嫌いな人には「無関心」でおk。コツは、”物理的に” 離れること!(゚Д゚)

 

あせんと
あせんと

はいどーも! あせんとです!

 

今回は、
↓この結論に沿って お話していきますっ!

 

【「キライな人」への対処 】

→『関心かんしん』で接したら おk。

【 コツは「物理ぶつりてきに離れること」 】

 

そんじゃっ、
今回の話の ながれは↓こんな感じですっ!

 

【 今回の話の流れ♡ 】

①「人をきらうこと」に罪悪ざいあくかんを覚える必要はない

きらいな人には関心かんしん」でおk

「”ぶつ理的りてきに” 離れること」が、関心かんしんになるコツ。

 

それじゃあ今回もいっくぞ~~っ!!(゚Д゚)

 

嫌いな人には「無関心」でおk。コツは、”物理的に” 離れること!(゚Д゚)

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あなたの嫌いな人には、「嫌われるだけの理由」がある。

嫌われる理由

 

とつぜんですが、1つだけ質問をさせてください。

 

あなたの周りにいるきらいな人」には、どんな特徴があるでしょうか?

 

ためしに、私が感じる「きらわれる人の特徴」を、↓コチラにいくつか挙げてみましょう。

 

【「きらわれる人」の特徴 】
・いつもだれかを攻撃している
・まったく人の話を聞いていない
感情コントロールができていない
「被害 妄想」がはげしい
嫉妬心がつよすぎる
態度が悪い
ネガティブなことばかり口にする
・すぐに他人を見下す
「支配 欲」がつよい
「他人の不幸」をよろこぶ…など

 

 

……どうでしょうか?

 

どれか1つでも、あなたの「きらいな人」に当てはまるものはありましたか?

 

他人からきらわれる人には、それにあたいするだけの「理由」があります。

きらわれる理由」ということですね。

 

人は、意味もなく誰かを嫌ったりはしない!!(゚Д゚)

意味も無く人を嫌いにならない

 

人は、「理由もなく誰かを嫌う」ということはありません

 

きらい」という強い感情には、その気持ちに当てはまるだけの「理由」が、かならずあるはずです。

 

ですから、あなたの「きらいな人」にも、「嫌い」という思いを抱かせるような理由が、絶っっ対にあるはずです。

 

なので、「きらいな人」にたいして、あなた自身がヤキモキする必要はありません。

 

というのも、優しい人ほど、心のどこかで「人をきらうことへの罪悪ざいあくかんをかかえてしまいがちです。

 

もしかしたら、あなたにも、

 

冷たい態度を取ったら、
イヤな人だと思われそう…

 

だれかを嫌うだなんて、
自分の心は すさんでいる
んじゃないか…?

 

↑コチラの男女が感じているようなことが、大なり小なり、当てはまるかもしれません。

 

心優しい人ほど抱える、「嫌うことへの罪悪感」。

「人を嫌うこと」への罪悪感

 

「人を嫌うこと」に対する、『不安』や『戸惑い』といった気持ち

 

これは、倫理や道徳、それから社会の常識をわきまえた人ほど、抱きやすい感情です。

 

つまり、あなたがもし、「人を嫌うこと」に罪悪ざいあくかんをおぼえているのだとしたら、それは正しい反応だと言えます。

 

なぜならそれは、「人間らしい心」を持ち合わせていることの、なによりの証明なのですから。

 

 

……ですが、「だれかを嫌うこと」にヤキモキする必要はありません。

 

ましてや、「きらいな人」について思いわずらい、あなたが余計なストレスを抱える必要なんて、どこにもない。

 

くり返すように、嫌われる人には、それに値するだけの「理由」があるのですから。

 

嫌いな人には「無関心」でおk!(゚Д゚)

「無関心」でおk

 

さて、それでは本題へと参りましょう。

 

たびたびの結論になりますが、あなたのきらいな人には、「関心かんしん」でおkです

 

関心かんしん」とは、「いっさいの興味・関心を示さない」ということ。

 

つまり、「相手に反応しないこと」が、「関心かんしん」のもっとも重要なファクター(要素)となります。

 

 

