職場の嫌いな人は「避ける」が吉。間違っても、争ってはいけない!絶っっ対に!!(゚Д゚)

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回はぁ、職場しょくばの『きらいな人』とは関わっちゃダメ!(゚Д゚) 『ける』でおk!(゚Д゚)」って話をするゾっ♡♡

 

結論を言うよっ♡♡

 

職場しょくばきらいな人」とはぁ、ぜぇ~~ったいにかかわっちゃNO! NO!!(゚Д゚) だよっ♡♡

 

間違ってもぉ、あらそう」とか「立ち向かう」とかやっちゃダメだかんなっ♡♡

ホントマジだかんなっ♡♡

 

 

 

 

……あ、ホントだからな??(゚Д゚)

俺氏の「おちゃらけ☆ハイテンション♡」に惑わされちゃダメだぞ??

 

ほんだらば、今回の話の流れは↓こんな感じっ♡♡

 

【 今回の話の流れ♡ 】

きらいな人」と争ってはいけない。絶っっ対に!!(゚Д゚)

②「職場しょくばきらいな人」はける」でおk

③ 相手のことを気にしないために……「自信じしん」をつけよう!

さいごに…… 自分への「自信じしん」が、すべてを解決する。

 

それじゃあ今回もいっくよ~~☆☆

 

職場の嫌いな人は「避ける」が吉。間違っても、争ってはいけない!絶っっ対に!!(゚Д゚)

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嫌いな人のことは、「避ける」でおk。

「避ける」でおk

 

ビジネスウーマン
ビジネスウーマン

どうせ仕事をするなら、
楽しくはたらきたいわ!

ビジネスマン
ビジネスマン

良い人にかこまれて
仕事するのって
最高だよなぁ…

 

……さて。

あなたはきっと、きらいな人」との関係にお困りなのでしょう。

 

その人は、

 

・上司
同期どうき
・部下
・取引先の人
・べつの部署ぶしょの人
・ぶっちゃけ、社長
・受付のおばちゃん(?)

 

↑このうちのいずれかの人間でしょうか?

 

相手がどんな人であるにせよ、「きらいな人」との関係は、気分をがいしますよね。

イヤな気分になります。

 

仕事 —— お金をもらう活動であれ、できれば楽しく働きたいですし、イヤな人と関わるのは……正直、遠慮えんりょ ねがいたいですよね。

 

 

なので今回、「嫌いな人」との関係で思い悩んでいるあなたに、私から1つだけ、僭越せんえつながらアドバイスをさせてください。

 

きらいな人」とは、関わらなくてOKです。

もっと言うと、きらいな人には近づかずに、「ける」という選択せんたくをとっても大丈夫です。

 

というか……ぜひ、そうしてください(゚Д゚)

 

“最低限の” やり取りでおk。

最低限のやり取り

 

きらいな人」との接し方・コミュニケーションの取り方で、1つだけ、絶っっ対にやってはいけないことがあります。

 

それは、決して「相手とあらそってはいけない」ということ。

絶っっ対に、です。

 

この1点だけ、ご注意いただければ、「きらいな人」との関係なんてど~~でもおk。

 

お互いに、なるべく関わらないようにするのもおkですし、あなたから「きらいな人との関係」をってもおkです。

 

なので、きらいな人とのコミュニケーションは、「ける」が基本のキ

 

相手のムダ話に付き合う必要もありませんし、こちらから相手にすり寄ることも、しなくて大丈夫です。

 

つまり、「”最低限さいていげんの” コミュニケーションでおk!(゚Д゚)」ということですね。

 

この先では、↓これらの内容について、くわしくお話していきましょう。

 

【「きらいな人」との接し方 】

絶っっ対にあらそっちゃダメ!!(゚Д゚)
→ 嫌いな人はける」が基本のキ。
→「”最低限さいていげんの” コミュニケーション」でおk。

 

「職場の嫌いな人」と争うメリットは、1つもない。

「避ける」でおk

 

まずはじめに、あらそってはいけない」という点について、確認していきましょう。

 

