活もまた、『消費』であふれています。

 

いま、あなたがながめているスマホ、あるいはパソコンの利用も『消費しょうひ』の1つですし、アプリの使用もそうです。

 

なので、「パソコンの使用」や「スマホアプリの利用」などは、『”消費しょうひ” 活動』の一環いっかんだと言えそうですね。

 

消費活動の一例

 

資源 ① → “物” 的資源(モノ)

物的資源=見て触れられる "モノ"

 

資源しげん(resource)』は大きく2つのタイプに分けられます。

 

まずは、そのなかの1つである『”ぶってき 資源』についてご説明いたしましょう。

 

書いて字のごとく、『”物” 的資源』とはつまり「モノ」です。

見てれられるなにか“」が「もの」です。

 

“材料” と言いかえてもいいかもしれませんね。

 

たとえば、「石油せきゆ」や「化石燃料ねんりょう」などは、「電気」というエネルギーをつくり出すために必要な「モノ」ですよね。

 

なので、ここまでの話は↓コチラのようにまとめられます。

 

物的資源の利用による生産活動

 

つまり、石油や化石燃料ねんりょうなどは、「電気をつくるという生産 活動を行うための『”的 資源だと言えます

 

資源 ② → “人” 的資源(ヒト)

人的資源=経済活動をおこなう "ひと" という資源

 

次に紹介したいのは『”じんてき資源』です。

 

こちらは名のごとく、「ヒト」が『資源』としてあつかわれていますね。

 

経済学では、『人間ひと経済けいざい活動をおこなうための1つの資源』として数えられるのです。

 

そして、『”人” 的資源』は大きく2つのタイプに分けられます。

時間』と『エネルギー』です。

 

【 2つの『 “じん的資源』】

1. 時間
2. エネルギ

 

それでは次に、この「1. 時間」について見ていきましょう。

 

人的資源 ① →『時間』

人的資源①→時間

 

さきほど私は、「『時間じかんは1日に24時間しかない『”ゆうげん 資源しげん』なのっ♡♡」という話をしました。

 

例えばですが、フルタイム(しゅう5日の8時間労働ろうどう)のはたらであれば、1日に8時間は労働をしますよね。

 

そして、時給が1,500円であれば、1日で12,000円、20日(1ヶ月)で約24万円を得られます。

 

つまり、この人の「20日分の労働ろうどう時間じかん(160時間)」には、「約24万円分の価値があるということです。

 

そして、「時給1,500円の労働者」が、

 

もっとお金が欲しい!

 

↑このように感じたとしましょう。

 

となれば、『時間じかん』という資源から考えれば、「労働ろうどう時間を増やす」が手っ取りばやい方法です。

 

単純に、1日あたり1時間ふやすと、給料が1,500円プラスされます。

 

これを20日間(160時間)ず~~っと続ければ、1ヶ月の給与は27万円になり、+3万円ですね。

 

このように、私やあなたに与えられた時間じかんという資源しげん経済けいざい活動の場において、「お金と交換できるのです。

 

人的資源 ② →『エネルギー』

人的資源②→エネルギー

 

さて、次にご紹介するのは『エネルギー』という “人” 的資源についてです。

 

ヒトという生き物にとって『エネルギー』とは、大きく↓の2つに分けられるでしょう。

 

【『エネルギーとは?

1. 体力たいりょく(からだ)
2. 精神せいしん(こころ)

『からだ』がつかれていれば、『生産活動』をおこなうためのパフォーマンスは低下するでしょう。

 

「体力が満タンの状態じょうたいでスポーツをするとき」と、「疲れているときに運動をする場合」をイメージすると、分かりやすいでしょうか。

 

これと同じように、『こころ』がみだれていれば、思った以上の成果せいかを上げられなくなるかもしれません。

 

 

……それどころか、「趣味しゅみの時間」すら、満足に楽しめなくなるおそれすらあります。

 

『心』は、私たちの「楽しい!」という感情や、「うれしい!」といった気持ちを生み出す “源泉げんせん” ですからね。

 

つまり、人間にとっては「1. 体力」「2. 精神力ともに、『活動のための大切な資源』なのです。

 

まとめるよっ!

 

【『資源しげん』=『”有限” 資源』】

= 人が『生産活動』を行うときに利用できるもの。有限で、かぎりがある。
→ 1. “” 的資源(モノ)
→ 2. “” 的資源(ヒト = 時間+エネルギー)

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

【理論】経済学のキホン
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