……そして、ご注意いただきたいのが、絶っっ対に、「相手の『感情』に反応してはいけない」ということ。

 

こちらが関心かんしんでいると、反応がないことに憤怒して(怒って)、『怒り』や『攻撃』の感情を向けてくる人がいます。

迷惑な人ですね(゚Д゚)

 

しかし、ここであなたが「相手の感情」に反応してしまうと、相手の思うツボです。

 

なぜなら相手は、あなたの反応を引き出すために、わざと『怒り』や『攻撃』といった感情をむけているのですから。

 

「無関心」は、「もっとも怖ろしい感情」((((;゚Д゚))))ガクブル

「無関心」= もっとも怖ろしい感情

 

というのも、人間にとって もっとも怖ろしい感情は、「関心かんしんなのです。

 

くわしくは↓コチラの記事で解説していますが、関心かんしん」とは、いっさいのコミュニケーションが生まれない状態

 

“良い” も “悪い” もなく、ただただ「どうでもいい」「興味がない」という態度がつらぬかれること。

それが、「関心かんしん」です。

 

ここで1つ、「関心かんしん」という心理と関連した研究をご紹介しましょう。

 

感覚かんかく遮断しゃだん』という、有名な心理学の実験じっけんでは、「コミュニケーションが全く生まれない状態」がつくり出されました。

 

音もない。

痛みもない。

あらゆる刺激しげきのいっさいが、奪われた状態。

 

そんな状況のなかで、被験者の人は、しだいに「幻覚」や「妄想」、それから「苦痛」などを覚えるようになりました。

 

この実験から分かったことは、「人間は、コミュニケーションが無い状況には耐えられない」ということ。

 

つまり、どんなネガティブなコミュニケーションであっても、「何もないよりはマシ」なのです。

 

「無関心」は、相手との関係を断ち切る “最強の武器” !!(゚Д゚)

「無関心」で関係を断ち切る

 

……さて。

 

さきほどご紹介した『感覚かんかく遮断しゃだん 実験じっけん』にて、「人間はコミュニケーションがない状態には耐えられない」ということが分かりましたね。

 

そして、「関心かんしん」は「コミュニケーションが無い状態」です。

 

 

……もう、私の言わんとしていることがお分かりでしょうか。

 

つまり、『怒り』や『悲しみ』よりも、人間にとって最も苦痛なのは、「”無” 刺激しげきの状態」——「関心かんしんなのです。

 

だからこそ、「関心かんしん」を向けられた相手は、感情的になって、あなたから『怒り』を引き出そうとします。

 

「コミュニケーションが生まれない状態」を、避けようとしているのですね。

 

つまり、あなたが手にしているのは、「きらいな人」との人間 関係かんけいを断ち切るための、最強の武器。

 

あなたの手を汚すことなく、相手を傷つける、「関心かんしん」という恐ろしい “毒薬” なのです。

 

用法 用量には、じゅうぶんにお気をつけくださいね。

 

「”物理的に” 離れること」は、「無関心」への入り口。

物理的に離れよ!?(゚Д゚)

 

関心かんしん」とは、「どうでもいいっスわ(´・ω・)」「興味ないっス(゚Д゚)」という姿勢を、相手に向けることです。

 

 

……とはいえ、いきなり「きらいな人 → どうでもいい人」へと認識を変えるのは、ちょっと難しいかもしれません。

 

これまでに、相手の「イヤなところ」や「気に入らないところ」があったからこそ、「きらいな人」というレッテル(評価)を貼っていたのですから。

 

しかし、どうかご安心を。

 

関心かんしん」を向けるコツが、1つだけあります。

 

それは、「”物理ぶつりてきに” 距離を置くこと」

 

物理ぶつりてきに” というのが、いちばんのポイントです。

 

無関心 “だけ” では、足りない。

無関心 "だけ" では不十分

 

というのも、「どうでもいいっスわ(゚Д゚)」という姿勢でいる “だけ” では、有効な手立てとならない場合があるのです。

 

それはつまり、関心かんしん “だけ” では足りない、ということ。

 

このことを説明するために、心理学における『単純たんじゅん接触せっしょく 効果こうか』をご紹介しましょう。

 

これは、分かりやすく言うと、「おなじ相手にくり返し会うと、徐々にその人のことを好きになる」という理論です。

 

見知らぬ人よりも、ちょっとだけ話したことのある人や、よく見かける人のほうが、親しみを覚えやすいですよね。

 

つまり、「接する頻度・見かける回数に応じて、相手に好感を持ちやすくなる」のが、人間という生き物なのです。

 

「嫌いな人」に会うほど、マイナス効果が!?