 

……そして、このポイントについては、自信を持って断言だんげん(ハッキリ言うこと)ができます。

 

きらいな人」とあらそうメリットは、1つもありません

むしろ、デメリットだけです。

 

というのも、あなたのきらいな人には、きっと、「きらわれるだけの理由」があるはずです。

 

具体的には、↓これらのような根拠が。

 

【「きらわれる人」の特徴とくちょう
・すぐに否定ひていする
・いつもイライラしている
・仕事なのにやる気がない
・なんでも人のせいにする
仕事を押し付けてくる

無口意思いし 疎通そつうがヘタ
他人のあら探しばかりする
頑固で話を聞いてくれない
愚痴ぐちや悪口やばかり言う
自分の話ばかりしてくる…など

 

「争い」は、「”新たな” 争い」を生む。

争いが "新たな" 争いを…!!

 

「他人との争い」は、↓この2つのうち、どちらかの結果になるまで続きます。

 

【「あらそい」を始めると… 】

1. 勝敗しょうはい(勝ち負け)を決するまで
2. 第3者に仲裁ちゅうさいして(あいだに入って)もらうまで

 

理想りそうてきなのは、「2. 他の人に仲裁ちゅうさいしてもらう」です。

平和的な解決かいけつ、ということですね。

 

 

……しかし、現実はかならずしも、このような状況になるとは限りません。

 

「他人とのあらそい」に加わることのデメリットは、「”新たな” 争いを生む」ということです。

 

かりに、あなたが「きらいな人」とのあらそいに勝ち、相手を屈服くっぷくさせた(自分にしたがわせた)としましょう。

 

正しい主張しゅちょう論理ろんりで、相手を打ち負かし、自分が「あらそいの勝者」となったことが、証明されました。

 

「争いの勝者」は、”他のだれか” から嫌われる。

あなた自身が「嫌われる立場」に…!!

 

あらそいの勝者」となれば、

 

ボクは勝ったんだ!(゚Д゚)

わたしが正しいと
証明されたわ!(゚Д゚)

 

少しのあいだ、↑このような優越ゆうえつ 感にひたることもできるでしょう。

それは、気持ちのいい体験かもしれません。

 

 

……しかし、そのあとすぐに、「”新たな” あらそい」に巻き込まれることになります。

 

というのも、今度はあなた自身が、「きらわれる」のです

 

少なからず、あなたが打ち負かした相手は、どれだけキレイに論破ろんぱされたとしても、大なり小なり「にくしみ」を抱えます。

 

その「にくしみ」を持って、べつの誰かに相談するかもしれません。

 

きらいな人」の相談 相手 —— 味方となった人は、決して、あなたのことを快くは思わないでしょう。

「敗者となった人」も、またしかり。

 

争いを始めると、”永遠に” だれかと争い続ける…!!(゚Д゚)

永遠に争い続ける…!

 

あるいは、「きらいな人との争い」を見ていた同期や部下が、あなたのことを、

 

ビジネスウーマン
ビジネスウーマン

あ、キレると
怖い人なのね…(゚Д゚)

ビジネスマン
ビジネスマン

あんまり
関わらないように
しよう…(゚Д゚)

 

↑このように思うかもしれません。

 

そうなれば、あなたは周りの人たちとのコミュニケーションが薄れ、孤立こりつ していくかもしれません。

 

もしも、あなたが、

 

べつに、
そんな人からきらわれても
問題ないしっ

オレは
正しいことをしたんだから
気にしないぜっ!(゚Д゚)

 

↑こちらの男女のように感じるのであれば、それもいいでしょう。

 

ただし、その代わりに、あなたは “永遠に” 他人とあらそい続けることになります

 

あらそい」で生まれた あらゆる関係は、また別の「”新たな” あらそい」を作り出すからです。

 

争ってはいけない。嫌いな人は「避ける」が吉。

ケンカはダメよ♡♡

 

つまり、ここで大事なのは、「あらそい」を始めてはいけない、ということ。

 

