人間関係を「勝ち負け」で考える人は、永遠に幸せになれない。

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
「人間 関係に『勝ち負け』を持ち出すと、ゼッッタイに幸せになれないぞっ!」って話をしますっ!

 

結論を言うよっ♡♡

 

人間 関係に「勝ち負け」とか「勝負しょうぶ」を持ち込んでくる人はぁ、永遠にシアワセになれないんだゾっ♡♡

 

ぜぇ~~ったい、だゾっ♡♡

“100%” だゾっ♡♡

 

だってだってそれってぇ~~…

 

あの女性ひとよりは、
私のほうが幸せだわ…!

あの同期どうきよりはオレのほうが
こう 学歴がくれきだし、仕事もできる!

アイツより優秀だぞ…!

 

↑この男女みたいにぃ、「他人を見下みくだして、優越ゆうえつかんひたりたいだけ」だからねっ♡♡

 

「しあわせ」を感じるためにぃ、「自分よりも不幸せそうな人」を探して、「アイツよりはマシだ…!」って思いたいだけなのっ♡♡

 

でもそれってぇ、逆説ぎゃくせつ的に(逆に言うと)「本当はシアワセでも優秀でもない自分」を正当化したいだけなんよっ♡♡

 

自分でじぶんのことを「幸せな人生ではない…」「無能なんだ…」って認めちゃってるんだよねねっ♡♡

 

だからぁ、そんなのやめよっ♡♡

 

人間 関係に「勝ち負け」を持つこむのはやめてぇ、”ありのままの自分” を受け入れたらいいと思うのっ♡♡

俺氏、そう思うのっ♡♡

 

 

そんじゃっ、俺氏みたいに「シアワセな毎日」を過ごしたい人はぁ、この指と~~~~まれっ♡♡

 

 

 

 

……

 

 

……あっ。

とまっても止まんなくても話は進めるよっ♡♡

 

それじゃあ今回もいっくよ~~~~☆☆

 

人間関係を「勝ち負け」で考える人は、永遠に幸せになれない。

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人間関係に「勝ち負け」を持ちこむのは、『自信』がないから。

『自信』がないから、勝ち負けを持ちこんでくる

 

「自分に “自信” がない人」は、がいして(ほとんど)、人間 関係を「勝ち負け」で考えたがります

 

その理由は、明白です。

 

相手に「勝つ」ことによって、自分の優位ゆういすぐれていること)を示したいのです。

 

これは、べつの記事でお話した「『自分はすごいんだ!』とアピールする人」の心理と、よく似ています。

 

この「自分すごいアピールをする人」もまた、自身への『自信』が欠けています。

 

 

……あえて、もっとキツい言い方をしましょう。

 

「自分には『価値かち』がある!」と思えていないからこそ、「自分はすごい!」とアピールする必要があるのです。

 

「勝ち負けで考える人」も、「自分すごいアピールの人」も、人間 関係において、“相手よりも優位な立場にたつこと” を目的としています。

 

これは、「自分に自信がない」ことのうら返しです。

 

なぜなら、”相手よりも上の立場” を取ることでしか、「自分の価値」を認識にんしきできていないのですから。

 

「勝ち負け」でしか自分の『価値』を感じられないのは、人間 関係における “不幸” !?

「勝ち負けの人間関係」は不幸だ

 

相手よりも “上に立つこと” でしか、
「自分の価値」を感じられない
のだとしたら、それは、「人間 関係における “不幸”」です。

 

そもそもですが、
人間ひとという生きものは、「自分には価値がある!」と思えないと、生きることがツラくなります

 

「価値がある!」という感覚は、「自分の存在そんざい 価値」——「生きる価値」と直結ちょっけつした問題です。

 

たとえばですが、

 

僕には生きる価値なんて…

 

↑このように感じている男性は、はたして人生を楽しんでいるでしょうか?

 

 

……とてもじゃないですが、そうは見えませんよね。

 

つまり、「自信を持つこと」——「自分には『価値』がある!」と感じることは、

 

「人生を楽しめるかどうか?」

 

↑この大きな問いかけと、強くリンクして(つながって)いるのです。

 

 

……であれば、「勝ち負け」でしか「自分の『価値』」を見出せない人は、このうえなく不幸です。

 

なぜならそれは、「世界じゅうの誰よりも優秀でなければいけない」のですから。

 

「勝ち負け」で考える人の “敵” は、すべての人類…!?(゚Д゚)

すべてが敵になる…!?