「嫌いな人」が "もっと" 嫌いに…!?(゚Д゚)

 

……ただし、この理論は、すでに「きらいな人」という印象を持っている相手に対しては、通用しません。

 

むしろ、マイナス効果すらあると言ってもいいくらい。

 

というのも、『単純たんじゅん接触せっしょく 効果こうか』では、きらいな人に会えば会うほど、よりキライになっていく…」という人間 心理が、証明されているのです。

 

会う頻度ひんど(回数)や、接する機会を増やしたからといって、「きらいな人 → 好きな人」とはなりません。

 

ましてや、「きらいな人 → どうでもいい人」となることすらも。

 

むしろ、

 

きらいな人 → もっとキライな人

 

↑こうなってしまう恐れすらあります。

 

だからこそ、「”物理ぶつりてきに” 離れること」が必要なのです。

 

「より嫌いな人」とは、ケンカになりやすい……。

ケンカはダメよ♡♡

 

物理ぶつりてきに” 距離を置くことで、顔を合わせる機会や、コミュニケーションを取る回数を減らせます。

 

「アンタなんて顔も見たくない!(゚Д゚)」という言い回しがありますが、まさにその通り、という感じです。

 

「顔も見たくない!(゚Д゚)」のであれば、見なければいいのです。

顔を合わせなければいいのです。

 

それはつまり、『単純たんじゅん接触せっしょく 効果こうか』のマイナスのはたらきを回避する、ということに繋がります。

 

ただでさえ「きらいな人」なのに、日々 顔を会わせることで、「よりキライな人」になってしまうリスクを負う

 

 

……これは、とっっても危険なことです。

 

なぜなら、『憎しみ』や『嫌悪けんお』の気持ちが強くなりすぎると、「ケンカ」や「あらそい」が生まれかねないからです。

 

ケンカになるまえに、「”物理的に” 離れる」!!(゚Д゚)

争いは"避ける"が吉。

 

嫌悪けんお』の感情が強くなりすぎてしまえば、さすがに「関心かんしん」を突き通すことはできないでしょう。

 

きらい』という強烈な気持ちに振りまわされ、相手とのケンカにまで、発展してしまうかもしれません。

 

そうなれば、お互いに憎しみ合い、傷つけ合う関係かんけいになってしまうかも……。

 

 

……ここまで関係かんけいが悪化してしまえば、もう修復は不可能です。

どうにもなりません。

 

ですから、物理ぶつりてきに” 離れましょう

「お互いを傷つけ合う関係かんけい」へと発展してしまう “前” に

 

これは、学校や家庭、それから職場しょくばでの関係でも、おなじです。

 

どんなコミュニティ(集団)にぞくしている場合であれ、「あらそい合う関係」になってはいけないのです。

 

物理ぶつりてきに離れること」は、きっと、あなたにとっての防御 策となります。

 

「無関心」と似た態度 ——「無視」には、ご注意を!(゚Д゚)

「無視」と「無関心」

 

さいごにもう1点だけ、「関心かんしん」を向けるときのポイントをお話させてください。

 

関心かんしん」と、似た雰囲気をもつフレーズに、無視むしがあります。

 

この2つは、お互いにそっくりさんのため、ときに混同されてしまう(おなじものとして扱われる)ことがあります。

 

 

……ですが、「無視むし」は、あらそいの火種になりかねません。

 

関心かんしん」はともかく、露骨ろこつな(明らかな)「無視むし」は、相手の怒りを買い、ケンカに発展するおそれがあるのです。

 

「無関心」= “最低限の” コミュニケーション

最低限のやり取り

 

例えばですが、ど~~しても「きらいな人」にお願いしないとダメな仕事があるとき。

 

できるだけ関わりたくない人とでも、コミュニケーションを取らないといけない場合がありますよね。

 

そのときに、

 

関心かんしん

この資料の作成、
お願いしますね。(棒読み)

 

↑コチラの女性のように、ひとこと添える —— つまり、「”必要 最低さいていげんの” コミュニケーションを取るかどうか?」は、大きな分かれ目。

 

ちなみに、「無視むし」のパターンは↓こちらです。

 

無視むし

………。(資料ドサッ)

 

……どうでしょうか?