「だれかとあらそうこと」は、結局、めぐりめぐって「自分にとってデメリットとなる」ということです。

 

 

……あ。

ただ、ご注意いただきたいのは、私は「きらわれないようにしましょう!(゚Д゚)」と言いたいのではありません。

 

人間にんげん 関係かんけいにのぞめば、「だれにもきらわれない」というのは、「すべての人から好かれる」と同じくらいムリな話。

 

そうではなく、シンプルに、あらそいを始めてはいけない」ということです。

 

だれかとあらそいを始めると、勝敗しょうはいを決するか、第3者にあいだに入ってもらうまで、戦いは続きます。

 

さきほどお話した、↓コチラの2つのいずれかの結果になるまで、ということですね。

 

【「あらそい」を始めると… 】

1. 勝敗しょうはい(勝ち負け)を決するまで
2. 第3者に仲裁ちゅうさいして(あいだに入って)もらうまで

 

第3者に解決してもらえれば、平和へいわ的な結果になることもあるでしょうが、あまり期待してはいけません。

 

だれしも、面倒なことには関わりたくないですからね。

 

 

……だからこそ、職場しょくばきらいな人からは「ける」がきち、なのです。

 

「負け」を喜ぶ人はいない。

「負け」を喜ぶ人間は1人もいない

 

「負け」という体験を、よろこぶ人間はいません

 

スポーツや、コンテストなどでもそうですし、これは人間にんげん 関係かんけいにも同じことが言えます。

 

例えばですが、「学校の部活」をイメージしてみましょう。

 

青春 時代に、「部活に打ち込んだ」という人は、少なからずいらっしゃるでしょう。

 

そして、

 

・サッカーの公式戦で負けた
・吹奏楽のコンクールで銅賞どうしょうだった
・美術のコンテストで落選らくせんした

 

↑これらは、どれもが「あらそい」という視点から見ると、間違いなく「負け」です。

 

勝者は1人しかいません。

人はだれしも、「負け」を経験すれば、「悔しい…」と感じますし、「にくしみ」を覚えることすらあります。

 

人間 関係での「争い」は最悪。だから、「避ける」が吉。

「避ける」でおk

 

人間にんげん 関係かんけいもまた、おなじです。

 

人との関わりを「あらそい」という観点、「勝ち負け」という視点から見ると、かならず「敗者」が生まれます。

 

「負け」が生じます。

 

となれば当然、「悔しさ」を生む可能性がありますし、「アイツがにくい…(゚Д゚)」という気持ちにさせるかもしれない。

 

その結果、あなたのまわりでき起こることは、「人との関わりで “永遠に” あらそい続ける」という連鎖れんさです。

 

男性・女性 関係なく、多くの人が誤解ごかいしていますが、人間にんげん 関係かんけいに「競争きょうそう」は必要ありません。

 

人との関わりは、「あらそい」で考えてはいけないのです。

 

対人 関係に「あらそい」を持ちこんだ結果がどうなるかは……これまでにお話してきましたね。

 

 

「人とのあらそい」には、関わってはいけない

だからこそ、「ける」という選択をしなければいけないのです。

 

職場は あくまで、「仕事をする場所」。

職場は「ビジネスの場」。

 

そもそもですが、職場しょくば……というか、会社かいしゃ 組織そしきの目的とはなんでしょうか?

 

言うまでもなく、「社会に貢献こうけんし、利益りえきをあげること」です。

 

であれば、私たち労働者は、「目の前の仕事をクリアすること」が、ひとまずの目標となりますよね。

 

なので、あなたも私も、「自分の仕事」だけにフォーカスして(注意を向けて)いれば、それでおkです。

 

 

……とはいかないのが、「会社で働くこと」のわずらわしさですよね。

 

というのも、きっとあなたも感じているように、会社での仕事には「人間にんげん 関係かんけい」が深くかかわっているから。

だからこそ、一筋縄ひとすじなわではいかない。

 

私も、会社員をやっていたときに、

 