 

人間の心理には、

 

自分には『価値』がある!
↓↓
「生きる価値」がある!

 

↑このように感じる傾向けいこうがあります。

 

そして「自分の価値」を感じるために、勝負をしかけてきます。

 

自分よりも優秀だと思われる、”あらゆる人たち” に。

 

それはつまり、人間 関係に「勝ち負け」を持ちこむ人は、”永遠に競争きょうそうすること” をいられる、ということです。

 

「勝つこと」が目的ですから、相手がどんな人間ひとであろうが関係ありません。

てき” は「すべての人間」です。

 

この人たちは、この世界に住まう「すべての人類」に勝つまで、競争を続けなければいけません。

 

なぜなら、彼ら / 彼女らの心には、

 

「勝つ」こと = 自分には『価値』がある!

 

↑この式が成り立っているのですから。

 

「勝ち負けの人間 関係」における最大の恐怖は、”負けたとき” 。

「負け」がもっとも怖い…!!(゚Д゚)

 

自分よりも優秀な人が現れたら、その人に勝てるよう、努力するでしょう。

 

アイツよりは優秀だ…!

あの人よりは幸せね…!

 

↑このように感じられるまで、ひたすら走ります。

 

「勝つ」ことでしか「自分の価値」を認識できないのであれば、↓このような論理ができあがりますよね。

 

『負け』
a→ 自分には『価値』がない…

『勝ち』
a→ 自分には『価値』がある!

 

……言うまでもなく、本当に怖ろしいのは “負けたとき”です。

 

人間 関係において、「負け」を実感したとき、この人たちは『自信』をくします。

 

つまり、「自分には『価値』がある!」と感じられなくなるのです。

 

人間 関係に「勝ち負け」を持ちこむことが怖ろしいのは、「負け」が「生きる価値の喪失そうしつ」を意味するからです。

 

「優秀さ」や「自分の価値」を他人に決められる人生はキツいっスよ…(゚Д゚)

他人基準の人生はツラい

 

人間ひとは、自分への『自信』があれば、人生を楽しめます。

しあわせな日々を送れます。

 

私は「生きる価値」が
ある人間だわ…!

 

↑この女性はきっと、幸福を感じながら過ごせるでしょう。

 

その一方で、

 

「自分と比べて、他人はどうか?」
「他人と比べて、自分はどうか?」

 

↑このように、人間 関係において「他人」や「勝ち負け」という基準をもうけることには、ツラいものがあります

 

なぜならそれは、「自分の幸せ(自分の価値)は、相手によって決まること」を意味しているから

 

他人と比べて、自分のほうが優秀であれば、「生きる価値」があります。

 

この人たちにとっては、「他人に勝つこと」ことが、「幸せな人生」を送るための、たった1つの方法なのです。

 

人間 関係を「勝ち負け」で考えると、”他人の幸せ” を喜べない。

他人のしあわせを喜べなくなる!?

 

……では、人間 関係において、「負け」を自覚してしまったら?

 

他人よりも優秀 “ではない” と感じてしまったら……どうでしょうか?

 

その瞬間から、その人生は「幸福しあわせではないもの」になってしまいます。

 

だからこそ、人間 関係に「勝ち負け」——「競争」を持ちこんではいけないのです。

 

そもそも、人間 関係は、「競争」や「あらそうこと」を前提ぜんていとしていません

 

「自分の価値」や、「しあわせ」なんてフワフワしたもの —— 実体のないものにまで「勝ち負け」を持ちこむから、おかしくなるのです。

 

 

……くわえて、人間関係に『競争』を持ち込むと、つねに「他人と比べること」を意識しなければいけません

 

それは、「他人のしあわせ」を、すなおに喜べなくなることを意味します。

 

人間 関係に「勝ち負け」を持ちこむと、”他人の幸せ” とも競争する…!?(゚Д゚)

しあわせにまで「競争」を持ちこむ!?

 

例えばですが、

 

わたし、
来月に結婚するの!