 

無言で資料をドサッと渡されたら、「な、なんだコイツ??(゚Д゚)」となりかねません。

 

無視むし」と「関心かんしん」を厳密げんみつに区別したいわけではありませんが、この2つの態度のあいだには、ちょっとした違いがあるとご理解くださいね。

 

嫌いな人には、「無関心」と「ドライな関係」でおk(゚Д゚)

「ドライな関係」でおk

 

あいにくですが私は、「どんな人であれ、話せば分かり合える」などと考えてはいません。

 

それこそ、かつての私は、

 

 

あせんと
あせんと

『家族』だから…

あせんと
あせんと

『恋人』『友だち』だから…

 

↑このように考えていました。

 

なにかしらの理由を持ち出して、「きらいな人とコミュニケーションを取る努力」をかたむけてきたつもりです。

 

 

……けれど、結果は散々でした。

今となっては、彼ら / 彼女らの名前を思い出すことすらできません。

 

相手から連絡がくることもありませんし、きっと、私のことなんて忘れてしまっているでしょう。

 

ですから、「きらいな人」との関係かんけいなんて、その程度のもの。

 

関心かんしん」をベース(基準きじゅん)にした、ドライな関係かんけいで済んでしまうような仲なのです。

 

「嫌いな人」なんて、「道ばたにある犬のフン」。

「嫌いな人」なんて、犬のフン

 

表現がわるくて恐縮きょうしゅくですが、きらいな人」というのは、「道ばたにある犬のフン」のようなものです。

(ワンちゃんゴメンねっ☆)

 

よっっぽどのモノ好きでもない限り、わざわざ「犬のフン」に関心を向けたり、近づこうとは思わないでしょう。

 

あなたもきっと、「犬のフン」を視界に入れようと思ったり、素手で触れたりはしませんよね。

 

きらいな人」も、そのていどの扱いでおk。

 

わざわざ関わりをもつ必要なんて、どこにも無いのです。

 

理想は、「きらいな人」とは関係かんけいをもたないことでしょう。

 

それが、環境 的にむずかしいのであれば、できるだけきらいな人」との関係かんけいを希薄にすること —— 関わりを少なくすることです。

 

果たして、「犬のフン」と積極的にかかわりたいと思う人なんて、この世界のどこにいるでしょうか。

 

【まとめ】嫌いな人には「無関心」でおk。

「無関心」でおk

 

さぁ、今回のお話をまとめましょう。

 

あなたの「きらいな人」には、かならず「嫌われるだけの理由」があります。

 

そして、あなたは「他人をきらうことへの罪悪ざいあくかん」を持つ必要はありません。

 

罪悪ざいあくかんを抱いてしまうこと」は、”人間らしさ” のなによりの証明ですが、そのことでストレスを感じてしまっては、本末 転倒というもの。

 

なので、気にしないで大丈夫。

大切なのは、”あなた自身” ですから。

 

それから、きらいな人に向ける態度としては「関心かんしん」がもっとも効果的です。

 

関心かんしん」を向けるときのコツとしては、相手と「”物理ぶつりてきに” 距離を置くこと」が重要なファクター(要素)。

 

「犬のフン」にたいして、より強い『嫌悪』を抱かないためには、そもそも視界に入れないことが大事なのです。

 

きらいな人」——「犬のフン」のことなんて、放っておきましょう。

どうでもいいことですから。

 

あなたは、「あなた自身の幸せ」のことだけを考えるべきです。

絶っっ対に。

 

まとめるよっ!

 

・嫌いな人には「無関心」でおk。

・”物理ぶつりてきに” 距離を取って、「犬のフン」のことは放っておこう!(゚Д゚)

 

今回も読んでくれてありがとっ♡♡

嫌いな人
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