あせんと
あせんと

この仕事、
どう進めたらいいのか
よく分かんねぇな…(゚Д゚)

あせんと
あせんと

ちょっとアドバイスを
もらいたいな……

 

あせんと
あせんと

でも……この仕事の担当、
俺氏のきらいな上司なんだ
よなぁ(゚Д゚)

あせんと
あせんと

めんどくせぇなぁ……

 

↑このようなシチュエーション(状況)に出くわすことは、少なくありませんでした。

 

「職場はビジネスの場」。…でも、人間 関係は避けられない。

職場の人間関係はめんどくさい

 

くり返すように、会社の目的は、「社会に貢献こうけんし、利益りえきをあげること」です。

 

自社の活動をとおして、お客さん(ユーザー)に喜んでもらい、お金をいただくこと。

それが、会社かいしゃ 組織そしきの目的のはず。

 

 

……しかし、この「利益りえき追求ついきゅう」を目指していくなかで、絶っっ対に回避できないのが、「対人たいじん 関係かんけいです。

 

かつての私がそうだったように、「きらいな上司」に仕事のアドバイスをもらうにしても、大なり小なり、コミュニケーションが発生します。

 

私は、「製造・IT」と2社くらいの経験しかありませんが、程度ていどの差こそあれ、どちらにも「きらいな人」がいました。

 

この体験をまえたうえで言いますが、

 

きらいな人のことなんて気にせずに、自分のやるべきことをやる

 

↑これは やはり、真実です。

まったくその通り、という感じです。

 

職場では、「”最低限の” コミュニケーション」でおk。

最低限のやり取り

 

……けれど、社内の人間とは、何かしらのカタチで、コミュニケーションを取る必然性が生まれますよね。

 

とくに、わたしが製造の会社につとめていたころは、直属ちょくぞくの上司が「きらいな人」だったため、とくに、メンタルを消耗しょうもうしていた記憶があります。

 

きらいな人と関わることは、とくにエネルギーを使います。

消耗しょうもうします。

 

職場しょくばきらいな人」とは、できるだけ関わりたくないし、関わらない方がいい……。

 

そのためには、職場しょくばでは「”最低限さいていげんの” コミュニケーション」しかしないというのも、1つの対処法です。

 

・事務的なやり取り
・業務的なコミュニケーション

 

↑これらを用いることで、「きらいな人」とのコミュニケーションが深まることを防ぎ、エネルギーの消耗を減らす。

これも1つの方法です。

 

「”物理的に” 離れること」で、エネルギー消費をダウン!(゚Д゚)

物理的に離れよ!?(゚Д゚)

 

そして、「”最低さいていげんの” コミュニケーション」を実現させるコツは、「”物理的ぶつりてきに” 離れること」です。

 

というのも、おなじ空間(部署ぶしょ)にいれば、どうしても「きらいな人」の存在がチラついてしまいますよね。

 

これでは、相手のことが気になって、仕事に集中できません。

 

しかも、私たち人間には、「きらいな人と顔を会わせるたびに、もっとキライになっていく」という心理があります。

 

イメージ的には、↓このような感じです。

 

嫌いな人がもっと嫌いになるのイメージ

 

だからこそ、「”物理的ぶつりてきに” 距離を置く」なのです。

 

あなたの視界に「きらいな人」を入れることなく、エネルギーの削減さくげんができて、かつ、仕事にも集中しやすくなる。

 

距離きょりくことは、けっして悪いことではありません。

有効な「エネルギー削減さくげん法」なのです。

 

職場の嫌いな人は「避ける」でおk。…ただし、争ってはいけない。

争いは"避ける"が吉。

 

さて、ここまでをまとめましょう。

 

くり返しになりますが、職場しょくばきらいな人は、「ける」でおkです。

 

ただし、あらそってはいけません。

ケンカや、口論をしてはいけません。

 

おなじように、余計なトラブルを招きかねない「無視」という手段をとることも、あまりオススメできません。

 