 

↑このような女性がいるとしましょう。

 

ご結婚されること自体は、とてもおめでたいことですよね。

周りの人も きっと、
お祝いしてくれるでしょう。

 

 

……しかし、です。

 

ものっっそ(ものすごく)極端きょくたんに、「勝ち負け」を持ちこんでくる人がいるとしたら、↓このように反応するでしょう。

 

私はまだ
恋人もいないのに…!

アンタだけ
幸せになろうとして!

 

……どうでしょうか?

 

おそらくあなたは、

 

あせんと
あせんと

コイツ、
やべー女だ……(゚Д゚)

 

↑コチラの私とおなじ気持ちになったことでしょう。(これがメンタリズムです)

 

この女性は、「ほか人よりも幸せな結婚」をしなければ、自分の価値を認められないのです。

 

人間 関係を「勝ち負け」———「勝負しょうぶ」で考えることの本当の怖ろしさは、コレです。

 

「自分の価値」を実感できないどころか、“他人のしあわせ” を喜べなくなるのです。

 

「自分の価値」も「幸福な人生」も、”他人ひと比較ひかくするもの” になってしまうのですね。

 

“勝ち負けの舞台” から降りるには、「自分を好きになれ」…!?(゚Д゚)

自分を好きになろう!

 

人間 関係から「勝ち負け」を取りのぞく方法は、たった1つです。

 

それが↓コチラです。

 

「自分を好きになること」

 

 

……というか、これ以外にありません。

 

「自分を好きになる」というのは、なにもナルシシスト意識いしき 過剰かじょうになれと言っているのではありません。

 

そうではなく、「40点の自分」でも、「60点の自分」でも構わないので、「ありのままを受け入れよ!(゚Д゚)」ということです。

 

ありの~~♪(゚Д゚)
ままの~~♪(゚Д゚)

 

「ありのままの自分を受け入れること」は、心理学で『自己じこ 受容じゅよう』と呼ばれています。

 

「自分を受け入れること」は、”しあわせな人生” を送るためのだい前提ぜんていです

 

そこからみえる景色はきっと、それまでとは違ったものになるはずです。

この点だけは、絶っっ対に保証します。

 

「勝ち負け」を持ちこんでくる人からは、今すぐ離れよう!

逃げよ!

 

では最後に、人間 関係に「勝ち負け」を持ちこもうとする人への対処法を、お伝えします。

 

 

……いますぐ、はなれましょう

 

 

…それだけ?

 

はい。

それだけです。

 

もっと他にないの?

 

あ、すみません。

ないです(´・ω・)

 

わたしは数々の学問をまなび、現実 世界で実践じっせんしてきました。

 

いわば、『あせんと』という存在をモルモット(実験 動物)にして、研究をするようなイメージです。

 

 

……が、しかし、ぶっちゃけ、「イヤな人からは離れる」以上のしょせいじゅつ世渡よわたりの方法)はありませんでした。

 

私が思う以上に、世の中はシンプルなものだったのです。

 

「好きな人と過ごし」、「イヤな人とは関わらない」。

 

↑これ以上に大切なものは、存在しなかったのです。

 

 

……であれば、そうすべきです。

 

私は↓コチラの記事でも、おなじ結論をお話しました。

 

イヤな人からは、「逃げる」ことです

「離れる」ことです

 

あなたの「幸せ」を、誰にもジャマさせてはいけません。

そうですよね?

 

まとめるよっ!

 

・人間 関係を「勝ち負け」で考えてはいけない。人生を楽しめなくなる。

・「勝ち負け」を持ちこんでくる人からは離れよう。今すぐに!(゚Д゚)

 

今回はここまで!

 

「よい対人 関係」を築くために……【 参考 書籍 】

 

1000さつ 以上の本を読んできた私が、「人間 関係についての “バイブル”」と考えている書籍しょせきが↓コチラ。

めっっちゃオススメです!!(゚Д゚)

 

↓コチラは、学問的に「対人 関係」を とらえた本。

日本の最高さいこうほう ——「東京とうきょう 大学だいがく」から出版しゅっぱんされている書籍しょせきなので、内容も信頼しんらいせいもバツグンです!!(゚Д゚)

 

〇人間関係と心
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コンビニ店員 人間関係とお金を語る

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