結果がどうなるにせよ、立場が悪くなるばかりか、今度はあなた自身が「きらわれ者」になるかもしれませんからね。

 

なので、「きらいな人」とは、”最低さいていげんの” コミュニケーションだけで済ませるような、テキトーな関係でおk。

 

こちらからすり寄る必要も、わざわざケンカする必要もありません。

 

もぉ~~っと極端なことを言えば、

 

・「部署ぶしょ 異動」をお願いする
・いっそのこと「転職」する

 

↑これらの方法によって、「”物理ぶつりてきに” 離れる」ことを視野に入れてもいいかもしれません。

 

…とはいえ、「嫌いな人」は どこにでもいる。

「嫌いな人」はどこにでもいる

 

部署ぶしょ 異動」や「転職」は、かな~~り大胆な方法です。

それだけに、有効な手段でもある。

 

 

……ただ、ご注意いただきたいポイントが、1つだけあります。

 

それは、「どこに行っても、気の合わない人は絶っっ対にいる」ということ。

 

あまりにも「きらいな人」との関係がわずらわしければ、人事じんじねがい出て、担当たんとうする部署ぶしょを変えてもらうのも1つの手段。

「転職」についても、またしかり。

 

 

……けれど、人間にんげん 関係かんけいには、「2-6ー2の法則」というものがあります。

 

かんたんに言うと、「どんな場所でも、あなたと気の合わない人は2割くらいいる」ということです。

 

【「2-2-6の法則」とは? 】

2割の人
→ あなたと仲良くなれる6割の人
→ あなたとは普通の関係2割の人
→ あなたと気が合わない

 

「相手を変えること」は、”馬の耳に念仏” 。

絶対に「相手を変えること」はできない

 

人間にんげん 関係かんけい鉄則てっそく ——「絶対的なルール」として、わたしがきもめいじていることがあります。

 

それは、「相手を変えることはできない」ということ。

 

そして同時に、「自分を変えることのほうが、まだ簡単」だということです。

 

あなたが、どれだけ「きらいな人」に誠意せいいをもって はたらきかけたところで、それはきっと徒労に終わるでしょう。

 

聞く耳を持つような人なら、そもそも、あなたの「きらいな人」にはなっていないはずですからね。

 

そんな人に、あなたの誠心 誠意をむけたところで、きっと “馬の耳に 念仏ねんぶつ” 。

 

あるいは、”骨折りぞんの くたびれもうけ” です。

 

シンプルに、「エネルギーの無駄」ということですね。

 

「自信」がないから、嫌いな人のことが気になる。

自信がないからこそ、相手のことが気になる

 

……ここで少しだけ、耳の痛い話になることをお許しください。

 

そもそもですが、「他人の動向が気になる」のは、自分への「自信」が足りていないからです。

 

好きな人であれ、きらいな人であれ、です。

 

互いを好き合う恋人 同士でも、

 

彼、わたしのこと
本当に好きなのかしら…?

彼女に浮気されたら
どうしよう…??
((;゚Д゚)))ガクブル

 

↑このように感じることがあります。

 

「フラれる」「見捨てられる」という経験がツラいのは、よく理解しています。

わたし自身も体験していますから。

 

「嫌いな人」との間には、「価値観のすれ違い」が生まれている。

価値観のすれ違い

 

……しかし、です。

 

↓これらの「自信」がないからこそ、『不安』を感じ、相手のことが気になるのです。

 

「相手は自分のことが好きだ」という自信。
「間違いなく、相手は自分のことを愛している」という自信。

 

同様に、「きらいな人のことが気になる」というのも、根っこは一緒です。

 

 

……ただ、好きな人と嫌いな人とのあいだには、『好意』と『嫌悪』という点で、明らかな違いはありますが。

まぁ、それはともかく。

 

そして、きらいな人の動向」が気になるのは、あなたとの間に、「価値観かちかんのすれ違い」が生じているから

 

例えば、あなたのきらいな人が、「すぐに否定してくる」という特徴をもっている場合。

 

これは、いわずもがな、「あなたの価値観かちかんが否定される」ことで、不快な気持ちになるのです。

 

おなじように、↓これらの特徴についても、「価値観かちかんのすれ違い」によって説明できます。

 

・自分の話ばかり

→ テメ―の話は聞いてねぇ(゚Д゚)

・優柔 不断

→ さっさと決めんかい!!(゚Д゚)

・頑固で話を聞かない

→ 頭カチカチ山かよ…(゚Д゚)

 

「嫌いな人」が気にならないくらいの「自信」を。

「自信」を付けよ!

 

「自分に自信がある人」は、たとえ他人から「価値観かちかんの否定」をされても、気にしません。

 

あせんと
あせんと

あ、ふーーん……

あせんと
あせんと

そうっスか(´・ω・)

 

↑こちらの私のように、「あ、ふーーん。そうなのね(´・ω・)」で済ませちゃいます。

というか、私がそうです。

 

よく誤解されているのですが、「自信がある」というのは、「自分のことホントすこ♡すぎてマジばいやー(やばい)♡♡」とは、ちょっと違います。

 

過剰に自分のことを肯定するわけでもなく、逆に、自己 否定しすぎることもない。

 

そして、自分の価値観かちかんを否定されても、「あ、ふーーん(´・ω・)」で済ませ、相手の価値観を拒絶きょぜつすることもない

 

これが、健全けんぜんな「自分に自信のある状態」です。

とてもフラット(平ら)ですね。

 

そして、このくらいの「自信」があれば、それでじゅうぶん。

 

価値観かちかんの否定」を受けても、「あ、ふーーん。おたくはそう思うのね(´・ω・)」で済ませてしまうくらいの「自信」があれば、それでいいのです。

 

「嫌いな人は『避ける』でおk(゚Д゚)」のまとめっ!

「避ける」でおk

 

さぁ、今回のお話をまとめましょう。

 

職場しょくばきらいな人」との接しかたは、↓コチラにあるとおりです。

 

【「きらいな人」との接し方 】

絶っっ対にあらそっちゃダメ!!(゚Д゚)
→ 嫌いな人はける」が基本のキ。
→「”最低限さいていげんの” コミュニケーション」でおk。

 

絶っっっっ対に、相手とあらそってはいけません。

けたほうが無難ぶなん(安全)です。

 

それから、「きらいな人」とは、”最低さいていげんの” コミュニケーションでおkです。

わざわざ話かける必要はありません。

 

最小限のコミュニケーションで済ませるコツは、「”物理的ぶつりてきに” 離れること」で、きらいな人には「無関心」となること。

 

これが、「職場しょくばきらいな人」への対処法です。

 

「嫌いな人との問題」を解決するのは…あなたの「自信」。

自信ってすごい!

 

……ただし、ける」だけでは、”根本的な” 問題の解決にはなりません

 

きらいな人」は、職場しょくばにかぎらず、どのような場所でも必ずいるからです。

「2-2-6の法則」ですね。

 

なので、「”根本的な” 解決」を目指すのであれば、あなた自身が、

 

ボク、
どこでもやっていける
気がするわ~(゚Д゚)

不安はあるけど…
まぁ、私なら大丈夫よね!

 

↑こちらの男女のように、「じぶんに自信のある状態」をキープさせる必要があります。

 

「自信」があれば、ちょっとくらいきらいな人がいたところで、気になりません

「無関心」でいられます。

 

「じぶんへの自信」こそが、
キライな人との関係を断ち切る “切り札” となるはずですよ。

 

まとめるよっ!

 

【「きらいな人」との接し方 】

絶っっ対にあらそっちゃダメ!!(゚Д゚)
きらいな人はける」が基本のキ。
→「”最低さいていげんの” コミュニケーション」でおk。

 

【「きらいな人」との問題を “根本的に” 解決するには… 】

→「”質の良い” たんぱく質」をしっかりって、「自信」を付けるための “土台作り” をしよう!(゚Д゚)

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

嫌いな人
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コンビニ店員 人間関係とお金を語る

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